昨晩1人の先輩と2人の後輩とで
飲みに出ました🍻
その日は実は4人でゴルフをして
それの反省会も兼ねています⛳
4人いればゴルフの
レベルの差が出ます😆
だから反省会をして
みんな同じレベルに
なりたいなぁと酒を酌み交わす
わけですがそんなもん
急には無理ですよね😅
今日はそんな飲み会から
始まったAIの話です🍶

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
- 🚀 仕組み化目前
この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
飲み会の録音をそのままAIへ🎙️
ゴルフでいつも
ちょっとしたゲームをやるわけですが
そのゲームにも
当然差が出てしまうわけで
ハンディキャップを考えます
ルールが複雑なので
なかなかどんなハンディを
つけることが公平かわかりません🤔
そこで活躍するのがAIくん🤖
自分たちの飲み会の話を
そのまま録音して渡します🎙️
ほとんどが雑談ですが
その中に大事な
ハンディキャップの情報が入っています
そしてそれをそのままAIに渡し
「これで今のルールで公平な
ハンディキャップを作ってくれ」
とリクエストをします
当然納得した答えと
納得したハンディを
くれるわけですが👏
正直に言うと少しだけずるをした😏
ちょっとだけ私自身
ずるい考えが
浮かんでしまうわけです
だって私が契約している
AIにものを尋ねるわけですから
私に優位な内容が少しだけ
あってもいいんではないでしょうか
と人間的なずるい考えが
浮かんでしまうわけです😜
特にメンバーの中に1人だけ
どうしても負けたくない
後輩がいます🔥
その後輩にわからないように
ちょっとだけ優位に解釈を進めて
ハンディをつけてとリクエストすると
本当にAIは私の味方になり
少しだけ私に優位な
ハンディをくれるわけです😎
(後輩くんごめんね。。。🙇)

普段の会話は全部プロンプトだった💬
これらで大事なのは
AIにいわゆるプロンプトを渡すのに
普段の会話の中に
十分ビジネスヒントが含まれている
ということを理解することです💡
つまり普段の会話や
打ち合わせのときの会話💼
雑談独り言なども
全てヒントとなり🗣️
それらをAIに手渡しておく
ということが大事で
そうするともう前提となるものが
あなたの考えを持ったことで
AIが理解をすることになりますので
一言「公平なルールを作って」と
言えばAIは理解する
ということになります😊
これらをコンテキストといいます
コンテキストを普段から貯めておく事は
AIをうまくコントロールするための重要なコツです😁
忘れる前提でつくる録音の仕組み⚙️
では飲み会の時に会話を録音する
なんていう習慣がないので
ついつい忘れそうですよね😅
そこで仕組みが
大事になってきます
例えば自分の飲み会を
Googleカレンダーなどに
予定が入ったときに書き込みますよね📅
そうするとその予定のときに
勝手に録音が始まり
そこを離れると録音が終わる
そしてAIに
自動で送られるという仕組み
それがあればあなたは何もせずに
お酒をじゃんじゃん
楽しむことができるわけです🍻
当然翌日は前の日
何をしゃべったかも
覚えてない状態だと思いますので🌀
「昨日何かやるはずだった
んだけどなぁ」が
なくなります

翌朝のひと言でAIが動き出す🌅
「昨日の夜何話したっけ教えて」
そうだそうだ
「じゃあ何か面白いゴルフの
管理アプリでも作ってみるか
AIよろしく」
これでAIが勝手に動き出し
あなたの必要となるものを
作ってくれる✨
これらも全て仕組みです⚙️
もうお気づきだと思いますが
危険となるのは
あなたの口から出た情報です👄
会話考えとにかく今から
自分のすべての口から出た情報を
取りためることが大事です📥
口から出た情報が資産になる💎
そして取りためたものを
自動的にAIに食べていただく
その仕組みづくりを
早く持った人がAIをうまく
活用できる人ということになる💪
んではないでしょうか
ちなみに私はAIエージェントに
オリジナルで作らせた録音アプリを
常に使っています📱
私のカレンダーと同期し
録音されたものはテキストとなり
メールを通じて私のAIが
吸い上げるように設計をしています📨
サークルバックなどの
有料アプリもありますが
せっかくAIを扱うのであれば
作っちゃったほうが
お金もかからずいいですね😁
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この記事のテキスト版(読み上げ対応・全文)
スクリーンリーダーや読み上げ機能をお使いの方向けに、この記事の内容を句読点つきの文章で掲載しています。音声版(聴くブログ!クボタラヂオ)と同じ内容です。
飲み会から始まるAIの話
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。昨日の晩、先輩が一人と後輩が二人、あわせて四人で飲みに出ました。実はその日は四人でゴルフをしていまして、その反省会も兼ねた飲み会だったんですよ。四人もいるとゴルフの腕前にはどうしても差が出ますよね。だからみんな同じレベルになりたいなあと言いながらお酒を酌み交わすわけですが、そんなものは急には無理です。今日はそんな飲み会から始まったAIの話をしてみます。
飲み会の録音をそのままAIへ
ゴルフのときはいつもちょっとしたゲームをやるんですが、腕前に差があるのでハンディキャップを考えないといけません。ところがルールが複雑で、どんなハンディをつけたら公平なのか、なかなか分からないんですよ。そこで活躍するのがAIです。私は自分たちの飲み会の会話を、そのまま録音してAIに渡しました。中身のほとんどはただの雑談です。でもその雑談の中に、誰がどれくらいのレベルなのかという、大事なハンディキャップの情報がちゃんと入っているんですね。そのうえで、これで今のルールで公平なハンディキャップを作ってくれ、とお願いします。すると当然のように、みんなが納得できる答えと納得できるハンディが返ってきました。
正直に言うと少しずるをした
ただですね、正直に言うと、ここで私の中にちょっとずるい考えが浮かんでしまいました。だって、尋ねている相手は私が契約しているAIですから、私に有利な内容が少しくらいあってもいいんじゃないでしょうか、という、とても人間的なずるさです。特にメンバーの中に一人だけ、どうしても負けたくない後輩がいるんですよ。その後輩に分からないように、ちょっとだけ自分に有利な解釈でハンディをつけて、とお願いしてみました。そうしたらAIは本当に私の味方になってくれて、少しだけ私に有利なハンディを出してくれたんです。後輩くん、ごめんなさい。
普段の会話は全部プロンプト
ここで大事なことをお話しします。AIに指示を出すことをプロンプトと言いますが、実は普段の会話の中に、十分すぎるほどビジネスのヒントが含まれているということなんですよ。普段の会話も、打ち合わせのときの会話も、雑談も、ひとりごとまでもが全部ヒントになります。それらをAIに手渡しておく。そうするとAIは、あなたの考えという前提を持った状態になります。だから一言、公平なルールを作って、とお願いするだけで理解してくれるということになるんですね。この前提のことをコンテキストと言います。コンテキストを普段から貯めておくことが、AIをうまくコントロールするための重要なコツなんです。
忘れる前提でつくる仕組み
とはいえ、飲み会のときに会話を録音するなんていう習慣、ふつうはないですよね。ついつい忘れそうになります。そこで大事になるのが仕組みです。たとえば飲み会の予定は、グーグルカレンダーなどに書き込みますよね。その予定の時間になったら勝手に録音が始まって、その場を離れたら録音が終わる。そして録音されたものが自動でAIに送られる。そういう仕組みさえあれば、あなたは何もしなくていいので、あとはお酒をじゃんじゃん楽しむことができるわけです。
翌朝のひと言でAIが動く
当然、翌日は前の日に何を喋ったかなんて、覚えていない状態だと思います。でも仕組みがあれば、昨日何かやるはずだったんだけどなあ、というのが無くなるんですよ。翌朝、AIに一言、昨日の夜は何を話したっけ、教えて、と聞くだけでいい。そうだそうだ、と思い出したら、じゃあ何か面白いゴルフの管理アプリでも作ってみるか、AIよろしく、と続ける。これでAIが勝手に動き出して、あなたに必要となるものを作ってくれます。これも全部、仕組みなんですね。もうお気づきだと思いますが、鍵になるのは、あなたの口から出た情報なんです。
口から出た情報が資産になる
会話も、考えも、とにかく今から自分の口から出たすべての情報を取りためること。そして取りためたものを、自動的にAIに食べていただくこと。その仕組みづくりを早く持った人が、AIをうまく活用できる人ということになるんではないでしょうか。ちなみに私は、AIエージェントにオリジナルで作らせた録音アプリを常に使っています。自分のカレンダーと同期していて、録音されたものは文字になり、メールを通じて私のAIが吸い上げるように設計をしています。サークルバックなどの有料アプリもありますが、せっかくAIを扱うのであれば、作ってしまったほうがお金もかからなくていいですね。
今日のまとめ
まとめます。飲み会の雑談も、あなたのビジネスのヒントのかたまりです。それをAIに渡す仕組みを持てば、記憶に頼らなくてよくなります。まずは自分の会話を残すところから始めてみてください。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。自分の会社のAI活用がどの段階か知りたい方は、ブログの三分でできるAI活用タイプ診断を試してみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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