ザ・ダージリン…..とは

記事のリード文
インディーズで活動している「ザ・ダージリン」と言うロックバンドがあります。
わたしのバンドです。
1984年結成、高校生でした。
当時わたしはダージリンには在籍しておらず、有名だったこのバンドを遠目から見ておりました。
時は経ち、2014年
地元楽器店の周年イベントにて再結成をするわけですが、当時のメンバーは少なく、わたしの他数名に声がかかります。
それが今のダージリンであります。
たかがインディーズバンド
されどインディーズバンド
今日はそんなお話です。

ザ・ダージリンとは
Vo.UG(53)
Gt.Wakky(50)
Ba.Kibechan(50)
Dr.Naoki(53)
Key.Satoshiani(53)
の5人のバンドです。
曲調はと言うと、80年代から離れられないロックと言いましょうか。。。音を聞いていただけるのが早いかもしれません。
私がこのバンドを続けているのには2つの理由があります。
1つは本気でミュージシャンになるため。。
もちろん本気でミュージシャンになるためには今の仕事を全て捨ててやらないとできないことはわかっております。
若い頃と比較して何が変わったかと言うとみんな家庭があり自分の居場所がありそして友達があるのです。
だから自分たちのペースでやることは変わりなく、その中でも目一杯やれることをやる…それが私にとってのザ・ダージリンなのです。
もう一つは自分たちが作った作品を後世に残すためです。。
ダージリンは過去にCDを2枚出しております。
最新作は2019年発表のアルバム「Te〜て」。
コロナになり仕事がうまくいかなくなったときにつくりました。
こんな時だからこそみんなで手をつないで歩いていこう…そんな思いを込めています。
そして当面の目標は、3枚目のアルバムを作ることと、グラミー賞にエントリーすることです。
アメリカ最高峰の音楽業界のグラミー賞。
実は誰でもエントリーできます。
ただしいくつか条件があります。
そのうちのひとつはアメリカの出版業界から作品を出しているかどうかです。
つまりアメリカのインディーズレーベルから出版をしてさえいればグラミー賞にエントリーできる可能性がぐっと増します。
歳月を重ね仕事をするとアメリカに友達ができます。音楽業界に勤めているプロデューサーもおります。
こんな可能性のある夢は50歳を過ぎてにしか感じられません。
20歳そこらだった頃、音楽をやるには東京に行くしかない…なんて今考えたら視野の狭い若造だったのでしょう。
大人にならなければ気づかないことがたくさんあります。
私の知り合いのライブハウスのオーナー曰く「親父バンドに興味は無い。親父バンドリ未来はない」と言う輩がおりますが、その人自身視野が狭く悲しい奴だなぁと同情してしまいます。
男なら自分の一生涯をかけ、
いかにかっこよく人生を全うするか…..

ご期待ください。ダージリンはそのうちアメリカに渡ります。
気負わず、自分たちのペースでアメリカへ渡ります。
楽しみですね〜(^^
今日のお話はこの辺で
皆さん自身が信じる
かっこいい人生の一日をお過ごしください。
それではみなさん、いってらっしゃい。

