顧客管理をエクセルでやる時代は終わりました|CRMツールってなに?

記事のリード文
ロックスカンパニーが出来て
13年目の朝を迎えました
清々しいほどの曇り空。。。
大分市は南の低気圧の影響で
今日は1日曇り空です
まずは12年間
私にお付き合いいただいた方へ
本当に心から感謝申し上げます
そして
今日まで一緒にロックスを支えてくれた
スタッフの皆さんへ
心から感謝いたします
今後とも末長いお付き合いを
心よりお願いいたします
さて今日の話ですが
最近あまりIT業の進化が
見えないという話です
日々進化し続けてきたIT業
デジタル機器も
スマートフォンから進化を見せていません
スマートウォッチはありますが
そんなに画期的な機能があるという
驚きはもうありません
メタバース(仮想空間)の世界も
発展を遂げていますが
VR機器に画期的な改革がなく
一般庶民には馴染みがありません
というわけで
IT業界には
少し停滞感を感じます
今は地味な改革に見える時期で
精度が求められる時間なのかもしれません
そんな中
増えてきたなーと思う事柄に
「顧客管理」があります
今も会社によっては
顧客管理をエクセルでやっている方は
まだまだ多いのではないでしょうか?
CRMというIT用語があります

顧客獲得から営業〜サポートまで
を最も効率よく社内共有できる仕組みが
最近多く出てきています
よく
ウェブでの宣伝〜メール営業〜
オンラインでの説明などの
一連の流れを受けたことはありませんか?
その他にも
契約しているスマートフォンの
カスタマーサービスに問い合わせを
したことがありませんか?
これらは全て「あるツール」を用いて
全社管理され
効率よく複数の担当部署で
共有されています
入口から出口まで
そして契約後のサポートまで
大手会社はツールを用いています
それが最近よくお聞きになる
・セールスフォース
・ハブスポット
などのCRMツールです
他にもたくさんあり
大手だけでなく
1人でやっている会社も
導入しているケースがあります
顧客をどうやって効率よく獲得するか?
会社にとって永遠のテーマだったわけですが
今は全て目に見える組み立てが
できるようになっています
ウェブから入ってくる顧客を
確実に自社のページに引き込み
営業へ手渡し顧客契約へと導く
こんな頭が混乱しそうなことを
大手は大勢で一元管理しています
だから
大手は儲かっているわけです
我々も自然と顧客として
金を払ってサービスを受けている
ことがたくさんあります
・Amazonや楽天などのオンラインショッピング
・スマートフォン契約
などがその代表です
顧客管理とは
数が多くなると管理が大変になるのは
目に見えています
そして新規契約も取り続け
サポートも充実させなければならない
こんなことは
いくら人を増やしても無理です
しかも少子高齢化で人手不足
どんな中小企業でも
CRMツールはいつか導入が
必須となるでしょう
昔は顧客管理台帳や
売上管理台帳など
アナログで管理していたものが
デジタルを導入するしかありません
エクセルでの管理はもう古い
CRM専用のツールを
考えてみる時代です