今日からお盆ですね🇯🇵
朝から実家や関係各所回り
数珠を片手にお参りをしてきました
中には1年ぶりに合う
親戚もいてお互いの生存確認です😆
😁元気かい?
😁ちょっと太ったんじゃない?
なんてどこでも同じ会話が始まります
もちろん私の親戚ですから
みんなご高齢なんです
☺️免許返納するかなぁ…
☺️それともあと3年だけ乗ろうかなぁ…
そんな会話が聞こえてきたときに
私はこう答えます
「 3年以内に自動運転の車が出てもっと運転できるようになるから免許は持っといたほうがいいんじゃない…」
なかなか進まない
日本の自動運転事情。。。😅
今日はそんなAIを前提とした
車の話をしたいと思います
最後までお付き合いください

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
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自動運転の世界で遅れている日本
皆さんも結構ご存知だと
思いますが
アメリカや中国では
無人タクシーがバンバン走っています
▼無人タクシーってこんなやつ
🚕ハンドルがついても
運転席こそあるものの運転手はいない…
昔の人から見れば
一見そんな恐ろしい車
乗れないわと思ってしまいがちです
が‼️なんと事故率は
人間が運転をする車より
はるかに低いそうです‼️
自動運転安全運転基準
YouTubeなど関連映像を見ると
体験してきたインフルエンサーは
皆快適だったとコメントしています😁
安全運転基準には
世界基準でレベル1からレベル5まであるそうです
それぞれのレベルの解説をすると…
レベル0:運転自動化なし
システムは何もしない。ただし衝突被害軽減ブレーキ(AEB)などの「緊急時にだけ介入する装置」はレベル0扱いです。運転を継続的に代行していないため。
レベル1:運転支援
前後方向(アクセル・ブレーキ)または左右方向(ハンドル)のどちらか一方をシステムが担当。ACC(追従クルーズ)単体、あるいは車線維持支援単体がこれ。
レベル2:部分運転自動化
前後と左右を同時にシステムが担当。ACC+車線維持の組み合わせで、いわゆる「渋滞時ハンズオフ」もここ。テスラのオートパイロット/FSDも、日産プロパイロット2.0も、機能がどれだけ高度でも分類上はすべてレベル2です。運転者は常時監視義務を負い、事故の責任も運転者にあります。
レベル3:条件付運転自動化
ODD(走行環境条件:高速道路のみ、時速50km以下、晴天時のみ、など)の範囲内であれば、システムが運転を全て行い、運転者は監視義務から解放される。ただしシステムが継続困難になったとき、要請に応じて運転を引き継ぐ義務が残ります。
2021年3月、ホンダのレジェンド(Traffic Jam Pilot)が世界初のレベル3型式指定を取得しました。
レベル4:高度運転自動化
ODD内では引き継ぎ要請すら発生しない。システムが自力で安全に停止するところまで責任を持つため、そもそも運転者を必要としません。ODDを外れると走れない、という限定つき。
日本では2023年4月施行の改正道交法で特定自動運行許可制度が始まり、福井県永平寺町が全国初の許可を取得しています。Waymoの無人タクシーもこのレベル。
レベル5:完全運転自動化
ODDの限定がなく、人間が運転できるあらゆる場所・条件で走行可能。現時点で実現している車両は世界に存在しません。
表で整理すると
| 操作 | 監視 | 緊急時対応 | ODD | |
|---|---|---|---|---|
| L1 | 一部システム | 運転者 | 運転者 | あり |
| L2 | システム | 運転者 | 運転者 | あり |
| L3 | システム | システム | 運転者 | あり |
| L4 | システム | システム | システム | あり |
| L5 | システム | システム | システム | なし |
日本はレベルはまだ2
一般道での自動運転と言う
枠組みはまだ実証実験の段階です
日本でほんとに実証実験好きですね🥱
大阪万博で無人バスが走りまくってた
あれも実証実験だったはずなのに
まだ世の中の路面バスに
無人バスはありません。。。。
あの実証実験は失敗だったのか???
そう思ってしまいますよね

AIがもたらす自動運転への進歩
自動運転の進歩を支えているのは
AIによる発想の転換です
かつては
「この状況ではこう動く」と
人間がルールを書き足していました
しかし道路で起こる出来事は
無限にあり書ききれない。。。
いまはAIが膨大な
走行データから運転そのものを学び
想定されていなかった場面にも対応します
さらに映像と言語を統合的に
扱うモデルの登場で
車は「見る」から「状況を理解する」
段階へ移りつつある。。。
レベル4の実用化が
現実味を帯びてきた背景には
この変化がありるようです😁

日本の自動運転が低迷している理由
AI業界で世界に
遅れをとっている日本ですが
日本車が自動運転レベル2に
留まっているのは
技術力の問題ではないそうです
レベル3にすれば
装置は二重化が必要で費用は跳ね上がり
責任もメーカーが負う。。。
レベル2なら責任は運転者にあります
留まるほうが合理的という判断でしょう😁
しかし前提が変わりました
AIが走行データから運転を
学ぶ時代になり
公道を走った距離そのものが
資産になった。。。。
慎重に走らなかった分
データがない。。。ここが落とし穴だったのかもしれません
しかし‼️いま東京の街を
Waymoが走っているの知っていますか??
。。。まだ実証実験中ですが😅
私見🤓
私が思うに日本の車社会も
そうですが。。。
おそらく政治的な利権や
官僚が考えるくだらない駆け引きが
入ってるんじゃないかと思います
日本の自動運転に対する
実況実証実験の歴史
私も移動中に
ちょっと仕事の考えとしたいなぁ
メモしたいなぁ
パソコン打ちたいなぁといつも思っています
移動中にこそ
いろんなことが思い浮かんでくるんですよね…
こんな私が満足できる時代は
我が日本にいつ来るんでしょうか。。。
果たして日本社の運命は。。。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました
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オープニング
聴くブログ、クボタラヂオ。おはようございます、AI久保田サトシです。この番組はAI久保田サトシがAI音声でお届けしています。今日からお盆ですね。私も朝から実家や関係各所を回って、数珠を片手にお参りをしてきました。中には一年ぶりに会う親戚もいて、もうお互いの生存確認みたいなものなんですよ。元気かい、ちょっと太ったんじゃない、なんて、どこの家でも同じ会話が始まりますよね。もちろん私の親戚ですから、みんなご高齢なんです。そうすると、免許返納するかなあ、それともあと三年だけ乗ろうかなあ、そんな会話が聞こえてくるんですね。そのとき私はこう答えるんです。三年以内に自動運転の車が出て、もっと運転できるようになるから、免許は持っといたほうがいいんじゃない、と。ただ、なかなか進まないのが日本の自動運転事情なんですよ。今日はそんなAIを前提にした車の話をしたいと思います。最後までお付き合いください。
世界で遅れをとる日本
皆さんもけっこうご存じだと思いますが、アメリカや中国では無人タクシーがバンバン走っています。ハンドルはついていて運転席もあるんですが、運転手がいないんですね。昔の人から見れば、一見そんな恐ろしい車、乗れないわ、と思ってしまいがちです。ところがなんと、事故率は人間が運転する車よりもはるかに低いそうなんですよ。ユーチューブなどの関連映像を見ると、実際に体験してきたインフルエンサーは、みんな快適だったとコメントしています。怖いどころか、むしろ気持ちよかったという感想なんですね。
自動運転のレベルとは
自動運転の安全基準には、世界共通でレベル一からレベル五まであるそうです。レベル一は運転支援で、アクセルとブレーキか、ハンドルか、どちらか一方をシステムが担当します。レベル二は部分運転自動化。前後と左右を同時にシステムが担当するもので、テスラのオートパイロットも、日産のプロパイロット二点〇も、機能がどれだけ高度でも分類上はすべてレベル二なんですよ。運転者は常に監視する義務があって、事故の責任も運転者にあります。レベル三は条件付き運転自動化。高速道路だけ、といった決められた条件の中なら、システムが運転を全部やってくれて、運転者は監視義務から解放されます。二〇二一年三月に、ホンダのレジェンドが世界で初めてこのレベル三の型式指定を取りました。そしてレベル四は高度運転自動化。決められた条件の中なら、運転を代わってくださいという要請すら出ません。システムが自力で安全に停止するところまで責任を持つので、そもそも運転者が要らないんですね。日本では二〇二三年四月の改正道交法で特定自動運行許可制度が始まって、福井県の永平寺町が全国初の許可を取っています。ウェイモの無人タクシーもこのレベル四です。最後のレベル五は完全運転自動化。条件の限定がなく、人間が運転できるあらゆる場所を走れるものですが、これは現時点で世界に存在しません。
日本はまだレベル2
で、日本はというと、まだレベル二なんですね。一般道での自動運転という枠組みは、まだ実証実験の段階です。日本はほんとに実証実験が好きですねえ。大阪万博で無人バスが走りまくっていましたよね。あれも実証実験だったはずなのに、まだ世の中の路線バスに無人バスはありません。あの実証実験は失敗だったのか、そう思ってしまいますよね。
AIが変えた自動運転
自動運転の進歩を支えているのは、AIによる発想の転換なんですよ。かつては、この状況ではこう動く、と人間がルールを一つひとつ書き足していました。でも、道路で起こる出来事は無限にあって、とても書ききれないんですね。いまはAIが膨大な走行データから運転そのものを学んで、想定されていなかった場面にも対応します。さらに、映像と言語をまとめて扱うモデルが出てきたことで、車は見るという段階から、状況を理解するという段階へ移りつつあるんです。レベル四の実用化が現実味を帯びてきた背景には、この変化があるようです。
低迷している本当の理由
AI業界で世界に遅れをとっている日本ですが、日本車がレベル二に留まっているのは、実は技術力の問題ではないそうなんです。レベル三にすると装置の二重化が必要になって費用は跳ね上がりますし、責任もメーカーが負うことになる。一方でレベル二なら責任は運転者にあります。であれば、留まるほうが合理的だという判断でしょうね。ところが前提が変わりました。AIが走行データから運転を学ぶ時代になって、公道を走った距離そのものが資産になったんです。慎重に走らなかった分、データがない。ここが落とし穴だったのかもしれません。ただ、いま東京の街をウェイモが走っているのをご存じですか。まだ実証実験中ですけどね。
私見とまとめ
私が思うに、日本の車社会も、おそらく政治的な利権や、官僚が考えるくだらない駆け引きが入ってるんじゃないかと思うんですよ。日本の自動運転に対する実証実験の歴史を見ていると、どうしてもそう感じてしまいます。私自身、移動中にちょっと仕事の考えごとをしたいなあ、メモしたいなあ、パソコンを打ちたいなあと、いつも思っているんです。移動中にこそ、いろんなことが思い浮かんでくるんですよね。こんな私が満足できる時代は、我が日本にいつ来るんでしょうか。果たして日本車の運命はどうなるのか。免許返納を考えているご家族がいる方も、ちょっと待ってみるのもありかもしれませんよ。詳しい内容はブログにも書いていますので、概要欄のリンクからのぞいてみてください。それでは今日はこのへんで。AI久保田サトシでした。
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