迷惑メールの見破り方|初心者向けひらがな解説

記事のリード文

最近、SNSが発展して
使わなくなったものがあります。

・電話…SNS電話を使うようになりました。
・メール…SNSでやり取りするようになりました。

 

特にメールは長年同じアドレスを使っていると
迷惑メールが増えていきます。

今日は、その迷惑メールの見破り方を解説します。

 

IT会社の社長をしてると毎日毎日4〜500通は
迷惑メールが来ます。

そのほとんどが営業メールだったり
スパムメールだったりするわけです。

中でもタチが悪い
よく来るメールパターンと
見破り方をご紹介します。

Amazonからのこんなメールきませんか?

 

 

 

私はAmazonをよく使います。
買い物をすると「お買い上げ確認メール」が
届きます。

セールのお知らせメールも来ます。


ですから、

こんなメールがきたら一瞬
「えっ?それは困る」
と精神不安定になります。


そこを悪い人たちがついてくるのです。

(対処方法)
まずはアマゾンからこんなメールが来たら
絶対うたがってください!

 

 

(でも、本当にアカウントがロックされてたら。。。。。)
と思ってしまいます。


よくアマゾンを使う方は
アマゾンにアクセスして
自分アカウントが本当にロック
されているか確かめることを
お勧めします。

そしてここで注意事項!
メールの本文は絶対にクリックしないこと!!
犯されます!!

 

私のやってる簡単な見破り方|解説します。

 

 

迷惑メールだと疑うメールの
上部のこの部分をみてください。

 

 

一見「Amazon.co.jp」と書かれているので
信用しがちですが「わな」です。

アドレスの部分をクリックすると
下記のように送信者のメールアドレスが出てきます。

「support@nyophee.com」

@以下の部分に注目ください。
アマゾンからだと
@amazon.co.jp
から送られてくるものが、
変なドメインになっています。

スマートフォンメールだと
アドレスをクリックするとこんな感じになります。

つまり、見た目は「アマゾン」からのメール
と見えますが、実はどこのどいつか不明なところから
送られてきているものだとわかります。

メール本文にも巧みな罠がある!!

 

文面には2箇所のポチッとできるリンクがあります。
うっかり押してしまった場合、
何と毒饅頭発見!

 

 

ポチッとできそうな場所にマウスを置いてみました。
すると「アマゾンの公式ページ」に行くではありませんか!

 

実際押してみても(みなさんは押さないでくださいね)
アマゾンの正式なページに行きます。

な〜んだ、思い違いか〜

 

 

 

なんと、pppleohhh.xyz……怪しいアドレスへと
飛ばされるところでした。。。。。。

 

同じページに毒饅頭が仕掛けられていたのです。

怪しいメールへの対処法<まとめ>

 

 

1、怪しいメールが来たらまず疑い、
 極力開けずに捨てる。

2、どうしても開けたくなったら、
 送信者のメールアドレスを確認

3、メール本文のクリックできるところの
 「毒饅頭」に気をつけよう

 

 

ただし、IT技術は回避術とのおっかけっこです。
私の解説が全てではありませんので、

くれぐれもお気をつけください。

まずはご安全に!

 

今日もいい一日を
行ってらっしゃい!

電話で相談 無料相談する