イベントを考え始めるとね🎪
楽しさの横に出てくるのが✨
お金の心配なんですよねえ
会場や人や備品のことまで
頭の中だけで考えていると🧠
だんだん迷子になりますよ
そこで今回はCodexへと相談🤖
予算書づくりを頼んでみた
僕自身の体験を書きますね
難しい命令文など使わずに📝
社長が社員へ話すようなね
ふつうの言葉で進めました
結論から先にお伝えすると
予算書を作る相棒としては
かなり話が早くなりました
ただし全部を任せきるとね
大事な判断が抜けることも
ここが今回の学びでしたよ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
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この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
まず頭の中を渡してみた🧠
僕が最初に伝えたこととは
立派な企画書などではなく
思いついている内容ですね
どんな人に来てほしいのか
どんな空気にしたいのかを
何を持ち帰ってほしいのか
まだ決まっていないことも
そのまま正直に伝えました
ここは未定だと書きました
すると散らかった話の中から
必要そうな費目の候補まで
順番に並べてくれました✨
会場だけ考えていた僕にも
運営する人の動きなどまで
確認してくれたんですよ🔍
頭の外へ出してみるだけで
見えていない穴に気づける
これは助かる感覚でした💡
最初から完璧に話そうとは
気負わなくても大丈夫です
会話しながら育てますよ🌱
僕ら社長の頭の中にはもう
経験から来る勘があります
まずはそれを言葉にします
予算書の形にしてもらう📋
話がある程度まとまったら
表にして見せてくださいと
そのままお願いしましたよ
項目と金額だけではなくて
何に使うお金なのかも含め
横に書いてもらいました📝
理由が見える予算書ならば
あとから見直すときにもね
判断しやすいんですよねえ
さらに必ず必要なものとね
できれば入れたいものまで
分けてもらいましたよね🧩
これだけでも費用を削る時
どこから考えるべきなのか
道筋が見えやすくなります
予算書は金額の一覧よりも
社長の判断を助ける地図です
そんな形が使いやすいです🗺️
僕は表を見ながら何度でも
これは本当に必要なのかと
Codexへまた聞き返しましたよ
答えをもらうというよりも
自分の考えを確かめる感じ
そこが面白かったですね🤔

数字より先に条件を見る🔎
予算書らしい表ができると
つい安心してしまいますが
ここからが社長の仕事です
金額が書かれていてもですね
その根拠が僕の現場と合うか
必ず見直す必要があります
会場の使い方ひとつでもね
準備や片づけの動きまでも
考えると条件が変わります🏢
人にお願いする仕事ならば
当日の作業だけではなくて
事前の準備もありますよ👥
僕は気になる項目ごとにね
何を前提に考えたのかまで
言葉で説明してもらいました
もっともらしい数字でもね
確認せずには使いませんよ
最後は自分で確かめます⚠️
見積もりが必要なところは
あとで確認すると印をつけ
判断を保留にしておきます
わからないまま埋めるより
わからない場所が見える方が
経営には役立つんですよ✅
抜けを一緒に探してみる🕵️
自分で予算書を作る時には
知っている項目ばかりへと
目が向いてしまいますよね
そこで見落としそうな費用を
質問の形で出してほしいと
Codexへまた頼んでみました❓
質問されると僕の頭にもね
当日の景色が浮かんできて
新しい気づきが出ますよ💭
雨だったらどうするのかを
急な変更は誰が決めるのか
そんな話も広がりましたよ
お金の表を作っていたのに
いつの間にか運営の弱点も
見えるようになりました👀
抜けを探す質問役としては
Codexはとても頼れる相棒です
遠慮なく何度も聞けます🤝
人には聞きにくい初歩でも
気にせず確かめられるので
考えが止まりにくいですよ
ただ現場を知っているのは
あくまで僕たち自身ですよ
答え合わせは欠かせません
削る前に目的へ戻る🎯
合計が気になってくるとね
安い項目へ変えたくなるのが
経営者の正直な気持ちです
でも金額だけを見て削ると
イベントで届けたい価値まで
小さくなることがあります
そこで僕は最初に話したね
来た人へ届けたい気持ちを
もう一度表示させました❤️
その目的を守りながらですね
見直せる部分を考えてよと
Codexへまた相談をしました🔄
すると単純に削るよりもね
やり方を変えるという案が
考えやすくなりました🛠️
自分だけで悩んでいるとね
安くする話に寄りがちですが
目的が軸なら迷いませんよ
何を削るかを考える前には
何を守るかを決めておくね
この順番がとても大切です🧭
予算書は節約の道具ではなく
大事なことへお金を配る物
経営の相談相手になります

社員へ渡せる形に整える🤝
社長の頭だけで完成しても
実際に動く人へ伝わらないと
予算書は働いてくれません
そこで専門的な言葉を避け
初めて見る人にも伝わるね
説明へ直してもらいました🗣️
担当する人が迷いそうな所は
確認する内容も横に置いて
次の行動を見える化します➡️
誰が決める話なのかまでも
はっきり分けておくことで
相談が進みやすくなります
僕の言い方があいまいなら
Codexとの会話の中からもね
そこが見えてきますよね🪞
伝わる予算書を作ることは
仕事の段取りを整えること
同じ意味だと感じました📣
できた表をそのまま渡さず
僕自身の言葉も添えてから
仲間と話すようにしますよ
道具が作った書類だからこそ
最後に人の温度を足すことが
とても大事なんですよねえ
まとめ
今回やってみて感じたのは
Codexに予算書を頼むとですね
考える順番が整うことです🧠
頭の中にある思いつきまで
まずは話して形にしてから
抜けや条件を確かめます🔍
そして金額を削る前にはね
イベントの目的へ戻ります🎯
ここは社長が決める所です
出てきた数字を信じ切らず
自分の現場で確かめながら
使える内容へ育てますよ🌱
難しい使い方を覚えるより
考えていることを話す方が
僕にはよく合っていました
社長の判断は手放さずにね
面倒な整理は手伝ってもらう
この距離感がおすすめです😊
次のイベントを考える時は
白い紙の前で悩むよりもね
まず相談から始めてみます
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