ブラウザの種類とおすすめのブラウザ パソコン編 (^^

記事のリード文
大分市でIT会社をやっております
久保田サトシです。
私は20歳のころ
初めてパソコンというものに出会いました。
金もちの後輩が自宅に持っていた
Macintosh SE30(マッキントッシュ)
という機種です。

もちろんモノクロでブラウン管。
これで何をしていたかというと、
キーボード(楽器鍵盤)を動かして
作曲活動をしていました。

こんな感じのおしゃれな部屋で、
ポケットの全財産300円で
ジョージアのロング缶と
マイルドセブンライトを常備し、
よく創作作業をしたものです。
そのころ私の住居はというと

北九州市で4畳半の下宿部屋でした。
冷暖房がない月2万円の部屋
だから、後輩の家に入り浸っていたわけです。
今考えればこんな時代に、
もうパソコンはもう存在していたんですね。
恐るべしスティーブ・ジョブズです。
(注)スティーブ・ジョブス=マッキントッシュの生みの親
当時はなかったブラウザ
インターネットが世に存在していなかった1980年代終わり今日のお題である「ブラウザ」は存在していませんでした。
インターネットという黒船
1990年代インターネットがアメリカ中心に世に広まります。
しかし、日本ではまだまだ認知されておらず、
日本語のホームページは皆無でした。
最初に世で見つけたブラウザは
ウィンドウズに搭載されたInternet Explorer
(インターネット・エクスプローラー)でした。
インターネットが簡単に見れるパソコンで売り出した。Windows(ウィンドウズ)は瞬く間に日本に普及し、日本語のホームページも増えていきました。
ウィンドウズ95などの機種ですね。
でも、今みたいにwifi(ワイファイ)などの
ネット回線はまだなかったため、
家庭にある電話回線をつなげて、
電話料金を払いながらインターネットを見ていました。
昔のFAXみたいに「ぴーーーーーカラカラカラ」みたいな音がして、電話料金が時間と共に加算されていくわけです。
しかも、速度は遅く、
1枚の写真を見るだけでも、
数十秒。。いや数分かかっていた記憶があります。
パソコンが会社にしかない時代に
会社の電話回線で
インターネットを見るには
上司の目を気にしながら
そわそわしたものです。
その当時はまだポケベル主流の時代。
携帯電話なんて黒電話の受話器ぐらい大きいもので

アンテナなんか

これぐらいありました。
隣の街へ移動すれば「すぐ圏外」で
とても使えない代物だったと記憶しています。
今ではインターネットが世界を
いやパソコンの存在を変えてしまったようです。
IEとNetScape
現代のスマートフォンと同じく
パソコンの世界も昔から二分しています。
・マック(マッキントッシュ)か
・ウィンドウズか
今でも大きく2種類しかありません。
スマートフォンも同じく。
・アイフォーンか
・アンドロイド携帯か
この2種類だけです。
その勢力通り、パソコンのブラウザも2種類でした。
・Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)
・NetScape(ネットスケープ)

今や多くのブラウザが存在します。
私的見解。おすすめブラウザ


こんな感じのシンプル画面。
インターネットは検索するところから始まる
まるでそう言いたそうな自己主張のない画面ですね。
でも簡単にカスタマイズもできます。

ひらがなで機能を解説
こんなところが便利なんで使っています。
1、機能拡張が豊富
機能拡張とは、グーグルクローム(このブラウザ)をもっと便利に使ってもらうために、開発各社が字の如く「機能」を「拡張」できるプラグイン(ブラウザの機能を拡張できるソフトウェア…..無料サービスと考えてください)のことで、インターネットで配られてます。
例えば。。。。。
(例)お客さんへ見せるのに、このパソコン画面のホームページをそのまま印刷したいんだけどな〜〜〜〜〜
と思うことがあるとします。
プリンターさえあれば一見簡単そうですが、これが結構その通りの印刷ができないことが多いのです。
そんなときに、
・AWESOME SCREENSHOT(オーサムスクリーンショット)
という無料配布の「機能拡張」を加えることで、スムーズに変換してくれてきれいな印刷が可能になります。

ページ自動翻訳も便利
ページを開いてみていいものの。。。。。。
(例)この英語のホームページはなんて書いているかわからない。そのまますぐに翻訳してくれたらいいのにな〜〜〜〜
と思うことがあるとします。
そんなときに、ページ翻訳機能を使うと

ストレスなく簡単に翻訳したページを表記してくれます。
必ずしも正しくない翻訳部分もありますが、これがあるだけでも大体ページを理解できますよね。
他にも無料の機能拡張がたくさんありますので、もっともっと便利な環境を手に入れられるでしょう。
このブログが、
専門用語で苦しんでいる方のために、
少しでもお役に立てば幸いです。
それでは、今日も快適なデジタル生活を!
いってらっしゃい!

