NPOが支える多様な学び場

記事のリード文

基本的に家から出ずにできる仕事
つまり在宅でできる仕事のことですが

よく考えたら
家から出ずにできる「学び」は
世間では歓迎されていません

「不登校」

小中学生の不登校を
「家から出ずにできる学び」とは
呼ばれていません

しかし
子供たちは学校に行きたくないのです

そんな子供たちを支援している
私がお手伝いする
NPO法人の話をします

筆者は大分市で
ITプロモーション業をやっています
ロックスカンパニー久保田哲と言います
最後までよろしくお付き合いください

▼久保田のプロフィール

NPO活動をやっています

 

今日は昼食会に出かけました
休みの日の焼肉です

 

 

ブログを始めて間も無く1年

食事をする時に
写真を撮影する癖が
ようやくついてきました

今日の食事会は
私がお手伝いしている
NPO法人の皆さんが
久しぶりに集まった会です

NPO法人地域の宝育成支援センター

なんらかの理由で
学ぶことを諦めた方々へ
学ぶ楽しさを教える私塾などの
サービスを行っています

今日集まった皆さんは
高校の校長先生出身者

つまりNPO活動で
ボランティア講師をしていただいている
皆さんです

今、小中学校では
不登校者が増えています

学校だけが居場所じゃない

勉強できるのは学校だけじゃない

そう子供たちが思っているのです

 

もちろん
いじめや勉強についていけなくなった
子供たちも不登校になるケースも
あります

これらは昔からある
学校嫌いの原因ですが

現代ではこれらに加え
インターネットの中に世界観を
感じる子供もおり

別に学校に行かなくても
大人になれると判断する
こどもや保護者が出てきました

つまり
居場所の多様化が進んでいるのです

僕らの時代にはなかった
フリースクールが多様化し
窓口も増加しました

 

確かにインターネット環境さえあれば
勉強は可能です

ネットの中には
いくらでも先生がいます

そして教え合う環境もあります

だからリアルで人と会わずに
立派な社会人になることは
可能でしょう

なぜなら
人とあまり関わらずにできる仕事が
増えているからです

人とあまり関わらずに
できる仕事とは

・プログラマー
・デザイナー
・作家
・トレーダー
・FXや株の投資家
・YouTueberなどのインスタグラマー

など
在宅で可能な仕事です

私の仕事もこの部類に入り
会社に出勤する作業が
基本的に必要ありません

部屋から一歩も出なくても
仕事ができます

 

仕事と学び

連動して
非接触な多様化が求められています

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