昨日家族と
近くのスーパーへ行ったんですが
野菜が高い😱
ちょっと想定している
上の上を行ってました
日本もとうとう
この価格帯に入ったのかと
愕然としましたね
と同時に福岡県議会の話や
ニュースでの消費税の話などが
急に耳に入ってくるようになり
怒り心頭です😤
もう自分の身は自分で守らなければ
国は守ってくれない時代に
入ったのかと思うと
日本人であることに対しての誇りも
消えていきそうです
そのうちAIにも裏切られたら
私は何を信用して
生きていけばいいのかと
悲しくなってしまいました😢
今日はそんなAI
しかもロボットの話です🤖
最後までお付き合いください🙏

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
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北京で開かれたAIロボット運動会
中国でAIロボット運動会が
開かれたと言うニュースを見ました📺
正式には第2回
世界人型ロボット運動会という
大会だそうです
8月22日から26日まで
北京の国家スピードスケート館で
開催されています🏟️
出場するのはAIロボットだけ
16カ国から666チームが
参加しているそうです
去年の第1回から
チーム数は138%増えたとのこと📈
種目数は全部で51
前回の26種目から
倍近くに増えました
人が操作しない
完全自律という形式です
卓球やキックボクシングといった
新種目も加わりました🥊
しかもです
家庭の掃除やホテルの接客
工場での作業
そして災害救助まで
実際の現場を想定した競技も
用意されているそうです😳
もはや運動会というより
実力を見せつける展示会
という感じですね
見せるためではなく
商談につなげるための大会
でもあるということです💼

中国が二歩も三歩も先を行っている
AIロボットの世界は
アメリカと中国が牽引していますが
今は中国の方が
二歩も三歩も先を行ってる
ような印象ですね
実はこの運動会の直前
8月19日に上海証券取引所へ
あるロボット会社が
上場したばかりだったんです📈
初日で株価は629%も跳ね上がり
時価総額はおよそ660億ドルにまで
膨らんだそうです💰
日本円にすると
何兆円という規模です😱
この会社の社長がまだ36歳
驚きですよね
上場をきっかけに個人資産が
1兆円を超えたというんですから
恐ろしいスピードです⚡
市場もそれを
本気だと見なした
ということでしょうね📊
創業してからまだ10年も
経っていない会社です
この社長こそが
今回の運動会でも
話題を集めた人物です

家庭用ロボットは目前なのか
その社長がコメントしていたのが
家庭用ロボットの話です💬
見知らぬ家に連れて行っても
声か文字で頼むだけで
八割ほどの家事を
こなせるようにしたい
そう語っていました
掃除や洗濯そして介護まで
全てロボットで叶う日を
見据えているようです🏠
早ければ2〜3年
遅ければ5〜10年
そう幅を持たせて
話していたのが印象的でした🔧
正直に言うところが
逆に信用できる気がしました✅
言い切らないこの数字に
私は現実味を感じています⏳
数年後には本当に
家政婦さんの仕事が
様変わりしているかもしれません😳
介護の現場にまで
話が及んでいるのが
個人的には一番の驚きです

会場も北京五輪の跡地です
今回の会場になった
国家スピードスケート館は
北京冬季五輪で
実際に使われた施設だそうです⛸️
五輪が終わった建物を
そのままロボットの祭典に
使い回しているわけですね😲
インフラを一つ作れば
何度でも国の顔として
使い倒す発想なんでしょう
大分の空き施設にも
こういう発想は
使えそうな気がします💡
箱の使い道を
毎回一から考え直す国と
使い倒す国の差ですね
箱を作って終わりにしない🏛️
そこが一番学ぶべきところです✨

日本は出遅れているのか
この運動会16カ国の中に
実は日本も入っていました🇯🇵
GMO AIRという会社が
駅伝選手の走りを学習させた
ロボットで出場しているそうです🏃
正直これは意外でした
それでもAI分野では
大きく出遅れている日本です
なんだか弱くなってきましたね日本😔
我々がもっとパワーを持って
日本を復活させなければ
いけません💪
僕にはAIロボットは
開発できませんが
AIを通じてもっと国を豊かにし
みんなが幸せな人生を過ごせるのに
寄与する事はできそうな気がします✨
それが今の私に
できる恩返しだと
思っています
頭脳は日本製です
使っているAIは
アメリカ中国のものかも
しれませんが
使う側の人間の頭脳は
日本製です🇯🇵
同じAIですが
日本人が使うと
違う結果が出ます
道具は借り物でも🌏
使い方には国民性が出ます
野菜の値段には
怒っていますが
日本人のアイディア感性は
どの国にも負けない
日本人にしか出せない
芸術感覚で勝負ですね🎨
今日はここまで🙏
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
ごあいさつ
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。いやあ、昨日ですね、家族と近くのスーパーへ行ったんですが、野菜が高いんですよ。ちょっと想定していた上の上を行ってました。日本もとうとうこの価格帯に入ったのかと、愕然としましたね。それと同時に、福岡県議会の話とか、ニュースでの消費税の話とかが、急に耳に入ってくるようになりまして、もう怒り心頭です。自分の身は自分で守らなければ、国は守ってくれない時代に入ったのかなと思うと、日本人であることに対しての誇りも消えていきそうです。そのうちAIにも裏切られたら、私は何を信用して生きていけばいいのかと、悲しくなってしまいました。ということで今日は、そんなAI、しかもロボットのお話です。最後までお付き合いください。
北京でAIロボット運動会
中国でAIロボット運動会が開かれた、というニュースを見ました。正式には、第二回世界人型ロボット運動会という大会だそうです。八月二十二日から二十六日まで、北京の国家スピードスケート館で開催されています。出場するのはAIロボットだけ。十六カ国から六百六十六チームが参加しているそうです。去年の第一回から、チーム数はなんと百三十八パーセント増えたとのことです。種目数は全部で五十一。前回の二十六種目から倍近くに増えました。四百メートル走や千五百メートル走は、人が操作しない完全自律という形式なんですよ。卓球やキックボクシングといった新種目も加わりました。しかもです。家庭の掃除、ホテルの接客、工場での作業、そして災害救助まで、実際の現場を想定した競技も用意されているそうです。もはや運動会というより、実力を見せつける展示会という感じですね。見せるためではなく、商談につなげるための大会でもある、ということです。
中国が二歩も三歩も先
AIロボットの世界は、アメリカと中国が牽引していますが、今は中国のほうが二歩も三歩も先を行っている、そんな印象ですね。実はこの運動会の直前、八月十九日に上海証券取引所へ、あるロボット会社が上場したばかりだったんです。初日で株価は六百二十九パーセントも跳ね上がりまして、時価総額はおよそ六百六十億ドルにまで膨らんだそうです。日本円にすると何兆円という規模ですよ。しかもこの会社の社長がまだ三十六歳だというんですから、驚きですよね。上場をきっかけに、個人資産が一兆円を超えたというんですから、恐ろしいスピードです。市場もそれを本気だと見なした、ということでしょうね。創業してからまだ十年も経っていない会社なんです。そしてこの社長こそが、今回の運動会でも話題を集めた人物なんですよ。
家庭用ロボットは目前か
その社長がコメントしていたのが、家庭用ロボットの話です。見知らぬ家に連れて行っても、声か文字で頼むだけで、八割ほどの家事をこなせるようにしたい。そう語っていました。掃除や洗濯、そして介護まで、すべてロボットで叶う日を見据えているようです。時期については、早ければ二年から三年、遅ければ五年から十年。そう幅を持たせて話していたのが印象的でした。正直に言うところが、逆に信用できる気がしましたね。言い切らないこの数字に、私は現実味を感じています。数年後には本当に、家政婦さんのお仕事が様変わりしているかもしれません。介護の現場にまで話が及んでいるのが、個人的には一番の驚きでした。
会場は五輪の跡地
今回の会場になった国家スピードスケート館は、北京冬季五輪で実際に使われた施設だそうです。五輪が終わった建物を、そのままロボットの祭典に使い回しているわけですね。インフラを一つ作れば、何度でも国の顔として使い倒す。そういう発想なんでしょう。これ、大分の空き施設にも使えそうな気がするんですよ。箱の使い道を毎回一から考え直す国と、使い倒す国の差ですね。箱を作って終わりにしない。そこが一番学ぶべきところだなと思いました。
日本は出遅れているのか
この運動会、十六カ国の中に実は日本も入っていました。ジーエムオー エアーという会社が、駅伝選手の走りを学習させたロボットで出場しているそうです。正直これは意外でしたね。それでもAI分野では、大きく出遅れている日本です。なんだか弱くなってきましたね、日本。我々がもっとパワーを持って、日本を復活させなければいけません。僕にはAIロボットは開発できませんが、AIを通じてもっと国を豊かにして、みんなが幸せな人生を過ごせるのに寄与すること、これはできそうな気がしています。それが今の私にできる恩返しだと思っています。
頭脳は日本製です
最後にお伝えしたいのが、頭脳は日本製だ、という話です。使っているAIは、アメリカや中国のものかもしれません。でも、使う側の人間の頭脳は日本製なんですよ。同じAIでも、日本人が使うと違う結果が出ます。道具は借り物でも、使い方には国民性が出るんですよね。野菜の値段には怒っていますけれども、日本人のアイディア、感性は、どの国にも負けない。日本人にしか出せない芸術感覚で勝負ですね。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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