AI秘書という言葉を聞くと🤔
どんなものを想像するでしょうか💭
なんでも相談できる話し相手💬
秘書っぽい口調で返してくれるAI🤖
そんなイメージかもしれません
でも私が実際に作って毎日使っている
AI秘書はそういうものでは
ありません😅
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(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
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私のAI秘書はフライデーといいます🤖
私はフライデーという名前の
AIエージェント秘書を作って🤝
毎日活用しています
ただ話し相手ではありません
毎朝のルーティーンを全部📅
やってもらっています
しゃべる秘書ではなく動く秘書です
ここが一番お伝えしたいところで💡
AI秘書を作るときの考え方
そのものだと思います🎯
カスタムGPTで作る方法について💭
AI秘書の作り方を調べると🔍
ChatGPTのカスタムGPT機能で
秘書を作る話が出てきます
性格や口調を決めて自分専用の
相談相手を作るやり方です🗣️
現実的ではないのでおすすめしません
結局は聞いたことに答えが返るだけで
仕事そのものは減らないのです😀

僕は常々言っていますが。。。
答えをもらうのと仕事が片づくのは
まったくの別物です
口調を整えることよりも先に⏱️
どの作業を手放すかを決める方が
ずっと近道だと思います

使うのはコーディングエージェント⚙️
ではどうやって作るのかというと
CodexやClaude Codeといった
コーディングエージェントを使います
以前も書きましたがChatGPTは📖
聞いたことに答えを返すものです
Codexは答えではなく結果を出します
話し相手ではなく働き手です💪
だからAI秘書の土台にするなら
こちらの方が向いています👍
秘書というのはこちらの代わりに
手を動かしてくれる存在ですから
働き手の方がふさわしいのです
ChatGPTの有料プランをお使いなら
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秘書に覚えてもらう手順書がスキル📝
ここでスキルという仕組みが出てきます
決まった作業の手順を書いておいた
手順書のようなものです📄
一度作れば作業の名前を呼ぶだけで🔁
毎回同じ手順で動いてくれます
CodexもClaude Codeも同じ形式の
手順書に対応していますが
書き方の話は難しいので省きます🙏
新人さんに渡すマニュアルを
一度だけ書くのと同じです
人を採用したときも最初は手間ですが
一度覚えてもらえば任せられます
あの感覚とよく似ているのです
毎朝おなじ説明をしなくてよくなる
これがAI秘書らしさだと思います✨
朝のメールは投げるだけでいい📩
朝たまった未読を読んで仕分けるだけで
30分かかるという社長さんの話を
何度も聞いてきました😥
AIエージェントにメールチェックして
と言うとメールボックスを見に行って
要約してこんなふうに分けてくれます
✅緊急で返信が要るメール とか
✅そんなに急がないメール とか
✅確認だけでよいメール とか
返信の必要のあるものは返信しておいて
そう頼むと過去のやり取りも汲んだ
返信案を作ってくれます
日程調整のメールの場合は
空いている候補を相手に出して
決まった日程を予定に入れます
ただし送るのは人のままです✋
返信案に目を通して送るかどうかを
決めるのは社長の仕事です
ここだけは手放してはいけません
朝いちばんにこれが終わっていると
一日の始まり方が変わると思います
メールの仕分けはひとつの例です
毎朝くり返している作業なら
同じ考え方で任せられます
まず小さく作って使いながら
直していけばいいのです
朝のルーティーンは投げるだけです

本気でAI秘書が欲しい方へ🚀
メールだけではありません
見積書づくりやExcelに関数を入れて
表を作ることも📊
話しかけるだけで代行してくれます🙌
コツはやり方を教えるのではなく
欲しい結果を伝えることです
むずかしい指示はいりません
最初の一言はこれで十分です
〇〇に時間がかかってるんだけど
なんとかならない🙂
そのうえで本格的にAI秘書が欲しい方は
アプリケーションの制作に
AIエージェントを使ってみてください
プログラムが書けなくても大丈夫です
作ってほしいものを伝えるところから
始めてみてください
自分の仕事に合わせた秘書が
自分の手で作れます💪
さいごに。。。
AI秘書と聞いて想像していた姿と🤔
実際に役に立つ姿はかなり違いました
やさしく返事をしてくれる相手より💬
黙って仕分けを終わらせてくれる相手
私にはそちらが必要だったのです😌
AI秘書は完成品を買うものではなく
自分の仕事に合わせて育てるもの
そう考えると気持ちが楽になります

まずは朝のメールだけでいいので📩
AI秘書に投げてみてください✨
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。十月に入って、朝の空気がずいぶん涼しくなってきましたね。さて今日のテーマは、AI秘書の作り方です。AI秘書と聞くと、なんでも相談できる話し相手とか、秘書っぽい口調で返してくれるAIとか、そんなイメージを持たれるかもしれません。
でも、私が実際に作って毎日使っているAI秘書は、そういうものではないんですよ。
私の秘書はフライデー
私はフライデーという名前のAIエージェント秘書を作って、毎日活用しています。ただ、話し相手ではありません。毎朝のルーティーンを全部やってもらっています。しゃべる秘書ではなくて、動く秘書なんですよ。ここが今日いちばんお伝えしたいところで、AI秘書を作るときの考え方そのものだと思っています。
カスタムGPTは勧めない
AI秘書の作り方を調べると、ChatGPTのカスタムジーピーティーという機能で秘書を作る話が出てきます。性格や口調を決めて、自分専用の相談相手を作るやり方ですね。ただ私は、これは現実的ではないと思っていて、おすすめしません。結局は、聞いたことに答えが返るだけで、仕事そのものは減らないんです。私は常々言っているんですが、答えをもらうのと、仕事が片づくのは、まったくの別物なんですよ。
口調を整えることよりも先に、どの作業を手放すかを決める方が、ずっと近道だと思います。
使うのは働き手のAI
ではどうやって作るのかというと、コーデックスやクロードコードといった、コーディングエージェントを使います。以前もお話ししましたが、ChatGPTは聞いたことに答えを返すものです。コーデックスは、答えではなく結果を出します。話し相手ではなく、働き手なんですよ。だからAI秘書の土台にするなら、こちらの方が向いています。
秘書というのは、こちらの代わりに手を動かしてくれる存在ですから、働き手の方がふさわしいのです。ChatGPTの有料プランをお使いなら、追加料金なしで使えます。
手順書がスキル
ここで、スキルという仕組みが出てきます。決まった作業の手順を書いておいた、手順書のようなものです。一度作れば、作業の名前を呼ぶだけで、毎回同じ手順で動いてくれます。コーデックスもクロードコードも同じ形式の手順書に対応しているんですが、書き方の話は難しいので今日は省きますね。感覚としては、新人さんに渡すマニュアルを一度だけ書くのと同じです。
人を採用したときも最初は手間ですが、一度覚えてもらえば任せられますよね。毎朝おなじ説明をしなくてよくなる。これがAI秘書らしさだと思います。
朝のメールは投げるだけ
朝たまった未読を読んで仕分けるだけで三十分かかる。そういう社長さんの話を、何度も聞いてきました。AIエージェントに、メールチェックして、と言うと、メールボックスを見に行って要約して、緊急で返信が要るメール、そんなに急がないメール、確認だけでよいメール、こんなふうに分けてくれます。返信の必要のあるものは返信しておいて、そう頼むと、過去のやり取りも汲んだ返信案を作ってくれます。
日程調整のメールなら、空いている候補を相手に出して、決まった日程を予定に入れます。ただし、送るのは人のままです。返信案に目を通して、送るかどうかを決めるのは社長の仕事です。ここだけは手放してはいけません。
メール以外にもできる
メールの仕分けは、ひとつの例です。毎朝くり返している作業なら、同じ考え方で任せられます。見積書づくりや、エクセルに関数を入れて表を作ることも、話しかけるだけで代行してくれます。コツは、やり方を教えるのではなく、欲しい結果を伝えることです。むずかしい指示はいりません。まるまるに時間がかかってるんだけど、なんとかならない。最初の一言は、これで十分なんですよ。
そのうえで本格的にAI秘書が欲しい方は、アプリケーションの制作にAIエージェントを使ってみてください。プログラムが書けなくても大丈夫です。まず小さく作って、使いながら直していけばいいんです。
さいごに
AI秘書と聞いて想像していた姿と、実際に役に立つ姿は、かなり違いました。やさしく返事をしてくれる相手より、黙って仕分けを終わらせてくれる相手。私にはそちらが必要だったのです。AI秘書は完成品を買うものではなく、自分の仕事に合わせて育てるもの。そう考えると、気持ちが楽になります。まずは朝のメールだけでいいので、AI秘書に投げてみてください。
詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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