AIをど真ん中に置かない会社は
もう死にます
大げさではありません😨
先日ソフトバンクワールドという
講演を見てそう確信しました📺
私もずっと思っていたことです
孫正義さんが1時間ずっと期限と
数字だけで話していました
大企業向けの話でしたが中身は
中小企業にこそ効きます🏢
うちのような小さな会社が
のんびりしていい理由は
正直言って見当たりません
どこにもありませんでした😐
今日はそのお話をします
最後までお付き合いください🙏

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
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片手間では間に合わない
孫さんは最初の20年間で勝負が
決まると言いました
その言葉が重く残っています
インターネット革命の時と
同じ構図だそうです🌐
約30年前のインターネットが
この世に登場した時
有識者は皆口を揃えて
『インターネットを考えなければビジネスが成り立たない』
と言っていました
しかし我々中小企業は
ことごとくそれらを否定し
そんなことあるわけないわ〜
と口にしていました
ところが今どうでしょうか
私たちはインターネットに
囲まれ全てがそれを中心に事業が進んでいます
今はその頃と状況が同じです!
AIをど真ん中に考えなければ
その企業は死んでしまうと私は考えています
AIの革命はもう始まっています
残りの猶予は少ないはずです⏳
それなのに多くの会社では
AIが総務や情報システムの
片手間の仕事になっています🙄
担当者が空いた時間に触るだけの
存在になっていませんか
それでは正直間に合いません😣
担当者に丸投げしている状態が
もっとも危ないと私は思います
片手間で触るものではなく
経営の中心に置くものです
この差はいずれ取り返しの
つかない差になります💦

使う会社が使わない会社を奪う
孫さんの言葉で刺さったのが
これでした
AIが仕事を奪うのではなく🙅
AIを使う会社が使わない会社から
仕事を奪うんだそうです💥
この言葉は孫さんだけでなく
エヌヴィディアのファン社長(革ジャン社長)
やさまざまなAI関連の経営者が
全く同じことを言っています
主語はAIではなく会社です👀
これは大企業だけの話では
ないと私は思っています
むしろ小さな会社のほうが
差が命取りになります😰
そう思ったんです
大企業は体力で数年もちますが
中小企業にはその余力が
ほとんど残っていません
同じ商圏で同じ仕事をする
会社の片方だけがAIをど真ん中
に置いていたらどうなるか🤔
答えは考えるまでもありません
背筋が伸びる思いでした😮
うちも今日から他人事では
いられません

ど真ん中に置くとはどういうことか
では具体的に何をするのか
という話をします
担当者を1人つけて終わりという
ことではありません
経営会議の議題の一番最初に
AIを置くことです📋
今月AIで何を変えたか来月は
何を変えるのか
それを毎回真っ先に話す会社に
するということです
孫さんは社長自身がAIだと
叫び続けることが大切だと
言っていました📣
恥ずかしい話ではありません
恥ずかしがらずに言い続ける
社長がいる会社だけが
本当に変わっていくはずです👍
小さな会社ほど社長の一言が
重く効いてきます💭
そう思っています
うちも毎朝の朝礼で必ずAIの
話をするようにしています🗣️
かけた分だけ測るところから
いきなり全部を変えるのは
現実的ではありません
孫さんが紹介していたのが
リターン・オン・AIという
考え方でした📈
AIにいくらかけたら何がどれ
だけ楽になったか
それを3年ほどの期間で見ていく
物差しだそうです
これなら中小企業でも今日から
始められます✅
かけた金額と浮いた時間を
並べて書くだけです📝
難しい理屈はいりません✅
この物差しを持つことこそ
ど真ん中に置く第一歩です
経営の言葉でAIを語れるように
なるはずだと思っています
まずはそこから始めましょう🖊️
完璧な数字でなくて構いません
まず自社の立ち位置を知る
最後にお伝えしたいことが
1つだけあります
危機感だけを煽って終わりに
したくはありません😌
大事なのは自分の会社が今どの
位置にいるかを
知ることです🧭
そこがすべての出発点です
焦らずまず現状を見ましょう
何にどれだけ時間を使い今どこ
にAIを置けそうか
そこが分からないままでは
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スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。今日はちょっと強い言葉から始めます。AIをど真ん中に置かない会社は、もう死にます。大げさに聞こえるかもしれませんが、私は本気でそう思っているんですよ。先日、ソフトバンクワールドという講演を見まして、そう確信しました。孫正義さんが一時間、ずっと期限と数字だけで話していたんです。大企業向けの話ではあったんですが、中身は中小企業にこそ効く話だなと感じました。うちのような小さな会社が、のんびりしていていい理由は、正直どこにも見当たりませんでした。今日はそのお話をします。
片手間では間に合わない
孫さんは、最初の二十年で勝負が決まると言っていました。この言葉が重く残っています。インターネット革命のときと同じ構図なんだそうです。思い出してみてください。三十年ほど前、インターネットがこの世に出てきたとき、有識者はみんな口をそろえて、インターネットを考えなければビジネスは成り立たない、と言っていました。ところが私たち中小企業は、そんなことあるわけないわ、とことごとく否定していたんですよ。それが今どうでしょうか。私たちはインターネットに囲まれて、すべてがそれを中心に事業が進んでいます。今は、あのときとまったく同じ状況だと私は思っています。AIの革命はもう始まっていて、残っている猶予は少ないはずなんです。
担当者への丸投げが一番危ない
それなのに多くの会社では、AIが総務や情報システムの片手間の仕事になっています。担当者が空いた時間にちょっと触るだけ、そんな存在になっていないでしょうか。それでは正直、間に合いません。担当者に丸投げしている状態が、私はいちばん危ないと思っているんですよ。AIは片手間で触るものではなくて、経営の中心に置くものです。この差は、いずれ取り返しのつかない差になります。うちのような小さな会社ほど、社長が自分ごととして向き合うかどうかで、一年後の姿がまるっきり変わってくると思うんです。
使う会社が使わない会社から奪う
孫さんの言葉でいちばん刺さったのが、これでした。AIが仕事を奪うのではない。AIを使う会社が、AIを使わない会社から仕事を奪う。主語はAIではなくて、会社なんですよ。これは孫さんだけではなくて、エヌヴィディアのファン社長、あの革ジャンの社長さんですね、その方をはじめ、いろんなAI関連の経営者がまったく同じことを言っています。そしてこれは、大企業だけの話ではないと私は思っています。むしろ小さな会社のほうが、この差は命取りになります。大企業は体力で数年はもちますが、中小企業にその余力はほとんど残っていません。同じ商圏で同じ仕事をしている二社のうち、片方だけがAIをど真ん中に置いていたらどうなるか。答えは考えるまでもありませんよね。背筋が伸びる思いでした。
ど真ん中に置くとは
では、具体的に何をするのかという話です。担当者を一人つけて終わり、ということではありません。経営会議の議題の、いちばん最初にAIを置くことです。今月AIで何を変えたのか、来月は何を変えるのか。それを毎回、真っ先に話す会社にするということなんですよ。孫さんは、社長自身がAIだと叫び続けることが大切だと言っていました。恥ずかしい話ではありません。恥ずかしがらずに言い続ける社長がいる会社だけが、本当に変わっていくはずです。小さな会社ほど、社長の一言が重く効いてきます。ちなみにうちも、毎朝の朝礼で必ずAIの話をするようにしています。
かけた分だけ測ってみる
とはいえ、いきなり全部を変えるのは現実的ではありませんよね。そこで孫さんが紹介していたのが、リターンオンAIという考え方でした。AIにいくらかけたら、何がどれだけ楽になったのか。それを三年ほどの期間で見ていく物差しだそうです。これなら中小企業でも、今日から始められます。かけた金額と、浮いた時間を並べて書くだけです。難しい理屈はいりません。完璧な数字でなくて構わないんですよ。この物差しを持つことこそが、ど真ん中に置く第一歩です。経営の言葉でAIを語れるようになるはずだと思っています。
まず自社の立ち位置を知る
最後にお伝えしたいことが一つだけあります。危機感だけを煽って終わりにはしたくないんですよ。大事なのは、自分の会社が今どの位置にいるかを知ることです。そこがすべての出発点です。何にどれだけ時間を使っていて、今どこにAIを置けそうなのか。そこが分からないままでは、ど真ん中に置きようがありませんよね。その入口として、無料の診断を用意しています。設問は全部で十一問、かかる時間は二分ほど、登録もいりません。自分の会社の答え合わせに使ってみてください。そこから初めて、ど真ん中に置く準備が始まります。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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