「AR」ってなんだ?|ゲームではお馴染みのARをひらがなで解説

記事のリード文

最近、NHKの連ドラにハマっている久保田です。

カムカムエブリバディ♪
私も昨年より英語をオンラインで習っておりますが、主人公の安子ちゃんみたいに英会話ができるようになるのはいつのことかと羨ましながら見ております。

聞いたことがある方も多いのでは思いますが、よくわからない単語だと思います。

まずはデモンストレーション

さて、今回はAR(エーアール)のお話。

スマートフォンで覗くと
あら不思議っ☆☆☆☆
実際にはない現象が
スマートフォンの中で見れる
こんな感じが「AR(エーアール)」です。

一応細かく辞書から説明

 

インターネットの辞典といわれている
Wikipedia(ウィキペディア)では
ARはこう説明されています。

 

 

言葉が難しすぎる。。。

 

私なりに、ひらがな解説すると

・「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ、)の略」
(解説)無視してください。


・「現実世界に仮想世界を重ね合わせて表示する技術を指す言葉」
(解説)なんとなく、そこにないものがあるように見える…….ARとはそんな技術を表す用語です。


・「現実の風景の中にCGでつくられた3D映像やキャラクターなどのデジタルコンテンツやデータを重ねて表示することで現実世界を”拡張”する。」
(解説)コンピューターで作った画像や動画を実際の風景と合成して、カッコよく見せることができまっせ。


・「専用のヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)を用いる方法、あるいはスマートフォンのカメラとディスプレイを使って重ね合わせる方法などがある。」
(解説)ARを使うために、頭に装着する専用の機械を使う方法と、スマートフォンを使う方法がありまっせ。


とこういうわけです。

 

つまり

「お好きなスタイルでお楽しみください」
って感じです。

ポケモンGOもAR

 

スマートフォンでゲームをやられる方は
お馴染みのポケモンGOがARであることは
お馴染みですね。


ポケモンGOご存知ない方のために

上記キャラクターでお馴染みのポケモン
スマートフォンのゲームで「ポケモン GO(ゴー)」


スマートフォンのGPS機能(衛生から送られてくる現在位置を知る仕組み)と連動し、その辺の道を移動しながら、スマートフォンに現れる敵を倒すゲームです。

スマフォにはカメラを通じ見たままの景色が写っているんですが、そこには肉眼(実眼)では見えないものがスマートフォンに現れます。

私は5年前、屋久島の宮之浦岳(九州で一番高い山)に登ったときに、頂上(1936m )の頂上にポケモンのモンスターが配置されていたことに驚かされました。


これもARとスマートフォンがあればこその出来事でしょう。


では、ゲーム以外にARはどのような使い方をされているのでしょう?

さまざまな分野でのAR

 

今後、登場するであろうARの活用シーンをご紹介します。

 

1、道案内・店案内


東京など都心を移動する場合、
「歩き→地下鉄→地下鉄→歩き」
など、私なら無事に辿り着けるかどうかも不安です。

そんなとき道案内・店案内のARはこんな使い方ができます。

スマートフォンを道にかざせば映る
・店舗の情報
・目的地までの道案内
・距離や到着時間
などがいつでも確認できます。

地図情報などではわかりにくいものでも
これなら優しいですね。

2、家具配置AR

 

自宅のスペースに、洗面所を新設したいけど、どんなのが似合うのかな・・・

こんなときに役立つARがあります。

カタログからお気に入りの洗面所を「実際に配置したらこんな見え方になる」というのを体験できるARです。

洗面所の他にもベッド・ソファーなどの家具
カーテンや壁紙
タンスなど、さまざまな使い方があります。

これは、実際に家具メーカーさんがすでに無料のアプリ(ARを実行するソフトウェア)をすでに配布しています。

3、飛行機メーカーの組み立て現場

 

 

人間が組み立てを必要とする工程で、色違いのケーブルを正確に接続する…..
そんな工程で間違いをおかすと大事故につながります。

間違いなく組み立てるために、手本となる組立図をARで透過しながら作業を行う。。。そんなことにもARは使われています。

4、教育現場

 

現在、義務教育の現場にはタブレット(電子ノートみたいなやつ)がひとりひとりに配られています。もちろんARを活用した教育方法が新たに取り組まれようとしていますね。

・教科書にかざすと写真が動き出したり
・昆虫図鑑にかざすと、立体的なの昆虫が現れたり
・自分が書いた絵が動き出したり

これからさまざまな教育方法に組み込まれていくことでしょう。

なんとなくARを体感いただけましたか?
お手持ちのスマートフォンでもおもしろいARが色々と体験できます。
ぜひチャレンジしてみてください。

 

今日はこの辺で
それでは、良い1日を

いってらっしゃい!

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