2026年9月22日のことでした📅
AIエージェントを18本同時に
動かした1日がありました🤖
ふだんは1本か2本ですがこの日は
たまたま全部が重なって気づいたら
窓が増えていました😅
AIエージェントという言葉は
最近よく聞くようになりましたが
実際に使うとこうなるという話です💡
社長業をしながらひとりで
ここまで動かせるのかと思って
自分でも驚いた1日でした😳
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(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
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18本同時に走らせた1日🌙
使っていたのはClaude Code…
AIエージェントというのは
こちらが指示を出しておくと
勝手にうごいてくれます
気づけば会話の窓を18本並べて同時に
それぞれ別の仕事をさせました🪄
最初の指示をだして
AIが動いている間に次の仕事を出す。。。
人を18人雇ったわけではなく
画面の中に窓が18個あるだけです😁
結果朝から昼までのAIとの奮闘
出した指示の数はなんと239件。。。
早朝目が覚めてから
終わったのは昼飯時の13時でした
主にやらせた仕事の内容はというと。。。
ざっとこんな感じです
自社のブログと地域のイベントと
NPOの子ども向け教室の運営です📝
それに自社のサイトと広告と
電子ブックのサービスと
異業種協議会の
サイト制作も動いていました
そして2つのホームページの
リニューアルと運営企画
補助金のリサーチと申請書の作成
自治体との実証実験の企画書作成。。。
まだまだあるんですが
とにかくすごい量を
たった6時間で全て片付けていきました
多分AIがなければ
トータルで1〜2ヶ月かかったと思われる
仕事の量ではないかと思います
1日で仕上がったもの📦
この毎日ブログは
私が話して作る下書き原稿を元に
AIがポッドキャスト制作
アップロード作業
SNSの投稿作業を同時にこなしてくれます
その間私がしたのは
Facebookの投稿ボタン押すことだけ
ウェブサイトの
リニューアルについては
同時に3つのサイトの
リニューアルを行います
もちろん構想やアイディアは
デザイン指示はしますが
コーディングやSEOは
AI任せです
同時にイベントの予算書や
あったらいいなと思う企画書まで作り担当者にメールまでさせます

増えたのは作業ではなく決める回数🧭
ここで気づいたことがあります
増えたのは作業の量ではなくて
決める回数のほうでした🙂
今までは自分で作っていました
文章もデザインも見積もりも
全部自分の手を動かしていたのです✍️
それがいまは下書きが先に出ます
こちらがやるのは中身を読んで
これでいくと言うことだけです👌
朝から晩まで何をしていたかというと
ほとんどが決める作業でした
これでいいのかだめなのか
その返事を出し続けた1日です

僕は常々言っていますが。。。
社長の仕事は作ることではなく
これでいくかを決めることです
作る人から決める人へ変わります
正直に言うと頭は疲れます
でも手は疲れていないのです
AIが下書きを出してくるので
こちらは中身を見て選ぶだけです🔍
決められないと止まります⏸
逆に言うとこれが怖いところで
決められないと全部止まります🛑
AIは文句も言わずに待ってくれます
でも待っているだけで進みません😶
18本動いていたと言いましたが
どれも僕の返事を待っていました⏳
社長が会議で席を外した瞬間に
現場が止まるのと同じです
止めているのは社長の判断です
1日の終わりに手元に残っていたのは
人にしかできない判断だけでした
金額をいくらにするかとか
誰に声をかけるかとかこの文面で
出していいかとかです🤔

うまくいかなかったこともあります🙇
いいことばかり書いてもうそになるので
正直に書きます😅
この日はやり残しもありました
ブログの見た目の調整を全記事に
やると言っていたのです📖
ところが後から見てみたら
その日は1本しか適用できて
いませんでした😓
AIに任せた気になっていて
実際には動いていなかったのです💦
確認して初めて分かりました
任せるのと放っておくのは違います
ここは人を使うときと同じだと
あらためて思いました🙂
さいごに。。。
数を自慢したいのではありません
18本とか239件とか言いましたが
そこは本題ではないのです😅
ひとりでやろうとすると以前なら
2〜3ヶ月かかっていたものが
1日に収まったという話です⏰
中小企業の社長さんに伝えたいのは
AIを何本も同時に走らせられる
という話ではありません🤝
社長が決めることに時間を使えます
作る時間が減ったぶんだけ
考える時間が増えるということです🧠
まずは1本からで十分だと思います
うちも最初はそこからでした🙂
今日も最後まで聞いていただき感謝いたします
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。九月も下旬に入って、朝の空気がだいぶ涼しくなってきましたね。さて今日は、AIエージェントを十八本同時に走らせた一日の話をしてみたいと思います。ふだんは一本か二本なんですよ。ところがこの日はたまたま全部が重なってしまって、気づいたら画面の中に窓が十八個並んでいました。
社長業をやりながら、ひとりでここまで動かせるのかと、自分でもちょっと驚いた一日だったんです。
18本同時に走らせた1日
使っていたのはクロードコードというものです。AIエージェントというのは、こちらが指示を出しておくと、あとは勝手に動いてくれるんですよ。だから最初の指示を出して、AIが動いているあいだに、次の窓で別の仕事を出す。これを繰り返していたら、会話の窓が十八本になっていました。人を十八人雇ったわけではありません。画面の中に窓が十八個あるだけなんです。
結果として、朝から昼までに出した指示の数が、なんと二百三十九件でした。早朝に目が覚めてから、終わったのが昼ごはんどきの十三時です。中身はというと、自社のブログ、地域のイベント、エヌピーオーの子ども向け教室の運営。それに自社サイトと広告、電子ブックのサービス、異業種協議会のサイト制作。
さらにホームページのリニューアルが二つと、補助金のリサーチと申請書づくり、自治体との実証実験の企画書まで動いていました。
1日で仕上がったもの
たぶんAIがなければ、トータルで一ヶ月から二ヶ月はかかっていた量だと思うんですよ。それが六時間で片づいていきました。たとえばこの毎日のブログですけど、私が話して作った下書き原稿をもとに、AIがポッドキャストを作って、アップロードして、エスエヌエスの投稿まで同時にやってくれます。そのあいだ私がしたことは、フェイスブックの投稿ボタンを押すことだけでした。
ウェブサイトのリニューアルも、三つ同時に進めています。もちろん構想やアイデア、デザインの指示は私が出しますよ。でもコーディングやエスイーオーはAI任せです。ついでにイベントの予算書や、あったらいいなと思う企画書まで作らせて、担当者へのメールまで出してもらいました。
増えたのは決める回数
ここで気づいたことがあるんです。増えたのは作業の量ではなくて、決める回数のほうでした。今までは自分で作っていたんですよ。文章もデザインも見積もりも、全部自分の手を動かしていました。それがいまは、下書きのほうが先に出てきます。こちらがやるのは、中身を読んで、これでいく、と言うことだけなんです。だからあの日、朝から晩まで何をしていたかというと、ほとんどが決める作業でした。これでいいのか、だめなのか。
その返事を出し続けた一日です。私は常々言っているんですけど、社長の仕事というのは、作ることではなくて、これでいくかを決めることなんですよ。作る人から、決める人へ変わっていく。正直に言うと、頭はものすごく疲れます。でも手はまったく疲れていないんです。
決められないと止まります
逆に言うと、ここが怖いところでもあります。決められないと、全部止まるんですよ。AIは文句も言わずに待ってくれます。でも、待っているだけで、一ミリも進まないんです。十八本動いていたと言いましたけど、どれもこれも、私の返事を待っている状態でした。社長が会議で席を外した瞬間に現場が止まる、あれとまったく同じです。止めているのは社長の判断なんですよね。
そして一日の終わりに手元に残っていたのは、人にしかできない判断だけでした。金額をいくらにするか、誰に声をかけるか、この文面で出していいのか。そういうものです。
うまくいかなかったこと
いいことばかり書くとうそになるので、正直に言っておきます。この日はやり残しもあったんですよ。ブログの見た目の調整を、全記事にやると言っていたんです。ところが後から見てみたら、その日は一本しか反映できていませんでした。AIに任せた気になっていて、実際には動いていなかったんですね。確認して初めて分かりました。任せるのと、放っておくのは違います。
ここは人に仕事をお願いするときとまったく同じだなと、あらためて思いました。
さいごに
数を自慢したいわけではないんです。十八本とか二百三十九件とか言いましたけど、そこは本題ではありません。ひとりでやろうとすると、以前なら二ヶ月から三ヶ月かかっていたものが、一日に収まった。その話なんですよ。中小企業の社長さんにお伝えしたいのは、AIを何本も同時に走らせられますよ、ということではありません。社長が決めることに時間を使えるようになる、ということです。
作る時間が減ったぶんだけ、考える時間が増えるんですね。まずは一本からで十分だと思いますよ。うちも最初はそこからでした。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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