昨日は昼夜合わせて約5時間の
セミナーの講習を務めさせて
いただきました🙇

さすがに5時間は初めてです😅
AIを使う方々のほとんどがChatGPT
しか知らずコーデックスを知りません😳
有料でコーデックスを使えるのに
使っていない方がほとんどだと
言うこともわかりました😱
これでは日本の生産性があがるわけがありません
私たちはコーデックスつまり
AIエージェントを使う使い方を
伴走しています🤝
今日は改めてAIエージェントと
AIチャットの違いをお伝え
しようと思います🗣
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(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
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Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
参加者からの声が届きました📣
主催していただいた同友会の
広報委員会から参加者の感想が
届きました📩
✅半分怖くて半分ワクワクしました
✅大変な衝撃でしたCADソフトで図面を描かせることができるんだ
✅コーデックスのデモで実際に画面が動いているところを見てみたいです
✅参加できて本当によかったです弊社のAI元年とします
ありがたいことにたくさんの
声をいただきました
中でも私がうれしかったのは弊社の
AI元年としますという一言です
知った日を元年と決めた方は
もう動き始めています
チャットとエージェントの違い🤖
さてここからが本題でAIチャットと
AIエージェントの違いです🤔
AIチャットは聞いたことに答える
道具です文章を書く要約する
相談に乗るここまでが仕事です💬
AIエージェントは目的を渡すと
自分で手を動かします
必要な情報を調べていくつもの
アプリやクラウドを操作して
最後まで進めます🚀
同じAIという言葉で呼ばれていますが
役割がまったく違います
いちばん分かりやすいのが
メールです📧
チャットに聞けば返信の文案は
作ってくれますでもあなたの
受信箱は1通も片づきません
エージェントなら未読を全部読んで
要対応と情報共有と不要に仕分けて
急ぎのものを教えて返信の
下書きまで作ります✨
送信のボタンだけ人が押す
これが正しい形です

仕事を一続きで任せられる💡
セミナーではこんな例もお話ししました
✅店舗を探して条件を出して担当者にメールを送るところまでやる販路開拓
✅経理の内容を読み取ってクラウド会計に入力して連絡まで入れる
✅関数を知らなくても集計したい中身を説明すれば表計算ができあがる
✅CADの図面も同じように描いてもらえる
どれも一つの作業ではありません
調べる決める連絡するという
一続きの仕事です🔗
ここがチャットとの決定的な差です
そしてもうひとつ大事なことがあります
エージェントは1体である必要が
ありません
調べる係と実行する係と確認する係に
分けて同時に動かすこともできます
別のエージェントに答え合わせを
させるつまりダブルチェックです

人を増やさずにチェックする目だけを
増やせるここは経営者にとって
一番効く話だと思っています
まずは業務の棚卸しから🔍
ではいったい何から始めればいいのか
どのAIがいいですかと必ず聞かれますが
そこは入口ではありません
入口は自社の業務の棚卸しです
✅何に一番時間がかかっているか
✅何を毎日か毎週繰り返しているか
✅どの作業がその人にしかできないか
✅どこで転記や待ち時間が発生しているか
セミナーでも実際にこれを
書き出していただきました✍️
そして渡すときにはその仕事の
目的と判断基準と何をもって
完了とするかまで伝えます
作業の名前だけ渡しても動いて
くれません

小さく始めて時間を測る📏
それから小さく始めてください
✅メールの仕分け
✅定型文の返信
✅議事録の整理
✅決まった転記作業
範囲が狭くて結果がすぐ見える
仕事から入ります
そしてうまくいったら時間がどれだけ
戻ったかを必ず測ってください
その数字が次の業務へ広げるときに
社内を説得する材料になります
さいごに。。。
最後に線引きの話です
✅送信
✅公開
✅削除
✅支払い
✅契約
✅個人情報の扱い
この6つは無条件に任せては
いけません
下書きまで作らせて最後は人が押す
そこさえ守れば怖いことは
何もありません
冒頭の話に戻ります
なぜこれほど知られていないのか
理由は単純で入口が見えないからです
チャットの画面はアプリを開けば
すぐ出てきます
でもエージェントは自分から入口を
開けにいかないと出てきません
だから知らないまま毎月お金だけ
払っていることになります
有料のプランを払っているのに
コーデックスを使っていない
これは本当にもったいない
毎月払っているものの中にもう
入っているのです
ChatGPTしか知らないというのは
車を買ったのにエンジンをかけず
車内で音楽だけ聴いている
ようなものです
AIをいつか使うものではなく
今から取り入れていくものへ
これは感想文の最後に同友会の
広報委員会が書いてくださった言葉です
私が5時間かけてお伝えしたかった
ことをそのまま一行にして
いただきました
あなたの会社の元年はいつにしますか
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
5時間のセミナーから
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。昨日は昼と夜を合わせて、およそ五時間のセミナーの講師を務めてきました。さすがに五時間というのは、私も初めてでしたね。今日はそこでお伝えした、AIエージェントとAIチャットの違いについてお話しします。
有料なのに使っていない
会場でよく分かったのが、AIを使っている方のほとんどが、ChatGPTしか知らなくて、コーデックスというものを知らない、ということなんですよ。しかも、有料のプランに入っていて、コーデックスが使える状態なのに、使っていない方がほとんどでした。これでは日本の生産性が上がるわけがないな、と正直思いました。私たちはこのコーデックス、つまりAIエージェントを使う使い方を、伴走してお伝えしています。
参加者からの声
主催していただいた同友会の広報委員会から、参加者の感想が届きました。半分怖くて半分ワクワクしました、という声。キャドのソフトで図面を描かせることができるんだ、という衝撃の声。中でも私がうれしかったのは、弊社のAI元年とします、という一言です。知った日を元年と決めた方は、もう動き始めているんですよ。
チャットとエージェント
さて、ここからが本題です。AIチャットは、聞いたことに答える道具です。文章を書く、要約する、相談に乗る。ここまでが仕事なんですよ。いっぽうAIエージェントは、目的を渡すと自分で手を動かします。必要な情報を調べて、いくつものアプリやクラウドを操作して、最後まで進めてくれます。同じAIという言葉で呼ばれていますが、役割がまったく違うんです。
メールで考えると
いちばん分かりやすいのがメールです。チャットに聞けば、返信の文案は作ってくれます。でも、あなたの受信箱は一通も片づきません。エージェントなら、未読を全部読んで、要対応と情報共有と不要に仕分けて、急ぎのものを教えて、返信の下書きまで作ります。送信のボタンだけ人が押す。これが正しい形だと思っています。
一続きの仕事を任せる
セミナーではこんな例もお話ししました。店舗を探して、条件を出して、担当者にメールを送るところまでやる販路開拓。経理の内容を読み取って、クラウド会計に入力して、連絡まで入れる。関数を知らなくても、集計したい中身を説明すれば表計算ができあがる。どれも一つの作業ではありません。調べる、決める、連絡する、という一続きの仕事です。ここがチャットとの決定的な差なんですよ。
チェックする目を増やす
それから、エージェントは一体である必要がありません。調べる係と、実行する係と、確認する係に分けて、同時に動かすこともできます。別のエージェントに答え合わせをさせる、つまりダブルチェックですね。人を増やさずに、チェックする目だけを増やせる。ここは経営者にとって、一番効く話だと思っています。
入口は業務の棚卸し
では、何から始めればいいのか。どのAIがいいですか、と必ず聞かれますが、そこは入口ではありません。入口は自社の業務の棚卸しです。何に一番時間がかかっているか。何を毎日、毎週繰り返しているか。どこで転記や待ち時間が起きているか。そして渡すときには、その仕事の目的と、判断基準と、何をもって完了とするかまで伝えます。作業の名前だけ渡しても、動いてくれないんですよ。
小さく始めて時間を測る
それから、小さく始めてください。メールの仕分け、定型文の返信、議事録の整理、決まった転記作業。範囲が狭くて、結果がすぐ見える仕事から入ります。うまくいったら、時間がどれだけ戻ったかを必ず測ってください。その数字が、次の業務へ広げるときに、社内を説得する材料になります。
任せてはいけない線引き
最後に線引きの話です。送信、公開、削除、支払い、契約、個人情報の扱い。この六つは無条件に任せてはいけません。下書きまで作らせて、最後は人が押す。そこさえ守れば、怖いことは何もありません。
あなたの元年はいつ
なぜこれほど知られていないのか。理由は単純で、入口が見えないからです。チャットの画面はアプリを開けばすぐ出てきますが、エージェントは自分から開けにいかないと出てきません。だから知らないまま、毎月お金だけ払っていることになります。ChatGPTしか知らないというのは、車を買ったのにエンジンをかけず、車内で音楽だけ聴いているようなものです。あなたの会社の元年は、いつにしますか。
詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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