私は22歳の頃から
Macを使っています💻
漢字Talk6の時代からですから
もう30年近くになります
仕事でも日常でも
Macを使い続けてきました
ですから自分では
それなりのヘビーユーザーだと
思っていたんです😌
ところが最近
AIエージェントに
パソコンの操作を任せるようになって
少し意外なことに
気づきました🤔
システム設定を開くと
今でも半分以上の項目は
正直よく意味が分からない😳
今日はそんなお話です
最後までお付き合いください🙏

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
- 🚀 仕組み化目前
この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
長く使っていても使い切れていない
コンピューターはもともと
非常に多機能な道具です
画面に見えているアプリだけでなく
裏側には膨大な設定や権限
ファイルや通信の仕組みがあります⚙️
そんでもってそのすべてを理解して
使っているわけではありません
必要な機能だけを覚えて
分からない項目には
なるべく触れずに使う。。。
『まぁONでいいんじゃない』
というなんの根拠もない設定をしています
それが普通だと思うんです🙂
誰かに教わったわけでもなく
自然とそうなりますよね
特にセキュリティに関わる設定は
間違えると何が起きるか分かりません😨
設定名の意味を調べても
専門用語がまた別の専門用語で
説明されていることがあります
結果として
これは触らないほうがよさそうだと
そのままにしてきました🚪
触らなければ壊れない
そういう安心の仕方です
Macを長年使ってきた私でさえ
そうなのですから・・・(自慢)
パソコンに苦手意識がある人が
画面を開くだけで身構えてしまうのも
無理はないと思うんです😌
すべての機能を使いこなせないのは
当然だと思います

AIエージェントにやってみてと頼める
AIエージェントが登場して
パソコンとの関わり方が
変わり始めました🤖
これまでは自分で画面を探し
設定の意味を調べ
手順を確認しながら
操作しなければならなかった
今はやりたいことを言葉で伝え
AIに調べてもらい
必要な操作を任せられます✨
これは何をする設定なのか
変えると何が起きるのか
そう聞けば答えが返ってきます💬
もちろん何でも
無条件に任せてよいわけでは
ありません
重要な設定を変更する前には
何をするのか
どんな影響があるのかを
確認する必要があります👀
それでもです
分からないから触れない
その状態から
説明を聞いたうえで試してみる
へ進めるようになったことは
大きいと思います💡
実際にこれまで怖くて触れなかった
フルディスクアクセスのような
セキュリティ関連の設定も
AIを経由することで
初めて手が届きました
自分だけで画面を見ていたら
おそらく今も避けていたはずです
30年触らなかったボタンが
たった一度の質問で開きました🔓

実際に触れなかった設定が開きました
ひとつ実例をお話しします📖
うちでは毎朝ブログの配信を
自動で動かしています⏰
ところがある日から
その自動処理が動かなくなりました
調べてみると
macOSの権限で止められていた🔒
フルディスクアクセスという設定です
名前は知っていました
でも意味が分からないので
ずっと避けてきた項目です😨
そこでAIに聞いてみたわけです🤖
これは何を許可する設定なのか
許可すると何ができて
何が危ないのか
返ってきた説明は
拍子抜けするほど明快でした💡
30年触らなかった理由が
知らなかっただけだと分かった瞬間です😲

ITに詳しい人ほど安心していい
ここで大切なことがあります
AIエージェントは
パソコンが苦手な人のためだけの
ものではありません🙌
むしろ長年パソコンを使ってきた人ほど
自分は詳しいと思っている分
使っていない機能に
気づきにくいんです😅
私自身がそうでした
30年やってきたという自負が
かえって邪魔をしていたわけです
ITのベテランであっても
実はコンピューターの能力を
十分に引き出せていなかった
この気づきは
AI導入をためらっている経営者の方にも
ひとつの安心材料に
なるのではないかと思います🤝
AIを使うために
最初からすべてを理解している
必要はありません
分からないことを
分からないまま質問できる
そして確認しながら
少しずつ使える範囲を
広げていけばいい✅
わが社でもそうやって
一つずつ増やしてきました
最初から全部分かっている人など
どこにもいません🤗

まとめ
AIはパソコンを
別の道具に変えるというより
これまで見えていなかった能力に
近づくための案内役
なのかもしれません🧭
30年使ってきたMacの中に
まだ押したことのないボタンが
たくさんあります
そう思うと少し悔しくもありますが
裏を返せば伸びしろが
まだ残っているということです📈
同時にこれからの楽しみも
増えました😊
皆さんの会社にも
怖くて触れていない機能が
あるのではないでしょうか
使っていないシステムの項目
見て見ぬふりをしている設定
心当たりがあるはずです👀
まずはAIに
そのボタンが何をするものなのか
聞いてみてください🙌
今日はここまで🙏
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。今日はですね、ちょっと自分でも意外だった気づきの話をさせてください。私は二十二歳の頃からマックを使っているんですよ。漢字トーク六の時代からですから、もう三十年近くになります。仕事でも日常でも、ずっとマックです。ですから自分ではそれなりのヘビーユーザーだと思っていたんですね。ところが最近、AIエージェントにパソコンの操作を任せるようになって、あることに気づいてしまいました。システム設定を開くと、今でも半分以上の項目は、正直よく意味が分からないんです。三十年使っていて、これですよ。今日はそんなお話です。
長く使っても使い切れていない
そもそもコンピューターって、もともと非常に多機能な道具なんですよね。画面に見えているアプリだけじゃなくて、裏側には膨大な設定や権限、ファイルや通信の仕組みがあります。でもそのすべてを理解して使っている人なんて、そうそういないと思うんです。必要な機能だけを覚えて、分からない項目にはなるべく触れずに使う。まあオンでいいんじゃない、という、なんの根拠もない設定をしていたりします。それが普通だと思うんですよ。誰かに教わったわけでもないのに、自然とそうなりますよね。特にセキュリティに関わる設定は、間違えると何が起きるか分かりません。設定の名前の意味を調べても、専門用語がまた別の専門用語で説明されていたりするんです。結果として、これは触らないほうがよさそうだ、とそのままにしてきました。触らなければ壊れない。そういう安心の仕方ですよね。マックを長年使ってきた私でさえそうなんですから、パソコンに苦手意識がある人が、画面を開くだけで身構えてしまうのも無理はないと思うんです。すべての機能を使いこなせないのは、当然のことだと思います。
AIにやってみてと頼める
そこにAIエージェントが登場して、パソコンとの関わり方が変わり始めました。これまでは自分で画面を探して、設定の意味を調べて、手順を確認しながら操作しなければならなかった。今はやりたいことを言葉で伝えて、AIに調べてもらって、必要な操作を任せられます。これは何をする設定なのか、変えると何が起きるのか。そう聞けば答えが返ってくるんですよ。もちろん、何でも無条件に任せてよいわけではありません。重要な設定を変更する前には、何をするのか、どんな影響があるのかを確認する必要があります。それでもですね、分からないから触れない、という状態から、説明を聞いたうえで試してみる、というところへ進めるようになったのは、私はすごく大きいと思うんです。実際、これまで怖くて触れなかったフルディスクアクセスのようなセキュリティ関連の設定も、AIを経由することで初めて手が届きました。自分だけで画面を見ていたら、おそらく今も避けていたはずです。三十年触らなかったボタンが、たった一度の質問で開いたんですよ。
実際に開いた設定の話
ひとつ実例をお話ししますね。うちでは毎朝、ブログの配信を自動で動かしているんです。ところがある日から、その自動処理が動かなくなりました。調べてみると、マックオーエスの権限で止められていたんですね。フルディスクアクセスという設定です。名前は知っていました。でも意味が分からないので、ずっと避けてきた項目なんです。そこでAIに聞いてみたわけです。これは何を許可する設定なのか。許可すると何ができて、何が危ないのか。返ってきた説明は、拍子抜けするほど明快でした。三十年触らなかった理由が、ただ知らなかっただけだと分かった瞬間ですよ。ちょっと恥ずかしいような、でもうれしいような、不思議な気持ちでした。
詳しい人ほど安心していい
ここで大切なことがあります。AIエージェントは、パソコンが苦手な人のためだけのものではないんですよ。むしろ、長年パソコンを使ってきた人ほど、自分は詳しいと思っている分、使っていない機能に気づきにくいんです。私自身がまさにそうでした。三十年やってきたという自負が、かえって邪魔をしていたわけです。ITのベテランであっても、実はコンピューターの能力を十分に引き出せていなかった。この気づきは、AI導入をためらっている経営者の方にも、ひとつの安心材料になるのではないかと思います。AIを使うために、最初からすべてを理解している必要はありません。分からないことを分からないまま質問できる。そして確認しながら、少しずつ使える範囲を広げていけばいいんです。わが社でもそうやって、一つずつ増やしてきました。最初から全部分かっている人など、どこにもいませんから。
まとめ
まとめますね。AIはパソコンを別の道具に変えるというより、これまで見えていなかった能力に近づくための案内役なのかもしれません。三十年使ってきたマックの中に、まだ押したことのないボタンがたくさんあります。そう思うと少し悔しくもありますが、裏を返せば伸びしろがまだ残っているということです。同時に、これからの楽しみも増えました。皆さんの会社にも、怖くて触れていない機能があるのではないでしょうか。使っていないシステムの項目、見て見ぬふりをしている設定。心当たりがあるはずです。まずはAIに、そのボタンが何をするものなのか聞いてみてください。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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