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坂本龍一を偲ぶ||vol.475

音楽の話

坂本龍一さんが
お亡くなりになっていました


KYLYNYMOを聞いて
育った身としては
いたたまれません

ユキヒロさん鮎川さんに続いて
教授まで天国へ行ってしまいました

今回は
私の中の坂本龍一を
ブログに残します


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サトシ
サトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。

とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。

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2022年暮れのNHKの番組

「Ryuichi Sakamoto Play the Piano」
だったようなタイトルの番組を見ました

エラー | エイベックス・ポータル
ご指定のページが見つかりませんでした。お探しのページは現在一時的にアクセスできない状況にあるか、削除

NHK BSだったかな?

広い収録スタジオに
教授一人でピアノを弾く姿を
モノクロっぽく収めた番組でした

「ラストエンペラー」
「戦場のメリークリスマス」など

坂本龍一の名曲をピアノひとつで
表現するスタジオライブです

Sakamoto Ryuichi

張り詰めた緊張感と
ピアノの音色が

教授の人生を物語っているような
なんとも言えない「涙もの」でした

番組中のインタビューで
教授は確かこう言ってように記憶しています

「次はいつこんなライブができるか
わからないので今のうちに収めておきたい」

当時
まるで自分の死期が近いのが
わかっているかのようなつぶやきでした

命を削り
鍵盤のひとつひとつと
会話をしているかのような

緊張感と抱擁感を感じました


左利きのピアノプレイヤー

坂本龍一は左利きです

ピアノ鍵盤は右に行けば行くほど
高い音が出ます

私もピアノマンだからよくわかりますが
ギターやベース、ドラムと比較して
あまり左利きの人には向いていない
楽器と言えます

右利きのブルースピアニストのような
ソロ弾きを生かした力強い演奏は
できません

だからこそバランス良く
さまざまな和音を心地よく
出せるのかもしれません

ポールマッカートニーも左利きです

ピアノのコードワークや表現が

右利きの人と
明らかに違います

右利きの人には出せない
表現があると思います

坂本っさんとの出会い

アルバムで言うところの
どのアルバムが出会いなのか
忘れてしまいました

多分YMOだったと思います

当時
YMOワールドツアーの
サポートギタリスト
渡辺香津美さんが

教授と共作で作った「KYLYN」
と言うアルバムも聴いていたので

どれが最初かわからなくなっています

しかもその中には
高橋ユキヒロ氏もいるわ
矢野アッコちゃんもいるわで

当時のミューシシャンは
全部がつながっていたことが
よくわかります

  • 渡辺香津美
  • 坂本龍一 
  • 矢野顕子 
  • 益田幹夫
  •  小原礼
  • 村上ポンタ秀一 
  • 高橋ユキヒロ 
  •  ペッカー 
  • 向井滋春
  • 本多俊之 
  • 清水靖晃

こんな人たちがKYLYNに参加しています
すごいメンバーでした

坂本龍一|音楽図鑑

YMOが散開(解散)して
教授のアルバムをいくつか聴きました

中でも印象深いのが
1984年の『音楽図鑑

坂本龍一のアルバム「音楽図鑑」は、2004年にリリースされたアルバムです。本作は、坂本龍一がこれまでに手がけてきた音楽の中から、彼自身が選んだ14曲が収録されています。このアルバムは、坂本龍一の音楽的なキャリアを総括した一枚となっています。

まずこの頃使われていた
シンセサイザーに関心があり

シンセ専用雑誌を買いあさって
高額なシンセサイザーに
憧れを持っていた頃の作品です

雑誌にはいつも坂本龍一氏の姿があり
J-テクノを作ってきた人の
インタビューなどはいつも新鮮でした

1000 knives

「千のナイフ」という曲があります

教授の代表曲ですが
この曲を最初に聴いた時は
不思議な衝撃が走りました

タイトルや主旋律の変則的な音符割

コードに対する考えられないベースライン

ライブ時のグルーブ感 など

当時ワールドツアーに同行した
ギターの渡辺香津美氏は

「火がついたように弾きまくってくれればいいから」

と教授から注文をつけられた
エピソードどおり

凄まじいギターソロを
アドリブで弾いています

yellow magic orchestra 1979 LIVE at GREEK THEATRE


まだまだ

まだまだ

語り出したらキリがありません

私の中のヒーローのひとり

安らかにお休みください


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