昨日とあるご縁で
大分県内のある自治体関連の方に
お会いしに出かけて参りました😃
お悩みはDXです。。。🤓
今やDXという言葉から
AIXやAXと言った
AIを絡めた問題定義が普通になってきました
そしてなんと‼️
大分県はDX取り組み全国3位だそうです
🎉🎉🎉🎉🎉
これも知事や担当部長の考え・実行力
があるからこそですね!
今日はそんなDXならぬAXのお話
最後までお付き合いください

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
- 🚀 仕組み化目前
この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
まずはDXとは?と言うお話から
経済産業省が表している
DXの定義は以下の通りです
企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。
AIに簡単に解釈させると
🔴 ITやデータを道具として使い、企業そのものを生まれ変わらせて、ライバルに勝つこと
前にも書きましたが「???」
まぁなんとなくわかりますが😅
ただ噛み砕いてみると
三つのことしか言っていませんでした🧩
一つ目 目的は競争で勝つこと
二つ目 手段はデータとデジタル技術
三つ目 対象は会社全体です
便利になることでも
コストが下がることでもなく
勝つことがゴールだと言っています💡
そして一番のキモが三つ目です👀
システムを入れるだけでなく
働き方も考え方も変えてしまう
そこまでやってDXなんです🔧

世界一わかりやすいDXの定義
以前のブログでも紹介しましたが
広島の友村晋さんの定義が
私は世界一わかりやすいと思っています🏆
あわせて読みたい
DXを追求するとすべての事業がうまくいく理由|vol.1017
経済産業省の定義を噛み砕き、友村晋さんの「ITを使って楽して儲ける体質を作ること」という定義を紹介した回です
ITを使って、楽して儲ける、体質を作ること
体質を作る
ここが肝です🔑
デジタル化しただけでは
DXではありません🙅
楽になって儲かって
それが社内の当たり前になって
はじめてDXです✨
道具の話ではなく
会社の性格の話なんですよね😌
これが中小企業では
うまくいきません
やはり人材の問題で
優秀な人材であれば自然発生的に
そう考える人間が出てくる
可能性がありますが
なかなかそうはなりません
これって「AIを使える人」という
定義と非常によく似てる部分があります
AIをうまく使える人は
常に利便性追い求め
アイディアにたけています
つまり
AIがDXを伴奏してくれるのです
だから
AI中小企業に積極的に活用する。。。
それがついてはDXの道へつながっていると言う事
ここを理解しなければ
いつまでたってもDXかは達成できないと
私は考えています🤓
全国3位である意味
冒頭に書いた3位の話に戻ります
日本総研が出した調査に
都道府県別のDX偏差値という
ものがあります📊
1位が東京都
2位が静岡県
そして3位が大分県です🥉
4位が神奈川県
5位が大阪府
6位が愛知県と続きます
お気づきでしょうか
大分以外はすべて
東海道新幹線が通る都府県です🚄
人も企業もお金も
集まっている場所ばかりです
その中に大分が入っている
これは相当なことです🙌
しかもこの調査が見ているのは
県ではなく市町村の取り組みです
県が旗を振って
18の市町村が定期的に集まり
共同で目標を決めている
冒頭に書いた政策と実行力とは
こういうことです🔥

それでも現場は別の話です
ところがです⚡
今回ご相談をいただいた現場では
もっと手前の話が出てきました
ほぼ全世帯にケーブルテレビが引かれている
それなのに使っているのは
半分ほどだと聞きました😨
宝の持ち腐れです😢
制度を作ることと
一人ひとりが使うことは
まったく別の話なんですよね
上から整えるだけでは
人は動きません
これは行政に限った話ではなく
会社でもまったく同じです😌
社長がいくら旗を振っても
現場が使わなければ
何も変わりません😂
あなたの会社にも
使われていない道具が
眠っていませんか🤔

DXならぬAXの時代です
ここからが今日の本題です
冒頭に書いたとおり
今はDXではなくAXという
言葉が普通になってきました
AIトランスフォーメーション
AIで会社を作り替えるという意味です🤖
何が変わったのか
これまでのDXは
人が道具を使いこなす話でした
覚える人がいる
教える人がいる
だから半分しか広がりません
AXは違います
道具を使うのはAIです🤝
人は何をしてほしいかを
言葉で伝えるだけでいい✨
使い方を覚えなくていいなら
使わない理由が消えます💡
私はここに一番の希望を
感じているんです😊

あなたはどう取り組むべきか
ではあなたの会社では
何から始めたらいいのか
私の答えはひとつです💡
道具を選ぶ前に
楽して儲かる形を決めてください🎯
順番が逆の会社が
本当に多いんです😔
システムを入れました。。。
補助金も使いました。。。
でも仕事は前のままです
これでは線だけ引いて
使っていないパソコンと同じです💻
まず考えてほしいのは
今の仕事で一番しんどいのは
どこかということです
そこをAIに渡したら
誰がどれだけ楽になるのか
そこまで考えてから
道具を選んでください
道具は後からいくらでも
選び直せます🔄
でも考え方だけは
自分たちで作るしかありません
まとめ
大分は制度では全国3位です
あとは現場が変わるだけ🚀
そしてAXの時代は
その現場のハードルを
大きく下げてくれます✨
覚えなくていい
任せればいい
だから今が入口なんです💡
道具を入れることがDXではなく
楽して儲ける体質を作ることがDXです
あなたの会社の体質は変わっていますか🙌
今日はここまで🙏
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
ごあいさつ
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。昨日はご縁があって、大分県内のある自治体に関わる方にお会いしてきました。ご相談の中身は、ディーエックスです。ただですね、今はもうディーエックスという言葉だけでなく、エーエックス、つまりAIをからめた問題の立て方が、あたりまえになってきているんですよ。そして驚いたことに、大分県はディーエックスの取り組みで全国三位だそうです。今日はそんな、ディーエックスならぬエーエックスのお話をしていきます。
そもそもDXとは
まずは、ディーエックスとは何かというところから。経済産業省の定義を読むと、データとデジタル技術を使って、製品やサービス、ビジネスモデルを変えて、さらに業務や組織、企業文化まで変えて、競争上の優位を作ること、と書いてあります。正直、私も最初に読んだときは、はてなマークが並びました。ただ、噛み砕いてみると、言っていることは三つだけなんですよ。一つ目、目的は競争で勝つこと。二つ目、手段はデータとデジタル技術。三つ目、対象は会社全体です。便利になることでも、コストが下がることでもなくて、勝つことがゴールだと言っているんですね。そして一番のキモが、三つ目です。システムを入れるだけじゃなくて、働き方も考え方も変えてしまう。そこまでやって、はじめてディーエックスなんです。
世界一わかりやすい定義
以前のブログでも紹介しましたが、広島の友村晋さんの定義が、私は世界一わかりやすいと思っています。それは、ITを使って、楽して儲ける、体質を作ること。この、体質を作るというところが肝なんですよ。デジタル化しただけでは、ディーエックスではありません。楽になって、儲かって、それが社内のあたりまえになって、はじめてディーエックスです。道具の話じゃなくて、会社の性格の話なんですよね。ただ、これが中小企業ではなかなかうまくいきません。やっぱり人材の問題で、優秀な方がいれば自然とそう考える人が出てくる可能性はありますが、なかなかそうはならないんです。ここって、AIをうまく使える人の条件とよく似ているんですよ。AIを使いこなす人は、いつも便利さを追いかけていて、アイデアにたけています。つまり、AIがディーエックスに伴走してくれる。だからAIを積極的に使うことが、そのままディーエックスの道につながっていくと、私は考えています。
全国3位である意味
さて、冒頭の三位の話に戻ります。日本総研が出した調査に、都道府県別のディーエックス偏差値というものがあります。一位が東京都、二位が静岡県、そして三位が大分県です。四位が神奈川県、五位が大阪府、六位が愛知県と続きます。お気づきでしょうか。大分以外は、すべて東海道新幹線が通る都府県なんですよ。人も企業もお金も集まっている場所ばかりです。その中に大分が入っている。これは、相当なことだと思います。しかもこの調査が見ているのは、県ではなく市町村の取り組みなんですね。県が旗を振って、十八の市町村が定期的に集まって、共同で目標を決めている。知事や担当部長の考えと実行力というのは、まさにこういうことなんです。
それでも現場は別の話
ところがです。今回ご相談をいただいた現場では、もっと手前の話が出てきました。ほぼ全世帯にケーブルテレビが引かれている。それなのに、実際に使っているのは半分ほどだと聞きました。宝の持ち腐れですよね。制度を作ることと、一人ひとりが使うことは、まったく別の話なんですよ。上から整えるだけでは、人は動きません。これは行政に限った話ではなくて、会社でもまったく同じです。社長がいくら旗を振っても、現場が使わなければ何も変わらない。あなたの会社にも、使われていない道具が眠っていませんか。
DXならぬAXの時代
ここからが今日の本題です。今はディーエックスではなく、エーエックスという言葉が普通になってきました。AIトランスフォーメーション、AIで会社を作り替えるという意味です。何が変わったのか。これまでのディーエックスは、人が道具を使いこなす話でした。覚える人がいて、教える人がいる。だから半分しか広がらないんです。エーエックスは違います。道具を使うのはAIのほうなんですよ。人は、何をしてほしいかを言葉で伝えるだけでいい。使い方を覚えなくていいなら、使わない理由が消えます。私はここに、一番の希望を感じているんです。
何から始めるか
では、あなたの会社では何から始めたらいいのか。私の答えはひとつです。道具を選ぶ前に、楽して儲かる形を決めてください。順番が逆の会社が、本当に多いんですよ。システムを入れました、補助金も使いました、でも仕事は前のまま。これでは、線だけ引いて使っていないパソコンと同じです。まず考えてほしいのは、今の仕事で一番しんどいのはどこか、ということ。そこをAIに渡したら、誰がどれだけ楽になるのか。そこまで考えてから、道具を選んでください。道具は後からいくらでも選び直せます。でも、考え方だけは自分たちで作るしかないんです。
まとめ
まとめます。大分は制度では全国三位です。あとは現場が変わるだけ。そしてエーエックスの時代は、その現場のハードルを大きく下げてくれます。覚えなくていい、任せればいい。だから今が入口なんです。道具を入れることがディーエックスではなく、楽して儲ける体質を作ることがディーエックスです。あなたの会社の体質は、変わっていますか。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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