改装中の別府タワーは新しくなるだけで人を呼べるのか?

記事のリード文

秋も深まり
観光シーズンとコロナの間で
週末を楽しんでおります

温泉県おおいた県
日帰りでどこにいっても

観光気分を満喫できるのが
自慢の観光県です

大分県人で良かったと
心から思う秋の夜長に
今日もお付き合いください

 

筆者は大分市で
ITプロモーション業をやっています
ロックスカンパニー久保田哲と言います
最後までよろしくお付き合いください

▼久保田のプロフィール

 

今日は湯の町別府で
ゴルフを堪能しました

ここは別府扇山ゴルフ倶楽部

別府の街が一望できる高台にあります

土曜日のプレーで
昼食付き8,000円

お風呂はもちろん
温泉です

 


コロナ感染者が
少しずつ増加傾向にあり

やっと戻りつつある観光客も
キャンセルが多いとの話を聞きます

スコアの方は
久しぶりなのにまぁまぁかな。。。

楽しい時間を
先輩後輩と共に過ごしました

帰りに国道10号線を通り
大分方面へ

目に入ったのは
改装中の別府タワー

古き良き別府の
観光の象徴として

高層タワーができたのが
1957年のことだそうです

 

別府タワーに登るのが
別府観光のシンボルだったそうで

温泉・地獄めぐり・別府タワーと
王道の観光を歩んできました

60年以上が経ち
老朽化のため現在改装中です


昔は高いところに登るだけで
観光になったものですが

日本中にさまざまなタワーができ
高いところに登ることが
特別なことではなくなりました

スカイツリーなんか
できちゃったもんだから。。。

タワーから
バンジーでもできれば別ですが

展望台としては
今や誰も登りたがりません

別府タワーは改装後
何を売りにするのでしょうか?

新しくなっただけでは
人を呼べません

どうせなら
日本一の高さが欲しかったものです

果たして新しい別府タワーは
観光客を呼び込むことが
できるのでしょうか?

時代と共に
観光の形は変わり

次々と
新しい形の観光が生まれています

ニューツーリズム
エコツーリズム
グリーンツーリズム
ヘルスツーリズム
ロングステイツーリズム
文化ツーリズム

いろいろな呼び方と
特徴がある観光が登場しています

でも僕は
単純に人と出会い
知らない文化を学び
美味しいものを食べる

そんな観光が好きです

そう考えれば
我が大分県は優秀な観光地であることを
再認識させられます

毎日温泉に浸って
生活をしているのに

まだまだ知らない温泉文化が
大分にはたくさんあります

大分県の中をめぐる
観光を見つめ直す必要がありますね

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