こども屋台選手権を始めて
10年余りが経ちました📅
これまでに参加してくれた
子どもたちは
延べ2000人を超えています
大分県内の各地から
集まってくれました
青空の下で自分たちが考えた
メニューを
一生懸命にアピールしていた姿
今でもよく覚えています😊
当時は小学生や中学生だった
子どもたちも
今ではそれぞれの場所で
社会人として暮らしている
あの子たちは元気だろうか🤔
あの経験は少しでも
役に立っただろうか
私たち大人は何か
手助けができただろうか
答え合わせをしたことが
一度もありません
そんなことを考える機会が
増えてきました💭
今日はそんなお話です
最後までお付き合いください🙏

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
- 🚀 仕組み化目前
この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
10年越しにもう一度会いたい
こども屋台選手権は
料理教室ではありません
順位をつけるのが目的でも
ありません
料理の上手さだけを競う
イベントではありません🍳
自分たちでメニューを考えて
準備をして
当日はお客さんの前に立って
自分の言葉で説明する
仲間と相談しながら
一つの屋台をつくり上げる🏮
その過程には食育だけでなく
考えることや協力することや
人に伝えることの学びが
ありました
大人から見れば
小さな一歩に見えても
自分の力で誰かに喜んでもらう
貴重な経験だったと思います✨
だからこそ10年余り経った今
もう一度会って
話を聞いてみたいのです
あのとき何を考えて
屋台に立っていたのか
今はどんな仕事をしているのか
あの経験を覚えているのか🤝
もし覚えているなら
今の自分にどんな形で
残っているのか
私たちが一方的に
成長したねと語るのではなく
本人の言葉で聞いてみたい👂
そこから当時のスタッフや
地域の皆さんもきっと
新しい気づきをもらえるはずです

大分で食に関わる人がいたら
特にふるさと大分に戻ってきて
飲食店を営んでいる人🍳
食に近い仕事や取り組みに
関わっている人がいたら
ぜひ会いに行きたいと
思っています🍚
もちろん料理の道に
進んでいなくても構いません
あの大会に参加したことが
その人の人生のどこかに
残っているなら
それだけで話を聞く意味が
あります😊
進む道はそれぞれで構いません
会えるだけでうれしいのです
当時一緒に参加した仲間や
家族や知人からの情報でも
もちろん結構です
あの子ではないかと
思い当たる方がいれば
事務局まで教えてください📞
まだ企画としては
これから具体化していく段階です
どんな人に登場してもらうかも
どんな形で紹介するのかも
皆さんの声を聞きながら
考えていきたいと思います🙏

大分合同新聞に載せていただきました
この呼びかけについて
大分合同新聞の記者の方が
取材してくださいました📰
2026年8月12日の
Gateインパクトという欄に
協力求む人を探していますという
見出しで載せていただきました
記事の中では
こども屋台選手権が
2013年から毎年続いていることや
参加者が延べ2000人を
超えていることにも触れています
昨年の優勝は玖珠町の
ICTつかわきっずでした🏆
メニューはUFOバーガー輝です🍔
最近は20チームに絞って
開催しています
1チームは8人までで
大人は2人までという決まりです
記者の方が丁寧に
話を聞いてくださいました
紙面を見て思い出してくれる方が
いたら本当にうれしい😊
新聞社のほうにも
情報を寄せられるそうです
こちらの事務局でも
お待ちしています
記事はこちらから読めます👇
よかったら読んでみてください
大分合同新聞の記事を読む(Gateインパクト 2026年8月12日)

子どもたちの今を地域の財産に
イベントは開催した日だけで
終わるものではありません
そこで出会った人や経験が
その後の人生の中で
何かにつながっていくなら
こんなにありがたいことはない
主催した側にとって
これほどうれしいことはない🌱
青空の下で自分のメニューを
大きな声でアピールしていた
子どもたち
その子たちが学生服に別れを告げ
社会の中でそれぞれの道を
歩いています🚶
それぞれに悩みもあるでしょう
できることならその姿を
見てみたい
そして直接元気にしているかと
声をかけてみたい👋
話を聞かせてもらいたい😊
それが私の正直な気持ちです
10年越しの再会が
あの頃と今を生きる私たちを
もう一度つないでくれることを
願っています🌈

まとめ
こども屋台選手権のOB・OGに
心当たりのある方は
ぜひご連絡ください📮
ご本人からでも
ご家族やお知り合いからでも
構いません
小さな心当たりで十分です
こども屋台選手権事務局
電話は097-547-8995です☎️
大会のホームページと
新聞記事のリンクは
この下に置いておきます🔗
大分合同新聞の記事を読む(Gateインパクト 2026年8月12日)
あの日の子どもたちに
もう一度会えますように🙏
今日はここまで🙇
無料オンラインサロン入会受付中!
ブログの更新情報やIT集客についてのヒントをお教えしています
非公開のフェイスブックグループです
https://www.facebook.com/groups/1284260338789747
お気軽に入会いただき
共に勉強してましょう!

この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
ごあいさつ
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。今日は、いつものデジタルのお話とは少し毛色の違う、私の個人的なお願いごとをお話しさせてください。私が長く関わっている、こども屋台選手権というイベントがあります。これを始めてから、十年あまりが経ちました。これまでに参加してくれた子どもたちは、延べ二千人を超えています。大分県内のあちこちから集まってくれました。青空の下で、自分たちで考えたメニューを一生懸命にアピールしていた、あの姿を今でもよく覚えているんですよ。当時、小学生や中学生だった子どもたちも、今ではそれぞれの場所で社会人として暮らしています。あの子たちは元気だろうか。あの経験は少しでも役に立っただろうか。私たち大人は、何か手助けができただろうか。実は、その答え合わせを一度もしたことがないんですね。今日はそんなお話です。
10年越しにもう一度会いたい
こども屋台選手権は、料理教室ではありません。順位をつけることが目的でもありませんし、料理の上手さだけを競うイベントでもないんです。自分たちでメニューを考えて、準備をして、当日はお客さんの前に立って、自分の言葉で説明する。仲間と相談しながら、一つの屋台をつくり上げていく。その過程には、食育だけではなくて、考えること、協力すること、人に伝えることの学びがありました。大人から見れば小さな一歩に見えても、自分の力で誰かに喜んでもらえた、貴重な経験だったと思うんですよ。だからこそ、十年あまり経った今、もう一度会って話を聞いてみたいんです。あのとき何を考えて屋台に立っていたのか。今はどんな仕事をしているのか。あの経験を覚えているのか。もし覚えているなら、今の自分にどんな形で残っているのか。私たちが一方的に、成長したねと語るのではなくて、本人の言葉で聞いてみたいんです。そこから、当時のスタッフや地域の皆さんも、きっと新しい気づきをもらえるはずだと思っています。
食に関わる人がいたら
特に、ふるさと大分に戻ってきて飲食店を営んでいる人。食に近い仕事や取り組みに関わっている人がいたら、ぜひ会いに行きたいと思っています。もちろん、料理の道に進んでいなくても構いません。あの大会に参加したことが、その人の人生のどこかに残っているなら、それだけで話を聞く意味があると思うんですね。進む道はそれぞれで構いません。会えるだけでうれしいんです。ご本人からでなくても、当時一緒に参加した仲間や、ご家族、知人の方からの情報でも、もちろん結構です。あの子ではないかと思い当たる方がいれば、事務局まで教えてください。まだ企画としては、これから具体化していく段階です。どんな人に登場してもらうかも、どんな形で紹介するのかも、皆さんの声を聞きながら考えていきたいと思っています。
新聞に載せていただきました
この呼びかけについて、大分合同新聞の記者の方が取材してくださいました。二千二十六年八月十二日の、ゲートインパクトという欄に、協力求む、人を探しています、という見出しで載せていただきました。記事の中では、こども屋台選手権が二千十三年から毎年続いていることや、参加者が延べ二千人を超えていることにも触れてもらっています。昨年の優勝は、玖珠町のアイシーティーつかわきっずでした。メニューはユーフォーバーガー輝です。最近は二十チームに絞って開催していまして、一チームは八人まで、大人は二人まで、という決まりでやっています。記者の方が本当に丁寧に話を聞いてくださいました。紙面を見て思い出してくれる方がいたら、本当にうれしいですね。新聞社のほうにも情報を寄せられるそうですし、こちらの事務局でもお待ちしています。
子どもたちの今を地域の財産に
イベントというのは、開催した日だけで終わるものではないと思っています。そこで出会った人や経験が、その後の人生の中で何かにつながっていくなら、主催した側にとって、これほどうれしいことはありません。青空の下で、自分のメニューを大きな声でアピールしていた子どもたち。その子たちが学生服に別れを告げて、社会の中でそれぞれの道を歩いています。それぞれに悩みもあるでしょう。できることなら、その姿を見てみたい。そして直接、元気にしているかと声をかけてみたい。話を聞かせてもらいたい。それが私の正直な気持ちなんです。十年越しの再会が、あの頃と、今を生きる私たちを、もう一度つないでくれることを願っています。
まとめ
こども屋台選手権のオービー、オージーに心当たりのある方は、ぜひご連絡ください。ご本人からでも、ご家族やお知り合いからでも構いません。小さな心当たりで十分です。こども屋台選手権事務局、電話番号は、ゼロ九七、五四七、八九九五です。大会のホームページと新聞記事のリンクは、ブログのほうに置いてあります。あの日の子どもたちに、もう一度会えますように。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
✉ はじめての方はまずコレ社長のためのAI・ITメルマガ(無料・週1回)
毎日読むのは大変…という方へ。AI・ITの「今週これだけ知っておけば大丈夫」を
久保田サトシが専門用語なしでメールにまとめてお届けします
登録はメールアドレスだけ。解除もメール1本でいつでもできます



皆様からの励ましのコメントを是非お願いします