ChatGPTを有料で契約したのに
何を聞けばいいか分からなくて
止まったままの人がいます😥
ChatGPTは使っているけれど
チャットで聞いて終わりという方も
多いと思います
先日のセミナーでも感じました🙂
せっかくお金を払っているのに
使わないままなのです💦
Codexを知っている方はと聞いたら
手はほとんど上がりませんでした
9割は知らなかったと思います
有料プランならCodexという
作業までやってくれるAIが
追加料金なしで使えます
契約しているのに使っていないのは
もったいない話です
でもそれは知らないだけです📝
使い方がむずかしいわけでは
ありません✨
今日は最初の一言の話です
これだけ覚えて帰ってください👍
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(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
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- ⚙️ 部分活用
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この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
最初の一言はこれでいいです🗣
むずかしく考えなくていいです
AIに話しかけるときの一言は
これで十分なのです
〇〇に時間がかかってるんだけど
なんとかならない?
最初の一言はこれだけなのです📝
主語も目的語もそろっていなくて
大丈夫なのです
きれいな言葉にしなくていいです
社員さんに頼むときのように
そのまま言えばいいのです
大事なのは話しかける前に
時間のかかっていることを
思い浮かべておくことです💡
✅毎月おなじ表を作りなおしている とか
✅同じような書類を何枚も作っている とか
✅決まった手順を毎回くり返している とか
思い浮かばないという方は
昨日の自分がいちばん時間を
使った作業を考えてください
毎朝のメールの仕分けだけで
30分かかるという社長さんの話を
何度も聞いてきました
それなら朝のメールに時間がかかる
なんとかならないと言えばいいのです
こういうものを一つ選んで
最初の一言にしてください
質問がうまくできなくても大丈夫😅
よく聞くのがうまく質問できる
自信がないというお話です💬
でもそれは心配いりません
言い方が下手でも伝わります🙆
AIはこちらの言い方のクセも
うまくくみ取ってくれます🙂
使い方はChatGPTと全く同じです
話しかけるだけなのです
覚えてから使おうとする人より
先に投げてみる人のほうが早い
これは本当に感じています👍
勉強してから使おうとすると
いつまでも始まりません⏳
上手に聞こうとするほどに
手が止まってしまいます
うまい言い方を考えている間に
最初の一言を投げたほうが早いです
答えを見てから直せばいいのです

僕は常々言っていますが。。。
うまくやろうとするよりも
まず一回投げてみることです

失敗したらどうなるのか🤔
失敗したらどうしようという
声もよく聞きます😥
でもうまくいかなかったときは
もう一回言い直せばいいだけです🔁
思っていたのと違う答えが来たら
そうじゃなくてこうしてほしいと
言い直せばいいのです😌
これは人に頼むときと同じです
一回で伝わらなければもう一度
言い直すはずです🙂
人に頼んだ仕事だって一回で
ぴったり来ることは少ないと思います
言い直すたびに答えは近づきます
一回で決めようとしなくて
いいのです
怒られることもありませんし
やり直しは何回でもできます👌
朝のメールの記事でも書きましたが
メールチェックしてと言うだけで
要約して分けてくれます
返信しておいてと頼むだけで
過去のやり取りも汲んだ返信案を
作ってくれます
ただし送るのは人のままです
返信案に目を通して送るかどうか
決めるのは社長の仕事です
やり方より欲しい結果を伝える🎯
コツがひとつだけあります
やり方を教えるのではなく
欲しい結果を伝えることです💡
以前お話したNPOの事務局では
領収書や経費の月次集計に
時間がかかっていました📑
スマホで領収書を撮っておいて
フォルダに入れておきます
あとは話しかけるだけです📱
このフォルダの領収書を読んで
経費の表に日付と支払先と金額を
1行ずつ入れて
表がなければ経費の表を作ってと
頼めば表ごと作ってくれます
むずかしい指示はいりません✨
見積書づくりやExcelの表も同じです
関数を入れて見た目の良い表にして
ほしいと伝えるだけです
手順を細かく説明しようとすると
かえって言葉につまります
結果だけ言えばいいのです
どうやるかはAIが考えます
こちらは何が欲しいかだけ
伝えればいいのです🙂

聞いてはいけないこともあります🔒
なんでも投げていいかというと
ひとつだけ気をつけることがあります⚠
気をつけるのは社外秘のことと
お客様の個人情報です🙅
社内しか知らないような数字や
名前の入った名簿のようなものは
少し考えてから入れてください
これは入れ方にコツがあるので
次の記事でくわしく書きます📝
今日は頭の片すみに置いてください🧠
とはいえ身がまえすぎると
また手が止まってしまいます
それ以外の日頃の面倒ごとは
どんどん投げて大丈夫です😊
さいごに。。。
ChatGPTを有料で使っているなら
追加のお金はかかりません💰
新しく契約する必要もないのです👍
難しい勉強も資格もいりません✨
時間のかかっていることを
そのまま話しかけるだけです🙂
何を聞けばいいか分からないのは
聞くことがないからではなく
思い出していないだけです
最初の一言はこれでいいのです
今日いちばん面倒だと思ったことを
一つだけ思い出してください
それをそのまま言ってみてください
たったこれだけのことです😊
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
はじめに
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。十月に入って、朝の空気がすこしひんやりしてきましたね。さて今日は、AIに何を聞けばいいか分からないという方に向けたお話です。ChatGPTを有料で契約したのに、何を聞けばいいか分からなくて止まったままという方が、本当に多いんですよ。
使ってはいるけれど、チャットで聞いて終わり、という方も多いと思います。先日のセミナーでもそれを感じました。コーデックスを知っている方はいますかとお聞きしたら、手はほとんど上がりませんでした。九割の方は知らなかったと思います。有料プランなら、コーデックスという作業までやってくれるAIが、追加料金なしで使えるんです。契約しているのに使っていないのは、もったいない話なんですよ。
でもこれは、知らないだけなんです。使い方がむずかしいわけではありません。今日は、最初の一言のお話です。これだけ覚えて帰ってください。
最初の一言はこれでいい
むずかしく考えなくていいんです。AIに話しかけるときの最初の一言は、これで十分なんですよ。まるまるに時間がかかってるんだけど、なんとかならない。ほんとうに、これだけなんです。主語も目的語もそろっていなくて大丈夫です。きれいな言葉にしなくていいんです。社員さんに頼むときのように、そのまま言えばいいんですよ。大事なのは、話しかける前に、時間のかかっていることを思い浮かべておくことです。
たとえば、毎月おなじ表を作りなおしている。同じような書類を何枚も作っている。決まった手順を毎回くり返している。こういうものですね。思い浮かばないという方は、昨日の自分がいちばん時間を使った作業を考えてみてください。毎朝のメールの仕分けだけで三十分かかるという社長さんのお話を、私は何度も聞いてきました。それなら、朝のメールに時間がかかる、なんとかならない、と言えばいいんです。
こういうものを一つ選んで、そのまま話しかけてみてください。
うまく質問できなくていい
よく聞くのが、うまく質問できる自信がない、というお話です。でもそれは心配いりません。言い方が下手でも、ちゃんと伝わります。AIはこちらの言い方のクセも、うまくくみ取ってくれるんですよ。使い方はChatGPTとまったく同じです。話しかけるだけなんです。覚えてから使おうとする人より、先に投げてみる人のほうが早い。これは本当に感じています。勉強してから使おうとすると、いつまでも始まりません。
上手に聞こうとするほど、手が止まってしまうんですよ。うまい言い方を考えている間に、一言投げたほうが早いです。答えを見てから直せばいいんです。
失敗したらどうなるのか
失敗したらどうしよう、という声もよくいただきます。でも、うまくいかなかったときは、もう一回言い直せばいいだけなんですよ。思っていたのと違う答えが返ってきたら、そうじゃなくて、こうしてほしい、と言い直せばいいんです。これは人に頼むときと同じですよね。一回で伝わらなければ、もう一度言い直すはずです。人に頼んだ仕事だって、一回でぴったり来ることは少ないと思います。言い直すたびに、答えは近づいていきます。
一回で決めようとしなくていいんです。怒られることもありませんし、やり直しは何回でもできます。朝のメールの記事でも書きましたが、メールチェックして、と言うだけで、要約して分けてくれます。返信しておいて、と頼むだけで、過去のやり取りもくんだ返信案を作ってくれます。ただし、送るのは人のままです。返信案に目を通して、送るかどうか決めるのは社長の仕事ですよ。
欲しい結果を伝える
コツがひとつだけあります。やり方を教えるのではなく、欲しい結果を伝えることです。以前お話したエヌピーオーの事務局では、領収書や経費の月次集計に時間がかかっていました。スマホで領収書を撮っておいて、フォルダに入れておきます。あとは話しかけるだけです。このフォルダの領収書を読んで、経費の表に日付と支払先と金額を一行ずつ入れて、とお願いするんですね。
表がなければ、経費の表を作って、と頼めば、表ごと作ってくれます。むずかしい指示はいりません。見積書づくりや、エクセルの表も同じです。関数を入れて、見た目の良い表にしてほしい、と伝えるだけなんですよ。手順を細かく説明しようとすると、かえって言葉につまります。結果だけ言えばいいんです。どうやるかはAIが考えます。こちらは、何が欲しいかだけ伝えればいいんですよ。
聞いてはいけないこと
なんでも投げていいかというと、ひとつだけ気をつけることがあります。それは、社外秘のことと、お客様の個人情報です。社内しか知らないような数字や、名前の入った名簿のようなものは、すこし考えてから入れてください。これは入れ方にコツがあるので、次の記事でくわしく書きます。今日は頭のかたすみに置いておいてください。とはいえ、身がまえすぎると、また手が止まってしまいます。
それ以外の日ごろの面倒ごとは、どんどん投げて大丈夫ですよ。
さいごに
ChatGPTを有料で使っているなら、追加のお金はかかりません。新しく契約する必要もないんです。むずかしい勉強も資格もいりません。時間のかかっていることを、そのまま話しかけるだけです。何を聞けばいいか分からないのは、聞くことがないからではなく、思い出していないだけなんですよ。最初の一言は、これでいいんです。今日いちばん面倒だと思ったことを、一つだけ思い出してください。
それをそのまま言ってみてください。たったこれだけのことです。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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