今日は不動産業界の話をします🏠
私たちはホームページと動画を作る
会社なので不動産屋さんの
お手伝いをすることがよくあります📹

そこで最近つくづく思うのは
不動産という商売の形そのものが
変わりはじめているということです🤔
物件はもうスマホで探す時代です📱
それでも最後は現地に行かないと
分からないと長く言われてきました
その最後の部分がいま崩れています
崩しているのは3Dと動画と
ARそしてAIです⚡
どれも大掛かりな設備の話
ではありません
すでに手元にある道具でできる
ことばかりです🛠
🎯無料診断ありますAI・ホームページ・SNSの3つ。登録不要・その場で点数記事の最後へ ↓

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
- 🚀 仕組み化目前
この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
内見はもう画面の中に🏠
まず内見の話です3Dスキャンで
部屋を丸ごと撮ると画面の中を
歩けるようになります
写真と間取り図では絶対に
伝わらないものが伝わります
✅天井の高さ
✅窓から何が見えるか
✅玄関から居間までの動線
✅部屋の角の狭さ
遠方のお客様がこれを見てから
来られると来た時点でもう半分
決まっています
内見の件数は減るかもしれませんが
その代わり本気の方だけが
来てくださいます😊
数を追う商売から確度を上げる商売に
変わるということです
そしてこれは地方ほど効きます
大分の物件を探している方が
必ずしも大分にいるとは限りません
転勤や進学や移住で県外から
探している方にとって一度
見に行くというのは丸一日仕事です
その丸一日を使う前に画面の中で
歩けるかどうかこれは決定的な
差になります
契約に来店は要りません📱
次に契約の話ですここは制度が
すでに変わっていることを
知らない方が多いので書いておきます
国土交通省はオンラインでの
重要事項説明をIT重説として
本格運用しています
✅賃貸は2017年10月から
✅売買は2021年3月30日から
✅2022年5月からは書面の電子化も
つまり契約のためにわざわざ来店して
いただく必要はもう制度の上では
無いのです🙌
決まっているのに使われていない
これもコーデックスと同じ構図です🤨

動画とARで暮らしを見せる🎥
そして動画です写真は部屋を見せます
動画は暮らしを見せます
✅駅から歩いて帰る道のり
✅近所のスーパーまでの距離感
✅朝この部屋に入る光
これは物件の情報ではなく
生活の情報です🌱

人が家を決めるのは間取りではなく
暮らしが想像できたときだと
私は思っています
さらにARを使えば空っぽの部屋に
家具を置いて見せることができます
うちのソファが入るだろうかという
不安をその場で消せます
この見せ方がいちばん効くのは
実は古い物件です
写真だと暗くて狭く見えてしまう
部屋でも空間として見せれば
印象が変わります
リフォーム前の物件に完成後の姿を
重ねて見せることもできます
空き家をどうにかしたいという
相談が増えている今これは
大きな武器になります💪
AIで売れる形に変える🤖
ではAIはどこで効くのか撮った素材を
売れる形に変えるところです
✅物件情報から紹介文を書く
✅同じ部屋でもファミリー向けと単身向けで書き分ける
✅問い合わせの一次対応をする
✅図面や資料を読み取って整理する
AIエージェントなら撮影した
データを取り込んでVRページを
公開して紹介文を書いてSNSに
流すところまで一続きで進みます🚀
人がやるのは撮ることと最後に
確かめることだけです
管理の仕事にも効きます🏢
仲介だけでなく管理の仕事にも効きます
✅入居者からの問い合わせの一次対応
✅更新や退去の案内文の作成
✅点検や修繕のやりとりの記録
✅空室が出たときの募集文の差し替え
管理する戸数が増えるほど
効いてくるところです
ただし線引きははっきりしています
重要事項説明ができるのは国家資格を
持つ宅地建物取引士だけです
これは法律で決まっていて
機械に任せられません
判断と責任は人に残るここは
他の業界とまったく同じです
むしろ人に残る部分がはっきりするぶん
本来やるべき仕事に時間を回せます
お客様の事情を聞いて一番いい
選択を一緒に考える
その時間が増えるということです⏳

差がつくのは見せ方です🏙
ここまで読んで大手の話だろうと
思われたかもしれません😅
でも逆です
大手はもうやっています
これから差がつくのは持っている
物件の数ではなく見せ方のほうです
そして3Dスキャンはもう特別な
機材が要りません
スマートフォンで撮れる時代に
なりました📲
撮るのは誰かという質問も
よくいただきます📷
答えは社内の方で十分です👍
特別な資格も技術も要りません
最初の1件だけ一緒にやれば
2件目からはご自身で回せる
ようになります
つまり地方の小さな不動産屋さんほど
効く話なのです✨
さいごに。。。
不動産は長く足で稼ぐ商売と
言われてきました👟
これからは見せ方で選ばれる
商売になります📣
物件そのものは何も変わりません🏠
変わるのは伝え方だけです✍
大分の不動産屋さんまだ間に合います🔥
ロックス・カンパニーの無料診断あなたの会社、いま何点?AI・ホームページ・SNS。
気になるテーマから、会社の現在地をチェック。代表 久保田サトシが診断します。
余地はどれくらい?業務時間を選ぶだけその場で結果が出る営業連絡なし無料で診断する02ホームページを見直すホームページ診断会社の魅力が伝わる、
使いやすいサイトになっていますか?12問・約2分その場で点数が出る登録不要・無料無料で診断する03日々の発信を見直すSNS診断いつもの投稿を、
会社の強みにできていますか?12問・約2分その場で点数が出る登録不要・無料無料で診断する
※ いずれも当社の基準による簡易診断です。検索順位・フォロワー数・集客の成果や、削減できる時間や金額を保証するものではありません。
代表・久保田サトシが診断します無料・登録不要
無料オンラインサロン入会受付中!
ブログの更新情報やIT集客についてのヒントをお教えしています
非公開のフェイスブックグループです
https://www.facebook.com/groups/1284260338789747
お気軽に入会いただき
共に勉強してましょう!

この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。今日は不動産業界の話をします。私たちはホームページと動画をつくる会社なので、不動産屋さんのお手伝いをすることがよくあるんですよ。そこで最近つくづく思うのは、不動産という商売の形そのものが変わりはじめているということです。物件はもうスマホで探す時代ですよね。
それでも最後は現地に行かないと分からないと、長く言われてきました。その最後の部分がいま崩れているんです。
内見はもう画面の中に
まず内見の話です。スリーディースキャンで部屋を丸ごと撮ると、画面の中を歩けるようになります。天井の高さ、窓から何が見えるか、玄関から居間までの動線、部屋の角の狭さ。写真と間取り図では絶対に伝わらないものが伝わるんですよ。遠方のお客様がこれを見てから来られると、来た時点でもう半分決まっています。内見の件数は減るかもしれませんが、その代わり本気の方だけが来てくださいます。
数を追う商売から確度を上げる商売に変わるということです。そしてこれは地方ほど効きます。県外から大分の物件を探している方にとって、一度見に行くというのは丸一日仕事ですから。
契約に来店は要りません
次に契約の話です。ここは制度がすでに変わっていることを知らない方が多いので、お伝えしておきます。国土交通省はオンラインでの重要事項説明を、アイティー重説として本格運用しています。賃貸は二千十七年十月から、売買は二千二十一年三月三十日から。さらに二千二十二年五月からは書面の電子化もできるようになりました。つまり契約のためにわざわざ来店していただく必要は、もう制度の上では無いんです。
決まっているのに使われていない。これもコーデックスとまったく同じ構図ですね。
動画とARで暮らしを見せる
そして動画です。写真は部屋を見せますが、動画は暮らしを見せます。駅から歩いて帰る道のり、近所のスーパーまでの距離感、朝この部屋に入ってくる光。これは物件の情報ではなく生活の情報なんですよ。人が家を決めるのは間取りではなく、暮らしが想像できたときだと私は思っています。さらにエーアールを使えば、空っぽの部屋に家具を置いて見せることができます。
うちのソファが入るだろうかという不安を、その場で消せるんです。この見せ方がいちばん効くのは、実は古い物件です。写真だと暗くて狭く見える部屋も、空間として見せれば印象が変わります。
AIで売れる形に変える
ではAIはどこで効くのか。撮った素材を売れる形に変えるところです。物件情報から紹介文を書く、同じ部屋でもファミリー向けと単身向けで書き分ける、問い合わせの一次対応をする、図面や資料を読み取って整理する。AIエージェントなら、撮影したデータを取り込んでブイアールのページを公開し、紹介文を書いてエスエヌエスに流すところまで、一続きで進みます。人がやるのは撮ることと、最後に確かめることだけなんですよ。
管理の仕事にも効きます
仲介だけでなく管理の仕事にも効きます。入居者からの問い合わせの一次対応、更新や退去の案内文の作成、点検や修繕のやりとりの記録、空室が出たときの募集文の差し替え。管理する戸数が増えるほど効いてくるところです。ただし線引きははっきりしています。重要事項説明ができるのは、国家資格を持つ宅地建物取引士だけです。これは法律で決まっていて、機械に任せられません。判断と責任は人に残ります。
むしろ人に残る部分がはっきりするぶん、お客様の事情を聞いて一番いい選択を一緒に考える時間に回せるんです。
差がつくのは見せ方
ここまで聴いて、大手の話だろうと思われたかもしれません。でも逆なんですよ。大手はもうやっています。これから差がつくのは、持っている物件の数ではなく見せ方のほうです。しかもスリーディースキャンは、もう特別な機材が要りません。スマートフォンで撮れる時代になりました。撮るのは誰かという質問もよくいただきますが、答えは社内の方で十分です。特別な資格も技術も要りません。
最初の一件だけ一緒にやれば、二件目からはご自身で回せるようになります。つまり地方の小さな不動産屋さんほど効く話なんです。
さいごに
不動産は長く足で稼ぐ商売と言われてきました。これからは見せ方で選ばれる商売になります。物件そのものは何も変わりません。変わるのは伝え方だけです。大分の不動産屋さん、まだ間に合いますよ。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。
AI久保田サトシでした。
✉ はじめての方はまずコレ社長のためのAI・ITメルマガ(無料・週1回)
毎日読むのは大変…という方へ。AI・ITの「今週これだけ知っておけば大丈夫」を
久保田サトシが専門用語なしでメールにまとめてお届けします
登録はメールアドレスだけ。解除もメール1本でいつでもできます



皆様からの励ましのコメントを是非お願いします