タクシー広告(デジタルサイネージ/タクテル)

タクテル(TAXTEL)

都市部で当たり前だったタクシー広告を、
大分でも。

タクシーの後部座席にあるデジタルサイネージで、御社のCM動画を放映できます。会社経営者の利用頻度が高いのがタクシーという乗り物の特徴で、決裁権を持つ層に届きやすい媒体です。走る範囲が決まっているからこそ、大分という地域を狙って届けられます。

タクシー車内サイネージ大分エリアBtoB・高額商材向けCM動画制作までワンストップ

「テレビCMほど大げさにはしたくない」「ネット広告は範囲が広すぎて手応えがない」。そんな中小企業の経営者の方に、ちょうどいい大きさの広告です。私たちロックス・カンパニー自身もタクテルに出稿し、自社のCM動画をタクシー内で流しています。実際に使ってみて手応えがあったので、大分の会社様にもご案内しています。

大分のタクシー後部座席に設置されたデジタルサイネージ「タクテル(TAXTEL)」の画面
タクシーの後部座席、前の席の背もたれに設置されたデジタルサイネージ。乗車中のお客様の目の前で動画広告が流れます。

タクテル(TAXTEL)とは

タクシーの後部座席に設置されたタブレット型のデジタルサイネージに、動画広告を放映できる広告媒体です。動画は毎月入れ替えられますので、季節のキャンペーン・新商品・採用募集など、その時に伝えたいことに合わせて発信できます。

タクシー広告の特徴

  • 決裁権のある方に届きやすい
  • 地域を絞って届けられる
  • ノベルティを配布できる
  • 毎月、動画を入れ替えられる
  • 予算に合わせて組み立てられる
  • CM動画の制作から任せられる

※ノベルティ配布は、広告を出稿された企業様の記念品やチラシを、乗務員がお客様のご様子に合わせてお渡しする仕組みです。画面を見ていただくだけで終わらないのが、この媒体ならではの特徴です。

数字で見るタクシー広告

  • 75.8%会社経営者が月4回以上タクシーに乗る割合全体では34.4%。経営者はその約2.2倍の割合です。
  • 約2.1倍デジタルサイネージ広告の市場規模の伸び2022年から2027年にかけての推定。屋外・交通の動画広告はいま伸びている分野です。
  • エリア限定走るエリアが決まっているタクシーには運輸局が定める営業区域があり、走る範囲が限られます。だからこそ大分に絞って届けられます。

出典:「会社経営者が月4回以上タクシーに乗る割合」=2022年度(第31回)タクシーに関するアンケート調査結果〈全体〉集計/一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会(調査地域:東京都特別区・武三交通圏および北・南・西多摩交通圏/有効回答1,936名、うち会社経営62名)。「デジタルサイネージ広告の市場規模の伸び」=デジタルサイネージ広告市場調査2023年/株式会社CARTA HOLDINGS・株式会社デジタルインファクト調べ。
※タクシー利用に関する調査は東京都内で実施されたものです。大分でも同様の傾向が見込めるとの考え方から、参考値として掲載しています。

こんな広告に向いています

  • BtoB・法人向けのご案内セミナー・展示会・商談会の告知など、経営者や決裁者ご本人に直接届けたい情報。乗客の層と最も相性がよい使い方です。
  • じっくり検討される商材不動産・住宅・自動車・ジュエリーなど、価格帯が高く、名前を覚えてもらうことが大切な商品のブランディング。
  • 地域密着のサービス大分市内の店舗・施設・イベントなど、エリアを絞って知ってもらいたいもの。広告範囲が狭いことが、そのまま強みになります。

SNS広告・ネット広告との違い

SNSやネット広告は、短時間で広く大勢に届けるのが得意です。対してタクシーのサイネージは、「特定のエリアの、特定の層に、集中して届ける」広告です。どちらが優れているという話ではなく、目的によって使い分けるものだとお考えください。「大分の経営者に知ってほしい」「この地域の人に来てほしい」という目的であれば、タクシー広告のほうが向いています。

私たちはホームページ・SNS・動画・ネット広告のすべてを扱っていますので、タクシー広告ありきではなく、御社の目的に合う方法をフラットにご提案します

ロックス・カンパニーに頼むメリット

タクシー広告には、放映するCM動画が必要です。私たちは映像・動画制作を本業のひとつとしていますので、CM動画の制作から出稿の手配、毎月の動画の差し替えまで、まとめてお任せいただけます。「動画を持っていないから広告が出せない」ということがありません。

  • CM動画の企画・撮影・編集
  • 出稿プランのご提案
  • 毎月の差し替え運用
  • 効果のふりかえり
  • ホームページとの連携
  • SNSへの二次活用

私たち自身も出稿している媒体です。「実際どうなの?」というところも、体験した立場で率直にお話しします。

ご利用の流れ

  1. 無料相談 伝えたいこと・ご予算感・時期をお聞かせください。タクシー広告が向いているかどうかから、正直にお伝えします。
  2. プランのご提案・お見積り 放映エリア・期間・本数を組み立ててご提案します。
  3. CM動画の制作 企画から撮影・編集まで。既にお持ちの動画を使うこともできます。
  4. 放映スタート タクシー車内での放映が始まります。ノベルティの配布もこのタイミングから。
  5. 毎月の運用 動画の差し替えや、次の打ち手のご相談に継続して対応します。

よくある質問

Q. 料金はいくらですか?

放映するエリア・期間・動画の本数によって変わりますので、お見積りをお出しします。まずは無料相談で、ご予算感をお聞かせください。ご予算に合わせた組み立てをご提案します。

Q. CM動画を持っていないのですが、頼めますか?

もちろんです。企画・撮影・編集まで当社で制作いたします。むしろ動画づくりから一緒にできるのが、私たちにご依頼いただく一番のメリットです。

Q. 動画は途中で変えられますか?

はい。毎月の入れ替えに対応しています。季節のキャンペーンや採用募集など、時期に合わせて中身を変えていけます。回数やタイミングは媒体の規定・ご契約プランによりますので、ご相談時に最新の条件をお伝えします。

Q. どのエリアのタクシーに流れますか?

大分市内を中心に走るタクシーで放映されます。サイネージを搭載した車両の台数や走行エリアは時期によって変わりますので、ご相談の際に最新の状況をお伝えしたうえで、ご希望に合わせてプランを組み立てます。

Q. 補助金は使えますか?

広告宣伝費は、各自治体および国の補助金の対象になる場合があります。当社では補助金のご案内もしており、積極的に活用されることをおすすめしていますので、ぜひあわせてお尋ねください。

Q. タクシー広告が自社に合うか分かりません。

それも含めてご相談ください。合わないと思えば、ホームページ・SNS・動画など別の方法をご提案します。売り込みはいたしません。

まずは無料相談から

「うちの商品でも効果があるだろうか」「どれくらいの予算でできるのか」といった段階のご相談で構いません。2010年の創業以来、制作実績15年。大分市を中心に200社以上の会社様へホームページ・動画・SNSで伴走してきた立場で、率直にお答えします。

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タクシー広告(TAXTEL)のご相談・お問い合わせ

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