ARに取り組み早6年
先日自分の生き様を振り返り
会社の過去の失敗事業を酒の肴に
会社のメンバーで話す機会がありました
あんなこともやったなぁ….
こんなこともやったなぁ….
その中にAR事業がありました
ARなぜ流行らなかったのか
今回はそんな話をします

▼久保田のプロフィール
弊社がやったAR事業の歴史
IT会社をやっていると
他の会社と違い
サービスの息の短さに気づきます
起業して13年
さまざまなサービスを立ち上げては
終わらせてきました
中でもAR事業は
2012年から取り組んで
2018年に終わらせた事業で
期待値は高かったものの
弊社に利益をもたらすことは
ありませんでした
ARとは「拡張現実」と呼ばれた
主にスマートフォンを使ったサービスのことをいいます
こんな感じのものです
スマートフォンで覗くと
あら不思議とばかりに
実際にはない現象が
スマートフォンの中で見れる
こんな感じが「AR(エーアール)」です
ARを一応細かく辞書からひらがな説明
インターネットの辞典といわれている
Wikipedia(ウィキペディア)では
ARはこう説明されています
ARとは
wiki
Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ、)の略
Augmented Reality=拡張現実(かくちょうげんじつ)を意味し、現実世界に仮想世界を重ね合わせて表示する技術を指す言葉。
現実の風景の中にCGでつくられた3D映像やキャラクターなどのデジタルコンテンツやデータを重ねて表示することで現実世界を”拡張”する。専用のヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)を用いる方法、あるいはスマートフォンのカメラとディスプレイを使って重ね合わせる方法などがある
私なりに、ひらがな解説すると
・「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ、)の略」
(解説)無視してください。
・「現実世界に仮想世界を重ね合わせて表示する技術を指す言葉」
(解説)なんとなく、そこにないものがあるように見える…….ARとはそんな技術を表す用語です。
・「現実の風景の中にCGでつくられた3D映像やキャラクターなどのデジタルコンテンツやデータを重ねて表示することで現実世界を”拡張”する。」
(解説)コンピューターで作った画像や動画を実際の風景と合成して、カッコよく見せることができまっせ。
・「専用のヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)を用いる方法、あるいはスマートフォンのカメラとディスプレイを使って重ね合わせる方法などがある。」
(解説)ARを使うために、頭に装着する専用の機械を使う方法と、スマートフォンを使う方法がありまっせ。
とこういうわけです
こんな感じのものや

こんなメガネを用いてみるもの

ポケモンGOで代表とされるのがAR
ゲームの世界では
ARは結構使われており
ポケモンやドラクエなど
スマートフォンを使い楽しむ
ARサービスがたくさんあります

スマフォにはカメラを通じ
見たままの景色が写っているんですが
そこには肉眼(実眼)では見えないものが
スマートフォンに現れます
私は7年前
屋久島の宮之浦岳(九州で一番高い山)に
登ったときに
頂上(1936m )の頂上にポケモンの
モンスターが配置されていたことに
驚かされました
これもARとスマートフォンが
あればこその出来事でしょう
当時期待されたARサービス
いろいろなARサービスが出現する中
道案内アプリや家具配置アプリなど
これぞARと言わんばかりのサービスが
次々と登場しました


しかしその多くは
現在までに継続しておらず
ARが時代に即して無かったことが
よく分かります
ロックスカンパニーのAR
私も当時のARの波に乗り
ARサービスを始めました
パンフレットにスマフォをかざすと
パンフレットの写真が動き出す
つまり紙媒体とスマートフォン動画を
合わせた新しいメディアでした
新し物好きのお客様は
すぐに契約いただけましたが
世の中のほとんどは無関心

少しエロチシズムを見せた
デモンストレーションを見せると
みなさん理解が早かったです!
なぜARは浸透しなかったのか?
当時の時代背景に
下記の要因が絡んでいるのではと推測します
1、動画制作を個人ができる時代では無かった
2、スマートフォンの機能やWIFI環境が追いついていなかった
3、スマートフォン以外のAR端末の普及が無かった
4、まだまだ早かった
世の中なかなか当たる事業に出会いません
失敗9割9分、成功1分
プロ野球選手なら
とっくにクビになっています
でもやってみてわかることがあります
なにもやらないより
なって失敗した方が後悔がないこと
あと私に足りないのは
諦めが早すぎることかもしれません
今やっている事業全て
諦め悪く成功するまでやり続けます
失敗した経験からARについて
誰よりも適切なアドバイスができます
ご遠慮なくお尋ねください
ロックス・カンパニーの無料診断あなたの会社、いま何点?AI・ホームページ・SNS。
気になるテーマから、会社の現在地をチェック。代表 久保田サトシが診断します。
余地はどれくらい?業務時間を選ぶだけその場で結果が出る営業連絡なし無料で診断する02ホームページを見直すホームページ診断会社の魅力が伝わる、
使いやすいサイトになっていますか?12問・約2分その場で点数が出る登録不要・無料無料で診断する03日々の発信を見直すSNS診断いつもの投稿を、
会社の強みにできていますか?12問・約2分その場で点数が出る登録不要・無料無料で診断する
※ いずれも当社の基準による簡易診断です。検索順位・フォロワー数・集客の成果や、削減できる時間や金額を保証するものではありません。
代表・久保田サトシが診断します無料・登録不要
無料オンラインサロン入会受付中!
ブログの更新情報やIT集客についてのヒントをお教えしています
非公開のフェイスブックグループです
https://www.facebook.com/groups/1284260338789747
お気軽に入会いただき
共に勉強してましょう!

✉ はじめての方はまずコレ社長のためのAI・ITメルマガ(無料・週1回)
毎日読むのは大変…という方へ。AI・ITの「今週これだけ知っておけば大丈夫」を
久保田サトシが専門用語なしでメールにまとめてお届けします
登録はメールアドレスだけ。解除もメール1本でいつでもできます




皆様からの励ましのコメントを是非お願いします