大分のホームページ制作 費用・相場の考え方(月額型と買い切り型の違い)

OITA WEB DESIGN / PRICE

大分でホームページ制作の費用を比べる前に、
知っておくと損をしない話。

「制作費◯万円」の数字だけを並べても、あとから払う更新費・保守費・作り直しの費用で総額は逆転します。大分市のロックス・カンパニーが、料金の「型」の違いと、見積もりで必ず確認してほしい項目をまとめました。当社の料金も、含むもの・含まないものまで隠さず書きます。

買い切り型月額型初期費用0円型見積もりの見方

ホームページ制作の料金には「3つの型」がある

大分に限らず、制作会社の料金はほぼ次の3つのどれかです。金額の大小より先に、自分の会社がどの型に向いているかを決めるほうが、失敗が減ります。

① 買い切り型(制作費を一括で支払う)

公開までの制作費をまとめて支払い、公開後は別途「保守費」「更新費」がかかる型です。一度作ったら数年触らない会社や、社内に更新できる担当者がいる会社に向いています。見落としやすいのは、公開後の更新が1回ごとの有料になりやすいこと、数年後のリニューアル時にまた制作費が発生することです。

② 月額型(制作も更新も月額に含める)

制作費を一括で払わず、公開後の更新・改善まで含めて月額で支払う型です。「作ったあとに育てたい」「更新を任せたい」会社に向いています。確認すべきは、月額に何回まで・どこまでの更新が含まれるか、そして解約したときにサイトのデータやドメインが手元に残るかです。

③ 初期費用0円型(月額のみ・テンプレート中心)

初期費用をなくし、月額だけで始められる型です。小規模なサイトを早く安く立ち上げたい場合に便利です。一方で、テンプレートの範囲を超える要望や、集客のための改善が別料金になっていることが多いので、「月額に含まれない作業」の一覧を先に見せてもらってください。

見積もりで必ず確認する7項目

金額を比べる前に、次の7つが見積書や説明のどこに書かれているかを確認してください。書かれていなければ、聞いてください。

  1. 公開後の更新は誰が・何回まで・いくらか(「更新代行」の有無と回数)
  2. 保守費に何が含まれるか(サーバー・ドメイン・SSL・バックアップ・障害対応)
  3. スマホ対応と表示速度が標準か、オプションか
  4. 検索対策(SEO)と構造化データが制作に含まれるか、別のサービスか
  5. 写真・原稿を誰が用意するか(用意できないときの追加費用)
  6. 解約時の扱い(サイトのデータ・ドメイン・サーバーの所有権、移管の可否と費用)
  7. AI検索・AIチャットボットへの対応(Google の AI による概要や ChatGPT 検索に拾われる作り、ページ内でAIが接客する仕組みがあるか)

とくに6番は、安さの裏で見落とされがちです。「解約したらサイトごと消える」契約は珍しくありません。

当社の料金:月額50,000円(税別)に、制作・定期更新・AI搭載をすべて含みます

ロックス・カンパニーは②月額型です。「制作費はいくら」「保守はいくら」「AIはオプション」と分けず、ひとつの月額にまとめています。含まれるのは次のとおりです。

  • 制作:新規作成・リニューアル。構成・デザイン・原稿整理・スマホ対応・検索対策・AI検索対応
  • 定期更新:お知らせ・写真・メニューの差し替え、反応を見ながらの改善
  • AIホームページ機能:ページ内でお客様の質問に答えるAIチャットボットの設置と、公開後の回答の改善
  • 相談窓口:日々のやりとりはLINEまたはメールで完結

ページ数がとても多いサイトや、予約システムなどの特別な機能が必要な場合は、内容をお聞きしてからご提案します。初期費用や契約期間の考え方は、無料相談の際に状況に合わせてご説明します。各自治体および国の補助金のご案内・活用のご提案も可能です。

くわしいサービス内容は 大分のホームページ制作・AIホームページ、これまでの制作事例は ホームページ制作の実績一覧 をご覧ください。

費用を抑えるために、発注側でできること

  • 目的をひとつに絞る:「問い合わせを増やす」「採用に使う」など、最初のゴールを1つにすると、ページ数も打ち合わせ回数も減ります
  • 原稿と写真の素材を先に集める:会社案内・チラシ・過去の投稿など、あるものを全部渡すのが早道です
  • 更新の運用まで決めておく:誰が・月に何回・何を更新するかが決まっていると、無駄なページを作らずに済みます
  • SNSやGoogleビジネスプロフィールと役割分担する:すべてをホームページに載せる必要はありません

よくある質問

Q. 大分のホームページ制作の相場はいくらですか?

「相場」は料金の型によって意味が変わるため、金額だけを比べると判断を誤ります。買い切り型は制作費の一括払いに公開後の更新費が加わり、月額型は制作と更新を月額に均します。同じ「総額」でも、公開後に何が含まれているかで中身が大きく違います。当社は制作・定期更新・AI搭載込みで月額50,000円(税別)です。

Q. 安い制作会社に頼むと、何に気をつければいいですか?

安さ自体は悪いことではありません。確認したいのは「更新のたびに費用がかかるか」「サイトのデータやドメインが自社のものになるか」「スマホ対応や検索対策が含まれているか」の3点です。この3つが含まれていれば、安い理由は納得できるものです。

Q. 途中で追加費用がかかることはありますか?

当社の場合、月額に含まれる範囲(制作・定期更新・AI機能・相談窓口)の中では追加費用は発生しません。予約システムのような特別な機能や、大幅なページ数の追加は、事前にお見積りしてからご提案します。「知らないうちに増える」ことがないよう、先にお伝えします。

Q. 解約したらホームページはどうなりますか?

契約の扱いは会社によって異なるため、見積もりの段階で必ず確認してください。当社では、無料相談の際に解約時のデータ・ドメインの扱いをご説明してから契約に進みます。

Q. 自社で更新すれば安くなりますか?

更新の手間を自社で持てるなら、買い切り型のほうが合う場合があります。ただし「更新できる仕組みはあるが、忙しくて止まってしまう」会社は多く、3か月止まったサイトは訪問者に「閉まっている店」に見えます。自社で本当に続けられるかを基準に選んでください。

Q. 補助金は使えますか?

地方自治体もしくは国の補助金をご案内できます。制度によって対象となる経費や要件が異なりますので、無料相談の際にご相談ください。

まずは、今の状況をお聞かせください

「見積もりを見たけれど、これで合っているのか分からない」というご相談でも構いません。他社の見積もりを持ち込んでいただいても大丈夫です。

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