Wi-Fiとデータ通信の解説|IOT・5Gってなんだ?|ひらがなでIT社長が解説^^

記事のリード文

スマートフォンを使う上で
絶対必要なのが「データ通信」

昔はこの容量のことを「パケット」と
よく言っていました。

スマートフォンの基本は電話ですが、
メールやSNS・ゲームなど
様々なアプリを使う場合
データ通信がなければできません。

対象的な言葉で「Wi-Fi(わいふぁい)」
という言葉があります。

今私たちが使っている
データ通信環境をまとめると

となります。

 

ほとんどの方が気づいていると思いますが、Wi-F i(わいふぁい)がある場所では、Wi-Fiを使った方が料金的には得です。

ただし、私のマンションみたいに
Wi-Fiの回線速度が遅い環境は
データ通信利用し放題のプランなどの方が
環境的に快適かもしれません。


いずれにしろ私は携帯ショップの人間ではないので、
細かいことはそれぞれのサポートでお尋ねください。

自宅のWi-Fi(わいふぁい)はスマートフォンだけでなく、生活のモノ同士を繋ぐ😎それがIOT(アイオーティー)

 

 

スマートフォン以外にWi-Fiには活用の幅があります。

(事例1)
・パソコンやタブレットもインターネットに繋がる。

(事例2)
・テレビでYouTube(ゆーちゅーぶ)などの動画配信サイトが見れる。

(事例3)
・鍵を沿革からかけることができる(スマートロック)

(事例4)
・エアコンの遠隔操作(家に帰る前に部屋を暖かくしておける)

(事例5)
・カーテンが光を感知したら自動開閉

(事例6)
・掃除の自動化(遠隔でルンバみたいな掃除機を動かし、どこを掃除したかがMAPでわかる。

(事例7)
・冷蔵庫の中身で必要なものを教えてくれる。

(事例8)
・テレビの遠隔録画

(事例9)
・給湯器にお湯を張るよう指令できる。自分が入りたい時間に給湯器に命令ができる。

(事例10)
・遠隔で留守中にペットに話しかけ、ご飯やおやつをあげることができる。

生活に関するの「モノ」が
インターネットを通じて全て繋がる

これが「IOT(あいおーてぃー)と
呼ばれているものです。

 

 

そして5Gとは?どう生活が変わる?

 

 

インターネットの回線速度の
向上は私たちの様々なものに
変革をもたらしてきました。

最近コマーシャルで言われる
5G(ふぁいぶじー)とは、
回線が速いことはわかりますが
何が変わるんでしょう?

 

電話が持ち歩けるようになり
メールができるようになり
インターネットが見れるようになり
写真が転送できるようになり
動画がストレスなく見れるようになり
遠隔でテレビ会議ができるようになり

………………….さて5G時代

何が変わるのか?

まだまだ各社開発段階ですが、
総務省のホームページに
こんなイラストが掲載されていました。

 

 

1、緊急医療が変わる。

遠隔で施術が可能になる。

2、遠隔で仕事ができるようになる。

自分の部屋から農業をコントロールできる

自分の部屋から重機をコントロールできる。

 

3、地方での暮らしが変わる

お年寄りが安心して暮らせる利便性

4、買い物が変わる

人がいなくなり全てが自動になる。

ほかにも、もっともっと
変わっていくことでしょう。

そして、その先にある6Gの世界は
どうなっているんでしょうか?

 

そんな時代に備えて、少しでも
デジタルを理解しておくことが
大切ですね。

 

それでは、今日はこの辺で
良い1日をお過ごしください。

いってらっしゃい✋

 

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