毎朝パソコンを開いてまず
メールを確認するという人が
多いと思います📧
未読がずらっと並んでいて😵
上から順に開いていくうちに
気づいたら30分たっています⏰
人間ですから来てるメールが
本当に自分に必要かどうか??
返信をしないといけないのか??
判断するのにちょっとだけ
時間がかかりますよね
でもそれが1日何十件何百件との
メールをこなそうと言う方々は
相当な時間がかかると思います😭
先日のセミナーでもここを
実演でお見せしました🖥
朝の30分をAIエージェントに
渡してみませんかという話です🙂
🎯無料診断ありますAI・ホームページ・SNSの3つ。登録不要・その場で点数記事の最後へ ↓

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
- 🚀 仕組み化目前
この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
朝のメールとの格闘時間📧
毎朝たまった未読を全部読んで
要るものと要らないものを
分ける作業。。。。
この作業だけで30分です
未読が並んでいる画面を見ると
それだけで気が重くなります。。。
そして読み終わったころには
もう電話が鳴りはじめていて
返信はあとまわしです📞
そのうち急ぎの1通を見落として
あとで謝ることになります😓
同じような話を社長さんから
何度も聞いてきました👂
いちばん時間を食っているのは
実は読むところなのですが
そこは誰にも頼めません
読んでいないと分けられない
だから自分でやるしかない
ずっとそう思っていました🤔
朝の30分が消える
じつはその読むところこそ
AIエージェントの出番でした✨
AIがやるのはこれだけ🤖

まずは手元のAIエージェントにこう言ってみましょう!
『メールチェックして!』
そうするとあなたのAIエージェントは
あなたのメールボックスを見に行き
たちまちメールの内容要約し
あなたに教えてくれます
そしてこの3つに自動的に分けてくれるわけ
・緊急を急いで返信をしないといけないメール
・そんなに急がないメール
・確認だけでオッケーメール
こんなことまでするのかと思いました😳

返ってきた答えの1行目を見て
少しおどろいてしまいました
対応が要るのは1件です
何十通もたまっていたはずなのに
1件だと言い切ってきたのです😳
では残りは何だったのかというと
1通ずつ理由が書いてありました
✅もう返事が来ているもの とか
✅こちらの手を離れたもの とか
✅読むだけでよいもの とか
仕分けてくれるだけでも嬉しい‼️
とても助かる話ですが
そこで終わりません。。。
『メール返信の必要のあるものは返信しておいて』
というだけです。。。。
そして私の過去の
やり取りまで汲んで
適切な内容を返信してくれます
何故こんなことまで
できるのでしょうか????
返事が来ているかまで見ています📬
もっとおどろいたのはここからです
少し長くなりますが書きます✍
わたしが前の日に出したメールに
相手から返事が届いていました
その返事の中身まで読んだうえで
こんなふうに言ってきました🤖
やりとりの流れを見ています

この件は進捗は順調です
予定をスケジュールに入れてありますので確認ください
そのメールは
アポイントメントを取る
メールだったのです😁
つまり
打ち合わせの日程の調整
AIは私の空いているところを
候補3箇所先方に提示し
やりとりをし
決まった日程を私のスケジュールに
入力していきます。。。
なんともまぁ
秘書のような役割をこなしてくれるでは
ありませんか。。。
沈んでいた宿題も拾ってきます📌
さらに
社員から届いていた
確認の依頼を2件そろえてきました📌
どちらもわたしが気づかないまま
流してしまっていたものです😅
急ぎではないけれど止まっている
そういうものは受信箱の奥のほうに
だんだん沈んでいきます
沈んだままのものを引き上げるのは
人にはなかなかできません💦
忘れていたものが出てきます
これはもう仕分けというよりも
受信箱の棚卸しだと思いました🗂
それでも出すのは人のままです✍

ここはいちばん大事なところなので
しっかり書いておきます✍
ここまでやってくれるのですが
返信を送るのは人のままです
返信案は添えてくれますけれど
目を通して送るかどうかを決めるのは
社長の仕事のままです🙂
日程の調整のように
決まったやり方があるものは
そのまま任せてしまいます📅
けれどお断りや値段の話のように
相手との関係が出るものは
目を通してから出しています
この線引きだけ決めておけば
安心して任せられます🙂
メールの返事というものは相手との
関係がそのまま出るものですから
言い回しひとつで変わります💬
読むところだけ手放す
そこだけ渡してしまうだけでも
朝はずいぶん軽くなります😌
さいごに。。。
本当に
『メールチェックして』
『返信しておいて』
この会話だけなんです
まず1回言ってみてください
それで何が返ってくるのかを
見てみるところからで十分です🌱
きっと朝が変わります😌
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
ごあいさつ
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。朝晩がすこしずつ涼しくなってきましたね。さて今日は、朝のメールの話をしようと思います。パソコンを開いていちばんにメールを見る、という方はきっと多いと思うんですよ。私もそうでした。未読がずらっと並んでいて、上から順に開いていくうちに、気がついたら三十分たっている。
そんな朝の三十分を、AIエージェントに渡してみませんかという話です。
朝のメールとの格闘
たまった未読をぜんぶ読んで、要るものと要らないものに分ける。この作業だけで三十分なんですよ。未読が並んでいる画面を見ると、それだけで気が重くなりますよね。しかも読み終わったころにはもう電話が鳴りはじめていて、返信はあとまわしになります。そうしているうちに、急ぎの一通を見落として、あとで謝ることになる。同じような話を、社長さんから何度も聞いてきました。
いちばん時間を食っているのは、じつは読むところなんです。でも読んでいないと分けられない。だから自分でやるしかない。ずっとそう思っていました。ところがですね、その読むところこそ、AIエージェントの出番だったんですよ。
AIに頼むのはこれだけ
やることはとても簡単です。手元のAIエージェントに、メールチェックして、と言ってみるだけなんですよ。そうするとAIがあなたのメールボックスを見に行って、中身を要約して教えてくれます。そのうえで、三つに分けてくれるんです。急いで返信をしないといけないメール。そんなに急がないメール。確認だけでオッケーのメール。この三つです。読むところと分けるところを、まるごと渡してしまえるんですね。
対応が要るのは一件です
返ってきた答えの一行目を見て、少しおどろいてしまいました。対応が要るのは一件です、と言うんですよ。何十通もたまっていたはずなのに、一件だと言い切ってきたわけです。では残りは何だったのか。これがですね、一通ずつ理由が書いてあるんです。もう返事が来ているもの。こちらの手を離れたもの。読むだけでよいもの。仕分けてくれるだけでもうれしいのに、話はそこで終わりません。
メールの返信の必要のあるものは返信しておいて、と言うだけで、私の過去のやりとりまで汲んで、適切な内容を書いてくれるんですよ。
秘書のように動きます
もっとおどろいたのはここからです。前の日に私が出したメールに、相手から返事が届いていました。AIはその返事の中身まで読んだうえで、この件は進捗は順調です、予定をスケジュールに入れてありますので確認ください、と言ってきたんですよ。そのメールは打ち合わせの日程を決めるやりとりでした。AIは私の空いているところを見て、候補を三箇所、先方に提示して、決まった日程を私のスケジュールに入れていく。
なんともまあ、秘書のような役割をこなしてくれるわけです。
沈んだ宿題を拾う
さらにですね、社員から届いていた確認の依頼を二件そろえてきました。どちらも私が気づかないまま流してしまっていたものです。急ぎではないけれど止まっている。そういうものは受信箱の奥のほうへだんだん沈んでいきますよね。沈んだままのものを引き上げるのは、人にはなかなかできません。これはもう仕分けというよりも、受信箱の棚卸しだなと思いました。
出すのは人のまま
ここはいちばん大事なところなので、しっかりお伝えしておきます。ここまでやってくれるのですが、返信を送るのは人のままです。返信案は添えてくれますけれど、目を通して送るかどうかを決めるのは社長の仕事のままなんですよ。日程の調整のように決まったやり方があるものは、そのまま任せてしまいます。けれどお断りや値段の話のように、相手との関係が出るものは、目を通してから出しています。
この線引きだけ決めておけば、安心して任せられます。メールの返事というものは相手との関係がそのまま出るものですから、言い回しひとつで変わりますからね。
まずは一回言ってみる
本当に、メールチェックして、返信しておいて。この会話だけなんです。まずは一回、言ってみてください。それで何が返ってくるのかを見てみるところからで十分です。読むところだけ手放してみる。それだけでも朝はずいぶん軽くなりますよ。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。
自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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