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AIの次はロボット|まず福祉の現場で試したいと考えた理由|vol.1048

AIの次はロボット アイキャッチ

最近仕事の合間に
AIの次って何が来るんだろうと
ぼんやり考える時間が増えました🤔

うちはAIの伴走や支援
AI開発やシステム開発をやっています

大分の中では先端をやっている
という自負もあります💪

ただその自負があっても
海外の大きな会社と
いきなり組めるかというと

そんなに甘くありません😅

それでも私はAIの延長線上に
ロボット産業があると思っていて

最近はずっと
そのことを考えています🤖

まだ企画書すら書けていない
頭の中の話ですが

今日はその途中経過を
書いてみます🖊️

サトシ
サトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。

とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。

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AIの次が気になって仕方ない🤖

毎日AIのご相談を受けていると

AIそのものより
この先どこへ向かうのかを
考えている時間のほうが長くなりました🌏

私の中では今のところ

AIの延長線上に
ロボット産業がある

というのが見立てです👀

これは予言でも予測でもありません

毎日AIを触っている私が
そう感じているというだけの話です😊

だからソフトの話とロボットの話は
私の頭の中では別々ではなく
1本の線でつながっています🧵

AIが会社に入ってきた今と、次にロボットが来るこれからが1本の線でつながっている図

ロボットは急には来ません⏳

とはいえテレビで見るようなロボットが
明日いきなりやってくるとは
思っていません😌

新しいものが入ってくるときには
必ず順番がありますよね📅

ただ急に来ないからこそ

来てから慌てるのではなく
今のうちに触っておきたいんです🙌

将来ロボットが日本に入ってくるとき

九州で代理店やメンテナンスに近い形で
仕事ができるように
今から準備を始めています🔧

準備といっても
大げさなものではありません

知識をためて立ち位置を作っておく
その程度の話です😁

いきなり大手とは組めません😅

海外の最先端でやっている会社と
一緒に仕事ができたら面白いだろうな

と思ったことは何度もあります✨

でもうちのような中小企業が
いきなりアメリカや中国の大きな会社と
取引をするのはなかなか難しい

私はおおいた海外ビジネス協議会という
海外ビジネスを考える会の
会長もしていますが

それで話が急に
早くなるわけでもありません😆

ちなみに大分市には友好都市があります🌏

中国湖北省の武漢市
アメリカテキサス州のオースティン市
そしてポルトガルのアベイロ市です

武漢とオースティンとは
交流が深くて歴史も長いんです🤝

オースティンはITのメッカで

ITロボティクスやITメーカーが
本社と工場を構える都市として
有名なんですよ🏭

ただしこれは大分という街が
ずっと積み上げてきた縁であって

うちの会社の実績ではありません

いきなり大手とは組めない、まず小さく試す、知識と立ち位置が残る、という3段の階段

まず福祉の現場で試したい🦾

じゃあ現実的に何ができるかと考えて
出てきたのが

いきなり本丸を狙わずに
小さく試すという順番でした

私がやってみたいのは

福祉ロボットを日本で初めて
海外から持ち込んで

日本の市場でどこまで活躍できるのか
という実証実験です

なぜ福祉かというと
人の手がいちばん足りていないと
私が感じている現場だからです

これは統計の話ではなく
あくまで私の実感です🙏

福祉の現場を実験場だと
思っているわけではありません

まず持ち込んで使ってもらって
どこまで役に立つのかを
現場の方と一緒に確かめたいんです😊

正直に言えばAIで先頭を走る会社として
知ってもらいたい下心もあります😜

目的はそれだけではありません

AIロボットについての知識と
先端を進むという立ち位置が
手元に残るのも大きいです📚

バラバラの点を1本の線に🧵

今の私の手元には

AIの仕事や
海外に目を向けている会
福祉という分野

そして実証実験という手段が
バラバラに転がっています🧩

うちは一般社団法人みんなの広場にも
所属していて

これもまだ別々の点のひとつです

このバラバラになっているものを
1本の線で結びたい🪡

というのが今いちばん
やりたいことなんです😁

そのためにまず企画書にして

賛同してくれる人を探しに
いろんなところへ
持っていこうと思っています📄

順番を飛ばして最初から本丸に行くと
たいてい何も始まりませんからね

あなたの会社の入口はどこ🔍

ここまで自分の話ばかり
書いてしまいましたが

持ち帰ってほしいのは
構想の中身ではなく順番のほうです

新しいものはいきなり
本丸から入ってくるのではなく

小さい入口から静かに入ってくる
というのが私の見方です🚪

あなたの会社にも
まだ数えていない縁があるはずです

取引先や地元の集まり
昔から付き合いのある人が
それにあたります🤝

難しいことはしなくていいので

自分の会社の点を紙に書き出して
いくつあるか数えてみてください✍️

私もまだ企画書すら書けていないので
同じ位置からのスタートです

うまくいくかは
やってみないとわかりませんが😊

点を数えるところまでは
今日からできますよね🙌

 

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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)

スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。

ごあいさつ

聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。今日はですね、AIの次には何が来るんだろうという話をしてみたいと思います。うちの会社はAIの伴走支援やAI開発、システム開発をやっていまして、大分の中では先端をやっているという自負もあるんですよ。ただですね、最近は仕事の合間に、この先どこへ向かうんだろうと、ぼんやり考える時間が増えてきました。まだ企画書すら書けていない、頭の中だけの話なんですが、その途中経過をお話しします。

AIの次が気になって仕方ない

毎日AIのご相談を受けているんですが、AIそのものより、この先どこへ向かうのかを考えている時間のほうが長くなってきました。私の中では今のところ、AIの延長線上にロボット産業がある、というのが見立てなんですよ。これは予言でも予測でもありません。毎日AIを触っている私がそう感じている、というだけの話です。ですから、ソフトの話とロボットの話は、私の頭の中では別々のものではなくて、一本の線でつながっているんですよね。

ロボットは急には来ません

とはいえですね、テレビで見るようなロボットが明日いきなりやってくるとは思っていません。新しいものが入ってくるときには、必ず順番がありますよね。ただ、急に来ないからこそ、来てから慌てるのではなくて、今のうちに触っておきたいんですよ。将来ロボットが日本に入ってくるとき、九州で代理店やメンテナンスに近い形で仕事ができるように、今から準備を始めています。準備といっても大げさなものではありません。知識をためて、立ち位置を作っておく。その程度の話です。

いきなり大手とは組めません

海外の最先端でやっている会社と一緒に仕事ができたら面白いだろうな、と思ったことは何度もあります。でもですね、うちのような中小企業が、いきなりアメリカや中国の大きな会社と取引をするのは、なかなか難しいんですよ。私はおおいた海外ビジネス協議会という、海外ビジネスを考える会の会長もしていますが、それで話が急に早くなるわけでもありません。ここは正直なところです。

大分の友好都市の話

ちなみに大分市には友好都市があります。中国湖北省の武漢市、アメリカテキサス州のオースティン市、そしてポルトガルのアベイロ市です。武漢とオースティンとは交流が深くて、歴史も長いんですよ。オースティンはアイティーのメッカで、アイティーロボティクスやアイティーメーカーが、本社と工場を構える都市として有名なんです。ただしこれは、大分という街がずっと積み上げてきた縁であって、うちの会社の実績ではありません。ここははっきり分けて考えています。

まず福祉の現場で試したい

じゃあ現実的に何ができるかと考えて出てきたのが、いきなり本丸を狙わずに、小さく試すという順番でした。私がやってみたいのは、福祉ロボットを日本で初めて海外から持ち込んで、日本の市場でどこまで活躍できるのかという実証実験です。なぜ福祉かというと、人の手がいちばん足りていないと私が感じている現場だからです。これは統計の話ではなく、あくまで私の実感です。福祉の現場を実験場だと思っているわけではありません。まず持ち込んで使ってもらって、どこまで役に立つのかを、現場の方と一緒に確かめたいんですよ。正直に言えば、AIで先頭を走る会社として知ってもらいたい下心もあります。それだけではなくて、AIロボットについての知識と、先端を進むという立ち位置が手元に残るのも大きいですね。

バラバラの点を一本の線に

今の私の手元には、AIの仕事、海外に目を向けている会、福祉という分野、そして実証実験という手段が、バラバラに転がっています。うちは一般社団法人みんなの広場にも所属していまして、これもまだ別々の点のひとつです。このバラバラになっているものを、一本の線で結びたい。というのが、今いちばんやりたいことなんですよ。そのためにまず企画書にして、賛同してくれる人を探しに、いろんなところへ持っていこうと思っています。順番を飛ばして最初から本丸に行くと、たいてい何も始まりませんからね。

あなたの会社の入口はどこ

ここまで自分の話ばかりになってしまいましたが、持ち帰ってほしいのは構想の中身ではなくて、順番のほうです。新しいものはいきなり本丸から入ってくるのではなくて、小さい入口から静かに入ってくる、というのが私の見方なんですよ。あなたの会社にも、まだ数えていない縁があるはずです。取引先や地元の集まり、昔から付き合いのある人が、それにあたります。難しいことはしなくていいので、自分の会社の点を紙に書き出して、いくつあるか数えてみてください。私もまだ企画書すら書けていないので、同じ位置からのスタートです。うまくいくかは、やってみないとわかりませんが、点を数えるところまでは、今日からできますよね。

まとめ

今日はAIの次にはロボットが来ると私が感じている話と、まず福祉の現場で小さく試したいという話をしました。大事なのは順番です。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。

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