制作畑で人生半ばまで
生きてきた私ですが
最近制作をするアプリケーションを
開いていません😳
つまりどういうことかと言うと
パソコンと言えば
例えばExcelやWord
PowerPoint💻
制作畑の人で言えば
Illustratorや
Photoshop🎨
例えば動画だったら
Premiereや
Final Cut Proなど🎬
自分のパソコンに入っている
アプリを開いて作業しますよね
私最近いつ開いたか
覚えてないくらい使ってないんです
でもお客様にはちゃんと
企画書やデザイン案
そしてホームページの更新なども
やってるわけですよ😅
どうやってやってるの?
今日はそんなお話を
したいと思います
最後までお付き合いください🙏
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(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
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この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
私は使ってないだけです
パソコン使ってないのかって
言うとそうじゃなくて
もう24時間ずっと
画面はつきっぱなしです🖥️😁
じゃあ何がそこに
出されているのか
答えはもうわかりますよね。。。
。。。。。そう!AIです🤖
Claude Codeの
デスクトップ版そして
Codexのデスクトップ版などが
常に開きっぱなしです⚡
後はブラウザくらいですかね😌
冒頭に書いた
制作アプリケーションを
使っていないとのことですが
それは私が使ってないだけで
AIくんたちが私の代わりに
それらを使って仕事をしてくれているのです🙌
AIにさせている人は少ない
例えばExcelの入力
PowerPointでの
お客様への企画提案書の制作📊
などこれらはなんとなく
AIがしてくれるって
イメージは皆さんわかりますか??
ChatGPTに例えば
『請求書で使えるA4で
出力できるフォーマットを作ってって』
言ったらChatGPTは
Excelのフォーマットを
作ってくれます📄
そしてあなたはダウンロードして
自分のパソコンに保存をし
毎月毎月その書類に入力し
プリントアウトして郵送する。。。
事務として避けられない
作業です
AIをもっと使い込むと
AI自身が
そのExcelを開いて入力作業をし
ファイルに保存をしたり
プリントアウトをしたり
メールで送ったりというのを
最後までしてくれるようになります
しかしAIを理解し
ここまでの作業をさせている人は少ないんです😳

完全フルオートメーション
例えばもう一つ
お客様への提案書
つまりスライド作って📑
チャッピーに頼んだこと
ある人多いはす。。。。😁
こういうことができる事は
皆さん知ってますよね📱
でもチャッピーには
スライドを作るための
情報を渡さないといけません
お客様とヒアリングをしたときのメモや
世の中をリサーチし
それも加えて
あなたの考えを足し
企画提案書を作って。。。。
ここまではやれそうですよね🙆
ではこんな事は
どうでしょうか🤔
私のパソコンに入っている
過去のそのお客様との
やりとりを全部抜き出し
今回の関係する部分に反映をし
スライドを作り
プリントアウトをしておいてください
完全フルオートメーション⚙️
これに着手している
ユーザさんは本当に少ないんです
メールソフトは使いません
私はメールを打つとき
いわゆるメールの
アプリケーションを開きません🙅
メールのアプリケーションって
例えばGmailだったり
Outlookだったり📧
皆さんメール打つとき
メールを読むとき使いますよね
でも私はそれらを使わず
Claude CodeやCodexに
メールの送信を依頼します
例えば弊社スタッフ全員に
この案件を資料から書き出し
要点だけをメールしといて
〇〇さんへ企画書の完成報告と
スケジュール調整を
メールでやっといてなどです📨
何度も言いますが
メールソフトは使いません
AIがメールソフトを使うんです🤖
AIの優秀さを今更ですが
すごく感じます✨
だってそのソフトや
システムの使い方なんて
教えた事は無いわけですから
一回でOKを出したことがない
例えば同じ企画書の制作を
うちの社員に依頼したとします
あなたは社員さんに
どういう命令を出しますか?🤔
多分今までの経緯や
お客さんとのやりとり
そういったものを話す
もしくは見せる
そしてお客さんに対して
こういう内容の企画書を
書きたいと言う自分の意向を差し出す
それに関わる部分を独自に調べて
それも加えて
何ページの覚書を作ってと
詳細な打ち合わせを
何時間もかけて
やらないといけないことが
最初にやることですよね
そして社員は一生懸命
時間をかけて企画書を作ります⏳
あなたの前に出来上がった企画書
あなたは一回でOKを
出したことがありませんよね😅
こことここを変えて
これ全然違うよ方向性が
など話をしてやり直しをします
それらが何ターンかあって
結局出来上がるまで
数日を要するんじゃないでしょうか😱
なぜそんなことが
起こるんでしょうか
それはあなたが持ってる情報や
あなたの気持ち
その企画書の制作に対しての
あなたの思いそういったものが
伝えきれてないからです
AIにそういったものを
渡すのは簡単です👌
普段からのあなたの癖や思い
そしてお客さんとのやりとり
そういったものを全てテキスト化し
渡すだけであなたの気持ちを
わかってくれます
いずれにしろ指示命令について
あなたの考えや余分な情報を
渡さずに素早く最後まで
動いてくれるのがAIということです
ちょっと話がそれましたが
制作に関わる部分の話をしましょう🎨

あなたじゃないとできない?
Canvaと言う
デザインサービスを
使ってる方多いと思います🖌️
もちろん自分でCanvaを
開いてログインし作りますよね
でもそれはあなたじゃないと
できないんでしょうか?🤨
Canvaにはあなたが
過去に作ったものが
ずらっと並んでいるはずです
それをその中でも
類似したものを作ると言う命令であれば
あなたの趣味嗜好
そういったものが
AIにも理解できるはず💡
そしてCanvaの操作方法は
あなたが教えなくても
AIが瞬時に勉強し
あなたの代わりにマウスを動かし
最後までデザインを
完成させてくれます🖱️
あなたはAIエージェントに
どういう作業を
どういう感性を持ってして欲しいのか
と言うことを伝えるだけです
本当は綿密に
伝えないといけないですが
過去にあなたの癖や
あなたの作品そういったものを
見させることにより
あなたの感性を学んだ状態で
あなたとやりとりをできるのも
AIエージェントの素晴らしいところです
特にブログでサムネイルなどを
毎日毎日作ったり📸
SNSで画像を作ったりと言うことを
まぁCanvaにやらせている人たちは
過去のものを参考にし
こういった内容
こういったタイトルで
作ってくださいと言う指示をする
それでAIは理解をします🙌
AIを使うのが上手くなろう
これらは昔流行った
プロンプトと言われている
命令文を渡さないとできない
と言うことではなく
自分の全ての考えなどを
音声からテキスト化し🎤
まずはAIに覚えさせる
習慣を身に付けると言うことが
AIを使う1つのことかもしれないですね
私は1日お客さんと
話している時間はもちろん🗣️
移動中やこういったブログの音声を
独り言のようにぶつぶつ録音しています🎙️
そして当然こういったブログも
AIに作ったら報告をします
私が常にどういった行動を持って
どういった情報を頭に置きながら
日々過ごしているかを
なるべくAIに体験させたいわけです🧠
そうするとAIで仕事が終わるので
私がすごく楽になるわけですね😊
AIを使うのが上手くなりましょう
今日はここまで🙌
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。今日はですね、ちょっと自分でも驚いている話からはじめたいと思います。私は制作の仕事で人生の半ばまで生きてきた人間なんですが、最近ですね、制作をするアプリケーションを開いていないんですよ。パソコンと言えば、エクセルとかワードとかパワーポイント、制作畑の人で言えばイラストレーターやフォトショップ、動画だったらプレミアやファイナルカットプロ。自分のパソコンに入っているアプリを開いて作業しますよね。それを私、いつ開いたか覚えてないくらい使っていないんです。でもお客様には、ちゃんと企画書もデザイン案もお出ししていますし、ホームページの更新もやっているわけですよ。じゃあどうやってやっているのか。今日はそんなお話をしたいと思います。最後までお付き合いください。
私は使ってないだけです
パソコンを使っていないのかと言うと、そうじゃないんです。もう二十四時間ずっと画面はつきっぱなしなんですよ。じゃあ何がそこに出ているのか。もうお分かりですよね、AIです。クロードコードのデスクトップ版、そしてコーデックスのデスクトップ版などが常に開きっぱなし。あとはブラウザくらいですかね。冒頭で制作アプリケーションを使っていないと言いましたけど、それはあくまで私が使っていないだけなんです。AIくんたちが私の代わりに、それらのアプリを使って仕事をしてくれている。ここが今日いちばんお伝えしたいところなんですよ。使わなくなったんじゃなくて、使う人がAIに変わった、ということなんですね。
AIにさせている人は少ない
たとえばエクセルの入力、パワーポイントでのお客様への企画提案書の制作。こういうものをAIがしてくれるっていうイメージは、みなさんなんとなくお持ちですよね。ChatGPTに、請求書で使えるA4で出力できるフォーマットを作ってと言えば、ちゃんとエクセルのフォーマットを作ってくれます。そしてそれをダウンロードして、自分で保存をして、毎月の請求書の入力やプリントアウトに活用する。こういう作業をしている方、多いと思うんですよ。ただですね、結論から言うと、そのエクセルを開いて入力作業をして、ファイルに保存をしたり、プリントアウトをしたり、メールで送ったり。そこまでをAIにさせている人は、本当に少ないんです。作ってもらうところで止まっているんですね。
完全フルオートメーション
もうひとつ例を出しますね。お客様への提案書、つまりスライドを作ってと、チャッピーに頼んだことがある方は多いはずです。それができることは、みなさんご存じですよね。でもチャッピーには、スライドを作るための情報を渡さないといけません。お客様とヒアリングをしたときのメモ、世の中をリサーチした内容、それにあなたの考えを足して、企画提案書を作ってください。ここまではやれそうですよね。ではこんなことはどうでしょうか。私のパソコンに入っている過去のそのお客様とのやりとりを全部抜き出して、今回の関係する部分に反映をして、スライドを作って、プリントアウトまでしておいてください。これが完全フルオートメーションです。ここに着手しているユーザーさんは、本当に少ないんですよ。
メールソフトは使いません
私はメールを打つとき、いわゆるメールのアプリケーションを開きません。メールのアプリケーションって、たとえばジーメールだったり、アウトルックだったり。みなさんメールを打つとき、読むとき、使いますよね。でも私はそれらを使わず、クロードコードやコーデックスにメールの送信を依頼します。たとえば、弊社スタッフ全員に、この案件を資料から書き出して、要点だけをメールしておいて。あるいは、まるまるさんへ企画書の完成報告とスケジュール調整をメールでやっておいて。こんな感じですね。何度も言いますが、メールソフトは私が使わないんです。AIがメールソフトを使うんです。ここはAIの優秀さを今さらながらすごく感じるところで、だってそのソフトやシステムの使い方なんて、私は教えたことがないわけですからね。
一回でOKを出したことがない
ちょっと視点を変えますね。同じ企画書の制作を、うちの社員に依頼したとします。あなたは社員さんにどういう指示を出しますか。たぶん今までの経緯や、お客さんとのやりとりを話す、もしくは見せる。そしてお客さんに対してこういう内容の企画書を書きたいという自分の意向を差し出す。それに関わる部分を独自に調べて、何ページの覚書を作ってと、詳細な打ち合わせを何時間もかけてやることになりますよね。そして社員は一生懸命、時間をかけて企画書を作ります。目の前に出来上がった企画書。あなたは一回でオーケーを出したことがありませんよね。こことここを変えて、これ全然違うよ方向性が、なんて言ってやり直しになる。それが何ターンかあって、結局出来上がるまで数日かかるんじゃないでしょうか。なぜそんなことが起こるのか。それはあなたが持っている情報や、あなたの気持ち、その企画書に対する思い、そういうものが伝えきれていないからなんです。AIにそういうものを渡すのは簡単です。普段からのあなたの癖や思い、お客さんとのやりとり、そういったものを全部テキストにして渡すだけで、あなたの気持ちを分かってくれます。余分な情報を渡さずに、素早く最後まで動いてくれるのがAIなんですね。
あなたじゃないとできない?
では制作の話に戻しましょう。キャンバというデザインサービスを使っている方、多いと思います。もちろん自分でキャンバを開いて、ログインして作りますよね。でもそれって、本当にあなたじゃないとできないんでしょうか。キャンバには、あなたが過去に作ったものがずらっと並んでいるはずです。その中でも類似したものを作ってという指示であれば、あなたの趣味嗜好はAIにも理解できるはずなんです。そしてキャンバの操作方法は、あなたが教えなくてもAIが瞬時に勉強して、あなたの代わりにマウスを動かして、最後までデザインを完成させてくれます。あなたはAIエージェントに、どういう作業を、どういう感性を持ってしてほしいのかを伝えるだけ。本当は綿密に伝えないといけないんですが、過去のあなたの癖や作品を見せることで、あなたの感性を学んだ状態でやりとりができる。ここがAIエージェントの素晴らしいところなんですよ。ブログのサムネイルを毎日作ったり、エスエヌエスの画像を作ったり、そういうことをキャンバにやらせている人は、過去のものを参考にして、こういう内容、こういうタイトルで作ってくださいと指示を出す。それでAIは理解をしてくれます。
AIを使うのが上手くなろう
これらは昔はやったプロンプト、いわゆる命令文をきっちり渡さないとできない、ということではないんです。自分の全ての考えなどを音声からテキスト化して、まずはAIに覚えさせる習慣を身につける。これがAIを使ううえでのひとつのコツかもしれないですね。私は一日、お客さんと話している時間はもちろんですが、移動中や、こういったブログの音声を、独り言のようにぶつぶつ録音しています。そして当然、こういったブログもAIに作ったら報告をします。私が常にどういう行動をして、どういう情報を頭に置きながら日々過ごしているかを、なるべくAIに体験させたいわけです。そうするとAIで仕事が終わるので、私がすごく楽になるわけですね。AIを使うのが上手くなりましょう。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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