経理も、営業も、勤怠も。
全部、
社長の私が
やっていた。
やりたいことが、ありすぎた。
なのに社長の仕事は何ひとつ進まず、外注ばかりが増えて、利益は残らない。
その不安で眠れなくなり、「もう辞めようか」と思った私の転機は、AIエージェントでした。
見積もり・発注・勤怠など、実際に変わった仕事を公開しています。
私が最初にAIへ渡したのは、
見積もり・発注・勤怠でした。
やりたいことが多すぎて、
社長の仕事が、できなかった。
新しいサービス、広報、営業、お客様の相談。。。。
でも見積もりも、発注も、勤怠の管理も、私の手を通らないと何ひとつ進まない。
手が足りないから、外に頼む。外注が増えるほど、利益は残らない。
会社の未来を考えるという社長の仕事だけが、いつも後回しでした。
社長がいちばん恐れているのは、忙しいことではないと思います。
忙しいのに、利益が残らないこと。このまま続けて、この会社は大丈夫なのか。
それが私のいちばんの悩みでした。その不安で眠れない夜が増え、体を酷使し、心をすり減らして働いても、目の前の仕事は終わらない。

「この会社の未来が、見えない。」
そう思ったこともあります。
転機は、AIエージェントでした。
聞いたことに答えるだけのAIではありません。
私の代わりに、実際に手を動かすAIです。
「自分で作る」から
「AIの案を確認する」へ。
- 見積もり
- 発注
- 勤怠管理
- 広報
- 営業
「やらなければ」と思いながら止まっていた仕事が、ひとつずつ進み始めました。
外注に出していた小さな作業の一部を、社内で進められるようになりました。
社員の手を止めず、思いついたときに準備を始められる。
外注費と作業時間を見直せるようになり、眠れなかった理由が、ひとつずつ消えていきました。
そして、いちばん大きな変化はここです。
まだまだやりたいことが、たくさんある。それを「本当にやれそうだ」と思えるようになった。
もっと働くためではなく、やりたかったことを、やるために。
その実感を、同じように日々の仕事を抱える社長にお伝えしたいと思っています。
止まっていた5つが、
進み始めた。
判断は、社長の私が。
その手前の作業は、AIエージェントが。
いきなり会社全体を変えたのではありません。「やらなければ」と思ったまま止まっていた仕事から、ひとつずつ渡していきました。
見積もり
条件を伝えると、AIが見積もりと比較提案のたたき台を作ります。私は数字と条件を確認し、お客様への提案内容を決めます。
発注(メール)
発注先と条件を伝えると、AIが依頼メールの下書きを作ります。内容を確認して送るため、「あとで書く」と積み上がる仕事を減らせました。
勤怠管理
当社ではタイムカードを使わず、出退勤の記録と給与計算の準備をAIで整理しています。数字の確認と最終判断は、必ず人が行います。
広報
ブログやSNS、自社サイト更新の下書きをAIに任せ、日々の発信を社内で続けやすくなりました。内容を確認し、自分の言葉に整えてから公開しています。
営業
商談内容をもとに、提案書のたたき台や確認事項をAIが整理します。ゼロから資料を作る時間を減らし、提案内容を考えることに時間を使えるようになりました。

取り戻したいのは、
利益と、会社の未来を考える時間。
空いた時間に、また雑務を詰め込むのではなく。
やりたかったことを、やる。社員と話す。次の一手を考える。そして、ちゃんと休む。
AIを使う目的は、社長を社長の仕事に戻すことだと思っています。

AIを導入しただけでは、
会社が変わらない理由。
ChatGPTやGeminiに相談するだけでも、考えを整理したり文章を作ったりできます。ただ、毎日の業務へつなげなければ、入力や転記、確認の手間は人の手に残ります。
会話に使うAIと、作業を進めるAIエージェントでは役割が違います。見積もりの下書き、発注メール、勤怠データの整理など、具体的な仕事と結びつけることが大切です。
最初から会社全体を変える必要はありません。毎週繰り返している仕事をひとつ選び、AIに渡せる準備作業から試す。小さく始めて、確認しながら広げていきます。
条件に合えば、
地方自治体もしくは国の補助金を
ご案内できます。
補助金は募集時期や要件が変わり、申請前の準備も必要です。交付決定前の契約が対象外になる制度もあるため、導入を決める前に順番を確認します。
対象になりそうかの確認から、申請の段取り、導入後に社内で回すところまで支援します。
利用できる制度があるか相談するメールアドレスだけで送れます。対象になるかの確認は無料です。
対象になるか、確認する。
御社の状況と、いま募集中の制度を照らし合わせます。ここまでは無料です。対象外なら、その旨をはっきりお伝えします。
申請の準備を、一緒にやる。
事業計画、見積もり、書類の整え方。「やらなければ」で止まりがちな申請作業を、私たちが段取りします。
導入して、定着させる。
交付決定後、御社の業務にAIエージェントを組みます。月1回伺って、社内で回るところまで見届けます。大分県内は伺います。
始める前の、小さな疑問。
AIを使ったことがなくても相談できますか?
はい。専門用語を知っている必要はありません。「毎日この仕事に時間がかかる」といった、普段のお困りごとからお聞かせください。
経理や勤怠を、全部AIに任せるのですか?
いいえ。整理や下書きなどを補助する使い方から考えます。数字の確認や重要な判断は人が行い、情報の取り扱いも確認します。
補助金は、必ず使えますか?
募集時期と要件があり、採択を保証することはできません。対象になるかどうかは無料で確認し、対象外ならはっきりお伝えします。制度名や補助率は募集回ごとに変わるため、ご相談のときに個別にご案内します。
相談や、対象になるかの確認に費用はかかりますか?
かかりません。対象になるかの確認と、最初のご相談は無料です。費用が発生するのは、進め方と金額に納得いただいて契約してからです。制度によっては交付決定前の契約が対象外になるため、その順番も含めてご案内します。
相談したら、必ず面談や契約になりますか?
いいえ。まずメールで、対象になるかの見立てをお返しします。面談は、その返信を読んで「話してみたい」と思われたときだけ、日程を選んでください。メールのやり取りだけで終わっても構いません。こちらから営業の電話はいたしません。
外注をやめろ、という話ですか?
いいえ。大きな設計や作り替えは、プロに任せた方が早いです。日々の小さな作業まで人に頼み続ける必要がなくなった、という話です。私自身、そこで利益の残り方が変わりました。
御社の仕事もAIに渡せそうか、
まず私が確認して返します。
導入するかどうかは、まだ決めなくて大丈夫です。
メールアドレスと、時間がかかっている仕事を送っていただければ、AIに渡せそうな部分と、利用できそうな補助金があるかを、久保田が1〜2営業日以内にメールでお返しします。
難しい場合は、その旨をはっきりお伝えします。売り込みの電話はしません。
- 送る(1分)
メールアドレスと、止まっている仕事をひとこと。それだけです。
- 私が返信(1〜2営業日)
その仕事がAIに渡せそうか、利用できる補助金がありそうかを率直に書きます。難しい場合は、そう書きます。
- 会うかどうかは、そのあとで
直接話したい方には、お伺いかオンラインで1時間、無料でお話しします。決めなくても構いません。
この話を、大分の経営者の皆さんの前でしたときの声
早速AIの活用を始めたいと思う。ぜひAI支援を補助金活用で習い、仕事に応用したいです!
参加できて本当によかったです! 弊社のAI元年とします。今後色々とご指導お願いしたいと思います。
2026年9月15日 大分県中小企業家同友会大分支部 例会「AIで会社はどう変わる?中小企業経営の未来図」参加者アンケートより(大分県中小企業家同友会 広報委員会よりご提供。原文のまま。個人名・社名は含まれていません)
AIに渡せる仕事の相談
このフォームは、代表の久保田サトシに直接届きます。
返信も、私が自分で書きます。
株式会社ロックス・カンパニー | 久保田サトシ
本ページは当社での実体験です。導入効果や対応できる業務は、利用中のシステムやデータ、社内体制によって異なります。
AI導入支援のサービス内容はこちら