☀️朝礼といえば
今日の予定を確認して
経営理念を読み合わせる時間📋
私の中にも
そんなイメージがありました
いわゆる「ホーレンソウ」
もちろん予定の共有は大切です👍
そこを否定するつもりは
ありません
ただそれぞれが
スケジュールを確認できる環境が
整っている今
全員が集まって同じ内容を
読み上げる必要があるのか🤔
少し考え直してみることにしました
読み上げるだけの10分に
何が生まれているのか😐
そこで朝礼の形式を変えました
時間は10分間⏰
テーマは昨日気づいたことです💡
今日はそんなお話です
最後までお付き合いください🙏

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
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予定ではなく気づきを持ち寄る
これまでの朝礼では
聞く側はただ立っていました😑
決まった項目を順番に確認することで
はじまり全然覇気がありません。。。
新しい報告会では
司会を持ち回りにして🎤
その日の当番が場を回します
順番が来ると人は準備します
聞くだけの人がいなくなりました🤓
参加者が前日に感じたことや
仕事の中で発見したことを話します
大きな成果である必要はありません
お客様との会話で
こんな相談があった
この作業はこうすれば
少し早くなるかもしれない
あの資料はどこにあるか
分からなくて困った
AIを使ってみたら
ここまでできた
そういった内容で十分です😊
むしろ小さい話のほうが
身近で参考になります
実際に始めてみると
案件の進み具合だけでなく
提案のヒントや
業務改善につながりそうな話が
自然に出てくるようになりました✨
一人で抱えていた小さな疑問が
別の人の経験と
つながることもあります🤝

話した内容を流さずに残す
この報告会は
レコーディングしています🎙️
話した内容をテキストとして残し
全員で共有できるようにするためです
その場で聞いて終わりにすると
せっかくの気づきも
流れてしまいます💨
誰が何を言ったかも残ります
記録があれば
後から振り返ることができますし
似た課題に直面したときの
材料にもなります📂
そしてそこには
ビジネスヒントもたくさんあります🤓
同じ失敗を二度しなくて済む
将来的には蓄積した情報を
AIにも活用していきたいと
考えています🤖
社内の会話そのものが
うちの資産になります
ここで大切なのは
最初から完璧な記録を
目指さないことです
まずは話す
そして残す
みんなで共有する
その繰り返しの中で
会社にとって価値のある情報が
少しずつ蓄積されていけば
よいと思っています📚

最後の1分は立ち止まる時間
報告会の最後には
1分間の瞑想を行っています🧘
「もくそう!(もくとうではない)」
つまり目を閉じて
今日の1日の意味を考えるのです
・誰のために?1日を過ごすのか?
・なんのために?仕事をするのか?
使命感を考えるわけですね
鬼滅の刃の呼吸法みたいなものです
朝から次々に情報を受け取っていると
頭の中が忙しいまま
仕事に入ってしまいます😵
短い時間でも
呼吸に意識を向けることで
一度気持ちを整えられます🌿
たった1分ですが
その日の入り方が変わります
最初は照れくさかったです😅
大げさなことではありませんが
始業前に全員で立ち止まる時間には
意味があると感じています😌
やってみて分かった注意点
良いことばかり書きましたが
つまずいた点もあります😅
ひとつは沈黙です😶
昨日気づいたことと言われても
何も浮かばない日があります
そこで無理に絞り出させると
報告のための報告に
なってしまいます
だからパスもありにしました🙆
話せる人が話せばいい
それで場が軽くなりました🌤️
もうひとつは時間です
面白い話が出ると
つい長引きます⏳
10分と決めているので
続きは後でと切り上げます
毎日やるものですから
重たくしないことが
いちばん大事でした🍃
続かない仕組みは意味がありません
雑談の中に次の仕事の種がある
今回の変更で改めて感じたのは
現場の何気ない話の中に
ビジネスのヒントが
眠っているということです🌱
新しい商品やサービスのアイデアは
会議室でひねり出すものとは
限りません
お客様の一言💬
社員のちょっとした工夫
うまくいかなかった体験😣
そうした小さな話を
みんなで聞ける場があるだけで
見えてくるものがあります👀
誰かの困りごとが
別の誰かの得意分野だった
そんな場面が何度もありました
うちのような小さな会社でも
それは同じです
会社の規模に関係なく
組織の中には
たくさんの情報があります
それを予定確認だけで終わらせるのか
気づきとして共有し
次の行動につなげるのか
違いは仕組みを少し変えるだけで
生まれるのかもしれません🔧

まとめ
朝礼を報告会に変えたことで
社内にあるネタが
表に出始めました🎁
特別な道具は要りません🛠️
新しいシステムも
導入していません
読み上げをやめて
話してもらうようにしただけです
それだけで
会社の中の景色が変わりました✨
お金もかかっていません
変えたのは10分の使い方だけです
何気ない会話を大切にしながら
気づきを仕事に変えていく
明日の朝礼から試せます🙌
今日はここまで🙏
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきましたね。さて今日は、うちの会社で朝礼のスケジュール確認をやめてみたら、社内からネタが湧き出すようになった、というお話をしたいと思います。特別なシステムを入れたわけでも、お金をかけたわけでもありません。変えたのは、朝の十分間の使い方だけなんですよ。それでは最後までお付き合いください。
読み上げの10分を見直した
朝礼といえば、今日の予定を確認して、経営理念を読み合わせる時間。私の中にも、ずっとそんなイメージがありました。もちろん予定の共有は大切です。そこを否定するつもりはまったくありません。ただですね、それぞれが自分のスケジュールをいつでも確認できる環境が、今はもう整っているわけです。それなのに全員が集まって、同じ内容を読み上げる必要が本当にあるのかなと。読み上げるだけの十分間に、何が生まれているんだろうと。そこを少し考え直してみることにしたんですよ。そして朝礼の形式を変えました。時間は同じく十分間。テーマは、昨日気づいたことです。
気づきを持ち寄る
これまでの朝礼では、聞く側はただ座っているだけでした。決まった項目を順番に確認することが中心だったんですね。新しい報告会では、司会を持ち回りにしました。その日の当番が場を回します。順番が回ってくるとなると、人は準備するんですよ。聞くだけの人がいなくなりました。話す内容は、前日に感じたことや、仕事の中で発見したこと。大きな成果である必要はありません。お客様との会話でこんな相談があった。この作業はこうすれば少し早くなるかもしれない。あの資料がどこにあるか分からなくて困った。AIを使ってみたらここまでできた。そういった内容で十分なんです。むしろ小さい話のほうが身近で参考になります。始めてみると、案件の進み具合だけでなく、提案のヒントや業務改善につながりそうな話が自然に出てくるようになりました。
話した内容を残す
この報告会は、レコーディングしています。話した内容をテキストとして残して、全員で共有できるようにするためです。その場で聞いて終わりにすると、せっかくの気づきも流れていってしまいますよね。記録があれば、後から振り返ることができますし、似た課題に直面したときの材料にもなります。同じ失敗を二度しなくて済むわけです。将来的には、蓄積した情報をAIにも活用していきたいと考えています。社内の会話そのものが、うちの資産になるんですよ。ここで大切なのは、最初から完璧な記録を目指さないことです。まずは話す。そして残す。みんなで共有する。その繰り返しの中で、会社にとって価値のある情報が少しずつ蓄積されていけばいいと思っています。
最後の1分は立ち止まる
報告会の最後には、一分間の瞑想を行っています。朝から次々に情報を受け取っていると、頭の中が忙しいまま仕事に入ってしまうんですね。短い時間でも呼吸に意識を向けることで、一度気持ちを整えられます。たった一分ですが、その日の入り方が変わるんですよ。正直に言うと、最初は照れくさかったです。大げさなことではありませんが、始業前に全員で立ち止まる時間には、意味があるなと感じています。
やってみて分かった注意点
良いことばかり言いましたが、つまずいた点もあります。ひとつは沈黙です。昨日気づいたことと言われても、何も浮かばない日ってあるんですよ。そこで無理に絞り出させると、報告のための報告になってしまいます。だからパスもありにしました。話せる人が話せばいい。そう決めたら、場がぐっと軽くなりました。もうひとつは時間です。面白い話が出ると、ついつい長引くんですね。十分間と決めているので、続きは後でと切り上げます。毎日やるものですから、重たくしないことがいちばん大事でした。続かない仕組みは意味がありませんからね。
雑談の中に仕事の種がある
今回の変更で改めて感じたのは、現場の何気ない話の中に、ビジネスのヒントが眠っているということです。新しい商品やサービスのアイデアって、会議室でひねり出すものとは限らないんですよね。お客様の一言、社員のちょっとした工夫、うまくいかなかった体験。そうした小さな話をみんなで聞ける場があるだけで、見えてくるものがあります。誰かの困りごとが、別の誰かの得意分野だった。そんな場面が何度もありました。うちのような小さな会社でも、それは同じです。会社の規模に関係なく、組織の中にはたくさんの情報があるんですよ。
まとめ
朝礼を報告会に変えたことで、社内にあるネタが表に出始めました。特別な道具は要りません。新しいシステムも導入していません。読み上げをやめて、話してもらうようにしただけです。それだけで、会社の中の景色が変わりました。お金もかかっていません。変えたのは十分間の使い方だけです。明日の朝礼から試せますので、よかったらどうぞ。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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