先日おもしろい話を
思い出しました🤔
7月の頭のことです📝
年上のビジネスパートナーと
とりとめのない雑談を
していたときの話です
その場の録音を
AIが文字起こししてくれていて🎙️
あとから読み返して
これはブログのネタだと
気づいたんです💡
テーマはAIと音楽
そしてドラえもんです🔵
一見なんの関係もない
ふたつの話です
今日はそんなお話です
最後までお付き合いください🙏

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
- 🚀 仕組み化目前
この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
AIはドラえもんだと思っています
私はAIのことを
ドラえもんのひみつ道具に
近いものだと思っています
困ったことがあると
ポケットから出てくる🪄
あの感じに似ているんですよね😊
ひみつ道具って
全部でいくつあるか
ご存知ですか
数え方によって変わるのですが
小学館の公式見解では
藤子・F・不二雄大全集の範囲で
1742種あるそうです
名前が分からないものまで入れると
1935種だそうです😳
ざっくり2000点近くある📚
この2000点を全部
AIに投げかけてみたら
どうなるだろう
どこでもドアは無理でも
翻訳こんにゃくは
もう実現しています
今の技術で本当に作れるものが
混ざっているんじゃないか🔍
そんな遊びを
してみたくなったんです🎁

グラミー賞を道具のひとつにする
その雑談の中で出てきたのが
グラミー賞の話でした🏆
日本人でグラミー賞と聞くと
遠い世界の話に聞こえます🌏
でも実際のところ
どうやったら応募できるのか
知っている人は少ないですよね
そこでAIに調べさせてみたわけです🔎
出てきた条件はこうでした📋
まずレコーディングアカデミーの
投票メンバーになるか
登録されたレーベルや
流通会社である必要がある
そして作品のほうにも
全米流通という条件がつきます
CDやレコードなら6曲以上
デジタル流通なら12曲以上の
クレジットが要るそうです📀
つまり狭き門ではあるけれど
神様が決めているわけではない
たしかにハードルは高い
でも書いてあるということは
越え方も分かるということです
条件が書いてあるだけなんです✅
条件が分かれば商売になる
ここで思いついたんですよ💡
この条件を満たす手続きを
代わりにやってあげる
そういうサービスがあったら
どうだろうと💼
日本のインディーズバンドは
たくさんいます🎤
実力があっても
手続きの入口が分からないから
そこで止まっている
必要な流通をつないで
エントリーまで代行する
バンドとレーベルを
引き合わせる
必要な曲数が足りなければ
そこから一緒に組み立てる
グラミー賞を
手の届く道具のひとつにする🔧
同じ発想で
Spotifyのプレイリストへの掲載も
DJさん経由の道筋を
仕組みにできないかと
考えました🎧
突飛に聞こえますよね😅
でも調べたら
条件は全部書いてありました

身内に当事者がいました
実はこの話
私にとって他人事ではないんです👀
ザ・ダージリンというバンドが
ちょうどSpotifyで
アルバムを配信し始めた
タイミングでした🎸
身近にプレイヤーがいると
話が急に自分ごとになります🔥
この子たちを
グラミーに出せるかもしれない🌟
そう思った瞬間に
アイデアが現実味を帯びました✨
ただ正直に言うと
少し引っかかったんです🤔
SNSの拡散のほうが夢がある
手続きを整えて
エントリーして
評価される
それはとても合理的です📐
でも心のどこかで
こうも思ったんですよ
誰かが偶然その曲を見つけて
友達に教えて💬
それがSNSで広がっていく🔥
そっちのほうが
よっぽど夢があるじゃないかと
音楽が売れるという現象には
計算できない部分があります
むしろその部分こそが
音楽の面白さだと思うんです
そこを全部AIで詰めてしまうと
何かが減る気もするんです😌
だから両方でいいと思っています🤗
道は整えておく
でも夢は持ったままでいる

AIは魔法ではなく相棒です
今日いちばん言いたいのは
ここなんです🎯
AIは魔法の道具ではありません🪄
グラミー賞の条件だって
AIが発明したわけじゃない
公開されている情報を
高速で集めて整理してくれた
それだけです
でもそれが大きいんですよ⚡
人間なら何日もかかる調べものが
数分で片づく⏱️
だから調べる前に
あきらめなくてよくなった🙌
ドラえもんの道具を全部投げる
グラミー賞に出られないかと聞く
そんな突飛な質問を
笑わずに引き受けてくれる相手が
手元にいるんです🤝

まとめ
突飛なアイデアこそ
まずAIに投げてみてください
怒られませんし
笑われません😊
たいていは
できない理由が返ってきます📄
でもたまに
できる道筋が返ってくる✨
その一回のために
投げ続ける価値があります💪
調べればわかることは
もう調べなくていい時代です
考えることに時間を使いましょう🙌
今日はここまで🙏
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。今日はちょっと変わった話をしようと思っています。テーマはAIと音楽、そしてドラえもんなんですよ。一見すると、まったく関係のないふたつの話に聞こえますよね。実はこれ、七月のはじめに年上のビジネスパートナーと、とりとめのない雑談をしていたときの話なんです。その場の録音をAIが文字起こししてくれていまして、あとから読み返していたら、これはブログのネタになるぞと気づいたんですよ。せっかくなので、今日はそのときの話をそのままお届けします。最後までお付き合いください。
AIはドラえもんだと思う
私はですね、AIのことをドラえもんのひみつ道具に近いものだと思っているんです。困ったことがあると、ポケットからひょいと出てくる。あの感じにすごく似ているんですよね。ところで、ひみつ道具って全部でいくつあるかご存知ですか。数え方によって変わるんですけど、小学館の公式見解では、藤子・エフ・不二雄大全集の範囲で千七百四十二種類あるそうなんです。名前が分からないものまで入れると千九百三十五種類。ざっくり二千点近くあるわけです。私はこれを聞いたときに、この二千点を全部AIに投げかけてみたらどうなるだろうと思ったんですよ。どこでもドアはさすがに無理でしょうけど、翻訳こんにゃくはもう実現していますよね。だとしたら、今の技術で本当に作れるものが混ざっているんじゃないか。そんな遊びをしてみたくなったんです。
グラミー賞の条件を調べた
その雑談の中で出てきたのが、グラミー賞の話でした。日本人がグラミー賞と聞くと、なんだかすごく遠い世界の話に聞こえますよね。でも実際のところ、どうやったら応募できるのか、知っている人って少ないと思うんです。そこでAIに調べさせてみたんですよ。出てきた条件はこうでした。まず、レコーディングアカデミーの投票メンバーになるか、登録されたレーベルや流通会社である必要がある。そして作品のほうにも、全米流通という条件がつきます。シーディーやレコードなら六曲以上、デジタル流通なら十二曲以上のクレジットが要るそうなんです。つまりですね、たしかに狭き門ではあるけれど、神様が気分で決めているわけじゃないんです。ハードルは高い。でも、書いてあるということは、越え方も分かるということなんですよ。条件が書いてあるだけなんです。
条件が分かれば商売になる
ここで思いついたんですよ。この条件を満たす手続きを、代わりにやってあげる。そういうサービスがあったらどうだろうと思ったんです。日本のインディーズバンドって、たくさんいますよね。実力があっても、手続きの入口が分からないから、そこで止まってしまっている。だったら、必要な流通をつないで、エントリーまで代行する。バンドとレーベルを引き合わせる。必要な曲数が足りなければ、そこから一緒に組み立てる。グラミー賞を、手の届く道具のひとつにしてしまう。同じ発想で、スポティファイのプレイリストへの掲載も、ディージェイさん経由の道筋を仕組みにできないかと考えました。突飛に聞こえますよね。でも調べてみたら、条件は全部書いてあったんです。
身内に当事者がいた
実はこの話、私にとって他人事じゃないんです。ザ・ダージリンというバンドが、ちょうどスポティファイでアルバムを配信し始めたタイミングだったんですよ。身近にプレイヤーがいると、話が急に自分ごとになりますよね。この子たちをグラミーに出せるかもしれない。そう思った瞬間に、思いつきだったアイデアが一気に現実味を帯びてきたんです。ただ、正直に言うと、そこで少し引っかかったことがあったんですよ。
拡散のほうが夢がある
手続きを整えて、エントリーして、評価される。それはとても合理的なんです。でも、心のどこかでこうも思ったんですよ。誰かが偶然その曲を見つけて、友達に教えて、それがエスエヌエスで広がっていく。そっちのほうが、よっぽど夢があるじゃないかと。音楽が売れるという現象には、計算できない部分がありますよね。むしろその部分こそが、音楽の面白さだと私は思うんです。そこを全部AIで詰めてしまうと、何かが減ってしまう気もするんですよ。だから、両方でいいと思っています。道は整えておく。でも夢は持ったままでいる。これが今の私の答えです。
AIは魔法ではなく相棒
今日いちばん言いたいのは、ここなんです。AIは魔法の道具ではありません。グラミー賞の条件だって、AIが発明したわけじゃないんですよ。公開されている情報を、高速で集めて整理してくれた。ただそれだけなんです。でも、それが大きいんですよね。人間なら何日もかかる調べものが、数分で片づくわけです。だから、調べる前にあきらめなくてよくなった。ここが本当に大きい変化だと思うんです。ドラえもんの道具を全部投げてみる。グラミー賞に出られないかと聞いてみる。そんな突飛な質問を、笑わずに引き受けてくれる相手が手元にいる。これはもう、魔法じゃなくて相棒ですよね。
まとめ
というわけで今日のまとめです。突飛なアイデアこそ、まずAIに投げてみてください。怒られませんし、笑われません。たいていは、できない理由が返ってきます。でもたまに、できる道筋が返ってくるんですよ。その一回のために、投げ続ける価値があると私は思っています。調べればわかることは、もう調べなくていい時代です。空いた時間は、考えることに使いましょう。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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